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【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲

ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。

アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。

この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。

懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!

【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(31〜40)

EvergreenBarbra Streisand

歌手としてはもちろん、女優や映画監督としても著名なバーブラ・ストライサンド。

60年代の時点で大きな人気を得ていましたが、70年代に入ってからの彼女の成功は凄まじく、女優としても歌手としてもトップレベルの存在となりました。

『追憶』や『スター誕生の愛のテーマ』など、本人が出演した映画の主題歌が多くヒットを記録し、当時青春を過ごした方であれば、思い出深い楽曲が1つはあるのではないでしょうか。

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    This Will BeNatalie Cole

    This Will Be (An Everlasting Love) (2003 Remaster)
    This Will BeNatalie Cole

    フランク・シナトラさんと双璧を成した、偉大なジャズ・シンガー、ナット・キング・コールさん。

    多くの名曲を生み出しているため、ご存じの方も多いと思います。

    こちらの『This Will Be』を歌う、ナタリー・コールさんはナット・キング・コールさんの娘で、父親と同じく非常に高い表現力を持ったボーカリストです。

    この曲はナタリー・コールさんの代表的な作品の1つで、ジャズの要素がうかがえるポップなメロディーに仕上げられています。

    温かいメロディーですので、寒い冬などにオススメですよ!

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      Love SongDionne Warwick

      ブラック・ミュージックというと本格的なソウル・ミュージックやファンク、R&Bをイメージする方は多いと思います。

      こちらのディオンヌ・ワーウィックさんは、そういったブラック・ミュージックとは違い、ポップ・ソウルといいポップの要素を多く含んだジャンルを得意としています。

      そのため非常に聴きやすいのが特徴ですね。

      こちらの『Love Song』も例外ではなく、ゆったりとしたキャッチーなメロディーのなかに、ソウルフルなフレーズがところどころに出現する名曲です。

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        Hot StuffDonna Summer

        ファンクの女王として愛された、伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさん。

        1970年代のファンク・ミュージックを最も盛り上げた女性アーティストで、現在の多くのアーティストにも影響を与えました。

        そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Hot Stuff』。

        非常にソウルフルなボーカルが印象的な作品で、ファンク・ミュージックとソウル・ミュージックの中間のようなメロディーに仕上げられています。

        気分を高めたい方は、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

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          CompanyRickie Lee Jones

          アメリカ出身のシンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。

          複雑な家庭環境で育ち、思春期の頃は非行に走ったこともあり、そういった過去の体験を描いた作品に定評があります。

          そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Company』。

          彼女の思春期の心情を描いた作品で、非常に叙情的なリリックが印象的です。

          メロディーも胸をキューッとしめつけるような切ないものに仕上げられていますので、ぜひチェックしてみてください。

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            【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(41〜50)

            Think It OverCheryl Ladd

            大人気テレビドラマ『チャーリーズ・エンジェル』で世界的なスターとなった女優、シェリル・ラッドさん。

            女優としてのイメージが強いかもしれませんが、実はその人気が最高潮だった1978年に歌手デビューもはたしているんですよね。

            彼女の本格的なソロ歌手としての第一歩が、こちらのデビュー曲です。

            きらびやかなストリングスと軽快なリズムが心地よい、まさに70年代後半のLAサウンドを体現したようなポップ・チューンに仕上げられています。

            華やかな曲調とは対照的に、すれ違う相手に「もう一度考え直して」と願う繊細な心情が歌われているようです。

            1978年7月に発売された本作は、アルバム『Cheryl Ladd』にも収録され、全米チャートで最高34位を記録しました。

            きらめくサウンドは、午後のドライブなどにぴったりではないでしょうか。

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              If Not for YouOlivia Newton-John

              1970年代から1980年代なかばにかけて、世界的な人気を集めたアーティスト、オリビア・ニュートン・ジョンさん。

              ポップやカントリーをベースとしながら、コンテンポラリーやディスコサウンドを取り入れた音楽性が持ち味で、多くのリスナーから注目を集めるキャッチーなアーティストでした。

              そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『If Not for You』は1971年にリリースされた同名のスタジオ・アルバムの代表的な曲として知られています。

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                Ring My BellAnita Ward

                Ring My Bell – Anita Ward (1979) HD
                Ring My BellAnita Ward

                独特な声質とハイセンスな音楽性で人気を集めたアーティスト、アニタ・ウォードさん。

                日本ではアニタ・ワードという名前でも知られていますね。

                彼女の魅力はなんといっても、先進的なボーカルではないでしょうか?

                1970年代に活躍したアーティストでありながら、現在のR&Bで使用するようなフェイクを取り入れています。

                先見の明があったのかもしれませんね。

                そんな彼女のデビュー・ソングである、『Ring My Bell』は現在のR&Bにも通づる点が多い名曲です。

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                  Chuck E.’s in LoveRickie Lee Jones

                  70年代の音楽シーンに新風を吹き込んだシンガーソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。

                  ロック、R&B、ジャズなど、ジャンルの垣根を超えた独自のサウンドで、多くのリスナーを魅了してきました。

                  1979年のデビューアルバム『Rickie Lee Jones』は大ヒットを記録。

                  収録曲がビルボードホット100で4位を獲得し、一躍スターダムへ。

                  翌年のグラミー賞では最優秀新人賞に輝きました。

                  スモーキーで感情豊かな歌声と、深みのある歌詞が魅力的。

                  音楽の枠にとらわれない自由な表現を楽しみたい方におすすめです。

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                    Because the NightPatti Smith Group

                    Patti Smith Group – Because the Night (Official Audio)
                    Because the NightPatti Smith Group

                    特異な存在感と才能で、女性アーティストの歴史にその名を刻む「パンクの女王」ことパティ・スミス。

                    1975年に29歳でソロ・デビューを果たし、中性的なルックスのジャケットも鮮烈な『ホーセス』をリリースしています。

                    彼女のサウンドはいわゆる商業的なものではなく、世界的な大ヒットを記録したというわけではありませんが、彼女独自のスタイルは後続のアーティストの在り方に多大な影響を与えています。

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