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【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲

ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。

アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。

この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。

懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!

【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(31〜40)

You Needed MeAnne Murray

突然ですが、あなたはカントリー・ミュージックについてどこまでご存じでしょうか?

カントリーには大きく2種類に分けられます。

1つは伝統的な「ザ・西部劇」といった感じのトラディショナルなもの。

もう1つは、ポップの要素を含んだキャッチーなカントリー。

こちらの『You Needed Me』を歌うアン・マリーさんは、ポップなカントリーを世界的に有名なものにしたアーティストの1人です。

非常にキャッチーなサウンドとメロディーですので、洋楽をそこまで聴かないという方は、こういう曲から入ると良いかもしれませんね。

Think It OverCheryl Ladd

大人気テレビドラマ『チャーリーズ・エンジェル』で世界的なスターとなった女優、シェリル・ラッドさん。

女優としてのイメージが強いかもしれませんが、実はその人気が最高潮だった1978年に歌手デビューもはたしているんですよね。

彼女の本格的なソロ歌手としての第一歩が、こちらのデビュー曲です。

きらびやかなストリングスと軽快なリズムが心地よい、まさに70年代後半のLAサウンドを体現したようなポップ・チューンに仕上げられています。

華やかな曲調とは対照的に、すれ違う相手に「もう一度考え直して」と願う繊細な心情が歌われているようです。

1978年7月に発売された本作は、アルバム『Cheryl Ladd』にも収録され、全米チャートで最高34位を記録しました。

きらめくサウンドは、午後のドライブなどにぴったりではないでしょうか。

Love HangoverDiana Ross

おだやかな声質と柔らかいボーカルが印象的な女性シンガー・ソングライター、ダイアナ・ロスさん。

マイケル・ジャクソンさんと仲の良かったアーティストとして有名ですね。

1980年代に活躍した印象が強いと思いますが、1970年代から活躍しており、いくつかのヒットソングも生み出しています。

その一つが、こちらの『Love Hangover』。

当時のブームだったニュー・ソウルを主体とした音楽性で、ソウルフルでありながら全体的に聴きやすい仕上がりにまとめられています。

Love SongDionne Warwick

ブラック・ミュージックというと本格的なソウル・ミュージックやファンク、R&Bをイメージする方は多いと思います。

こちらのディオンヌ・ワーウィックさんは、そういったブラック・ミュージックとは違い、ポップ・ソウルといいポップの要素を多く含んだジャンルを得意としています。

そのため非常に聴きやすいのが特徴ですね。

こちらの『Love Song』も例外ではなく、ゆったりとしたキャッチーなメロディーのなかに、ソウルフルなフレーズがところどころに出現する名曲です。

CompanyRickie Lee Jones

アメリカ出身のシンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。

複雑な家庭環境で育ち、思春期の頃は非行に走ったこともあり、そういった過去の体験を描いた作品に定評があります。

そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Company』。

彼女の思春期の心情を描いた作品で、非常に叙情的なリリックが印象的です。

メロディーも胸をキューッとしめつけるような切ないものに仕上げられていますので、ぜひチェックしてみてください。

【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(41〜50)

If Not for YouOlivia Newton-John

1970年代から1980年代なかばにかけて、世界的な人気を集めたアーティスト、オリビア・ニュートン・ジョンさん。

ポップやカントリーをベースとしながら、コンテンポラリーやディスコサウンドを取り入れた音楽性が持ち味で、多くのリスナーから注目を集めるキャッチーなアーティストでした。

そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『If Not for You』は1971年にリリースされた同名のスタジオ・アルバムの代表的な曲として知られています。

Hot StuffDonna Summer

ファンクの女王として愛された、伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさん。

1970年代のファンク・ミュージックを最も盛り上げた女性アーティストで、現在の多くのアーティストにも影響を与えました。

そんな彼女の代表的な作品が、こちらの『Hot Stuff』。

非常にソウルフルなボーカルが印象的な作品で、ファンク・ミュージックとソウル・ミュージックの中間のようなメロディーに仕上げられています。

気分を高めたい方は、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?