【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。
アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。
この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。
懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!
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【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(21〜30)
If I Can’t Have You (From “Saturday Night Fever”)Yvonne Elliman

歌手や女優としても大きな成功を収めた、エキゾチックな美貌も魅力的なイヴォンヌ・エリマン。
かのエリック・クラプトンに招かれ、バッキング・ボーカリストとして参加した実力派でもある彼女の代表曲と言えば、やはりビージーズが提供した『アイ・キャント・ハヴ・ユー』でしょう。
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに収録され、全米1位を獲得しています。
I’m Every WomanChaka Khan

個性的な声質とソウルフルなボーカルで人気を集める女性シンガー、チャカ・カーンさん。
1970年代から1980年代にかけて人気を集めたシンガーで、日本でも非常に高い人気をほこりました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい1970年代の作品が、こちらの『I’m Every Woman』。
ソウルフルな雰囲気に仕上げられているのですが、決して熱すぎるということはなく、ハウス・ミュージックのようなスムーズな展開にまとめられています。
【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(31〜40)
Killing Me Softly with His SongRoberta Flack

ソウルやジャズ、クラシックを融合させた独自のスタイルで知られるロバータ・フラックさん。
ハワード大学で声楽などを学び、1969年にアルバム『First Take』でデビューした知性派です。
クリント・イーストウッド監督映画『恐怖のメロディ』に使われた『The First Time Ever I Saw Your Face』が1972年に全米1位となり、翌年には『Killing Me Softly with His Song』も大ヒット。
これにより2年連続でグラミー賞最優秀レコード賞を受賞するという、ソロ歌手として初の快挙を成し遂げました。
「ベルベット・ヴォイス」と称される歌声は、クワイエット・ストームの先駆者としても評価されていますね。
ゆったりと上質な時間を過ごしたい方に最適でしょう。
I’ve Never Been To MeCharlene

『愛はかげろうのように』といえば、80年代のヒット曲と記憶している方がほとんどではないでしょうか。
アメリカ出身の女性シンガー、シャーリーンの歌唱で知られているこの楽曲、実は1977年にリリースされた彼女のデビュー作に収録されたもので、当時はそこまでヒットを記録しませんでした。
数年後にラジオ局で流されリバイバルヒットを記録した、という経緯があるのです。
モータウン・レコード所属の白人女性ボーカリストとしてデビューしながらも、あまり売れることのなかった彼女の唯一のヒット曲となりました。
You’ve Got a FriendCarole King

キャッチーな音楽性で人気を集めたアーティスト、キャロル・キングさん。
もともと、作曲家として活動していたということもあり、世間のニーズに合わせたキャッチーな作品を作るのが得意で、その作曲能力の高さをいかしてヒットソングを連発したアーティストです。
こちらの『You’ve Got a Friend』は、そんな彼女の代表的な作品の1つで、友との友情を歌った温かいリリックとキャッチーで落ち着いたメロディーに仕上げられた名曲です。
This Will BeNatalie Cole

フランク・シナトラさんと双璧を成した、偉大なジャズ・シンガー、ナット・キング・コールさん。
多くの名曲を生み出しているため、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『This Will Be』を歌う、ナタリー・コールさんはナット・キング・コールさんの娘で、父親と同じく非常に高い表現力を持ったボーカリストです。
この曲はナタリー・コールさんの代表的な作品の1つで、ジャズの要素がうかがえるポップなメロディーに仕上げられています。
温かいメロディーですので、寒い冬などにオススメですよ!
EvergreenBarbra Streisand

歌手としてはもちろん、女優や映画監督としても著名なバーブラ・ストライサンド。
60年代の時点で大きな人気を得ていましたが、70年代に入ってからの彼女の成功は凄まじく、女優としても歌手としてもトップレベルの存在となりました。
『追憶』や『スター誕生の愛のテーマ』など、本人が出演した映画の主題歌が多くヒットを記録し、当時青春を過ごした方であれば、思い出深い楽曲が1つはあるのではないでしょうか。



