【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
ラジオから流れるメロディ、レコードに針を落とす瞬間、そして街角で耳にしたあの歌声……70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲は、時代を超えて今なお多くの人の心に響き続けています。
アメリカやイギリスから登場した彼女たちは、ソウルフルな歌声やロックの荒々しさ、繊細なバラードで世界中を魅了しました。
この記事では、そんな70年代洋楽女性シンガーたちの名曲をたっぷりご紹介。
懐かしさに浸りたい方も、新たな出会いを求める方も、ぜひ最後までお楽しみください!
【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲(41〜50)
The RoseBette Midler

アメリカが誇るエンターテイナーにして、女優としても歌手としても華々しい成功を収めているベット・ミドラー。
1979年に公開された映画『ローズ』では主演を務め、自らが歌った主題歌『THE ROSE』の大ヒットでもよく知られています。
エネルギッシュで伸びやか、表現力豊かな歌声は聴いているだけで元気になります。
これだけの大物でありながら、実は一度も来日経験のないというのは残念なことですね。
If Not for YouOlivia Newton-John

1970年代から1980年代なかばにかけて、世界的な人気を集めたアーティスト、オリビア・ニュートン・ジョンさん。
ポップやカントリーをベースとしながら、コンテンポラリーやディスコサウンドを取り入れた音楽性が持ち味で、多くのリスナーから注目を集めるキャッチーなアーティストでした。
そんな彼女のデビュー・ソングである、こちらの『If Not for You』は1971年にリリースされた同名のスタジオ・アルバムの代表的な曲として知られています。
Ring My BellAnita Ward

独特な声質とハイセンスな音楽性で人気を集めたアーティスト、アニタ・ウォードさん。
日本ではアニタ・ワードという名前でも知られていますね。
彼女の魅力はなんといっても、先進的なボーカルではないでしょうか?
1970年代に活躍したアーティストでありながら、現在のR&Bで使用するようなフェイクを取り入れています。
先見の明があったのかもしれませんね。
そんな彼女のデビュー・ソングである、『Ring My Bell』は現在のR&Bにも通づる点が多い名曲です。
I Will SurviveGloria Gaynor

1970年代は音楽史のなかで、転換期といっても過言ではないほど、さまざまなジャンルが出現しました。
現在もそういった傾向はあるのですが、当時は現在とは違い、トラディショナルなソウル・ミュージックやファンク・ミュージックも注目されていました。
その中でも特に人気を集めた作品が、こちらの『I Will Survive』。
グロリア・ゲイナーさんの代表的な作品で、女性らしさを全面に打ち出した、情熱的なメロディーとリリックで世界的な大ヒットを記録しました。
My GirlThe Temptations

1960年代から1970年代にかけて活躍したモータウン・レコードの看板グループ、The Temptations。
滑らかなハーモニーと複雑な振り付けで知られる彼らは、ソウルミュージックの代表格として多くの人々を魅了してきました。
1960年にデビューし、『My Girl』や『Just My Imagination (Running Away with Me)』などの名曲を世に送り出しています。
1969年には『Cloud Nine』でモータウン初のグラミー賞を受賞。
その後も3つのグラミー賞を獲得し、2013年にはグラミー生涯功労賞に輝きました。
ソウルやR&Bが好きな方はもちろん、心地よいハーモニーを楽しみたい方にもおすすめのグループです。
おわりに
70年代の洋楽シーンを彩った女性シンガーたちの楽曲をお届けしました。
アメリカやイギリスで生まれたこれらの名曲は、時代を超えて今なお輝きを放っています。
当時をリアルタイムで過ごした方も、初めて触れる方も、それぞれの形で楽しんでいただければ幸いです。
気になるアーティストが見つかったら、ぜひほかの作品にも耳を傾けてみてくださいね。



