【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。
アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。
この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。
懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!
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【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(21〜30)
Move OverJanis Joplin

圧倒的な歌唱力と魂の叫びともいえるパフォーマンスで伝説となった、ロック界の象徴的な存在、ジャニス・ジョプリンさん。
ブルースやソウルをロックに融合させた独自のスタイルで知られ、1966年ごろから本格的に活動を開始したシンガーです。
1971年当時に発売された名盤『Pearl』や、死後に全米1位を記録した『Me and Bobby McGee』など、短くも濃厚なキャリアの中で多くの名作を残しました。
2005年にはグラミー賞の生涯業績賞を受賞するなど、音楽界への貢献は高く評価されています。
孤独や痛みを力に変えて歌う彼女の姿は、聴く人の心を強く揺さぶるでしょう。
本物のロックやブルースを感じたい方、感情をさらけ出した歌声に浸りたい方にぜひオススメしたいアーティストです。
If I Can’t Have You (From “Saturday Night Fever”)Yvonne Elliman

歌手や女優としても大きな成功を収めた、エキゾチックな美貌も魅力的なイヴォンヌ・エリマン。
かのエリック・クラプトンに招かれ、バッキング・ボーカリストとして参加した実力派でもある彼女の代表曲と言えば、やはりビージーズが提供した『アイ・キャント・ハヴ・ユー』でしょう。
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに収録され、全米1位を獲得しています。
【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(31〜40)
I’m Every WomanChaka Khan

個性的な声質とソウルフルなボーカルで人気を集める女性シンガー、チャカ・カーンさん。
1970年代から1980年代にかけて人気を集めたシンガーで、日本でも非常に高い人気をほこりました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい1970年代の作品が、こちらの『I’m Every Woman』。
ソウルフルな雰囲気に仕上げられているのですが、決して熱すぎるということはなく、ハウス・ミュージックのようなスムーズな展開にまとめられています。
Think It OverCheryl Ladd

大人気テレビドラマ『チャーリーズ・エンジェル』で世界的なスターとなった女優、シェリル・ラッドさん。
女優としてのイメージが強いかもしれませんが、実はその人気が最高潮だった1978年に歌手デビューもはたしているんですよね。
彼女の本格的なソロ歌手としての第一歩が、こちらのデビュー曲です。
きらびやかなストリングスと軽快なリズムが心地よい、まさに70年代後半のLAサウンドを体現したようなポップ・チューンに仕上げられています。
華やかな曲調とは対照的に、すれ違う相手に「もう一度考え直して」と願う繊細な心情が歌われているようです。
1978年7月に発売された本作は、アルバム『Cheryl Ladd』にも収録され、全米チャートで最高34位を記録しました。
きらめくサウンドは、午後のドライブなどにぴったりではないでしょうか。
I’ve Never Been To MeCharlene

『愛はかげろうのように』といえば、80年代のヒット曲と記憶している方がほとんどではないでしょうか。
アメリカ出身の女性シンガー、シャーリーンの歌唱で知られているこの楽曲、実は1977年にリリースされた彼女のデビュー作に収録されたもので、当時はそこまでヒットを記録しませんでした。
数年後にラジオ局で流されリバイバルヒットを記録した、という経緯があるのです。
モータウン・レコード所属の白人女性ボーカリストとしてデビューしながらも、あまり売れることのなかった彼女の唯一のヒット曲となりました。
You’ve Got a FriendCarole King

キャッチーな音楽性で人気を集めたアーティスト、キャロル・キングさん。
もともと、作曲家として活動していたということもあり、世間のニーズに合わせたキャッチーな作品を作るのが得意で、その作曲能力の高さをいかしてヒットソングを連発したアーティストです。
こちらの『You’ve Got a Friend』は、そんな彼女の代表的な作品の1つで、友との友情を歌った温かいリリックとキャッチーで落ち着いたメロディーに仕上げられた名曲です。
Love HangoverDiana Ross

おだやかな声質と柔らかいボーカルが印象的な女性シンガー・ソングライター、ダイアナ・ロスさん。
マイケル・ジャクソンさんと仲の良かったアーティストとして有名ですね。
1980年代に活躍した印象が強いと思いますが、1970年代から活躍しており、いくつかのヒットソングも生み出しています。
その一つが、こちらの『Love Hangover』。
当時のブームだったニュー・ソウルを主体とした音楽性で、ソウルフルでありながら全体的に聴きやすい仕上がりにまとめられています。



