70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
Bad BloodNeil Sedaka

1970年代半ばに劇的なカムバックを果たした、アメリカを代表するシンガーソングライターのニール・セダカさん。
そんな彼がロックの要素を取り入れ、新境地を開拓した作品としてオススメしたいのが、こちらの『Bad Blood』。
ピアノの連打が生み出すグルーヴと、エネルギッシュな歌声が絡み合うサウンドが魅力ですね。
実はバックボーカルに、盟友エルトン・ジョンさんが参加していることでも知られています。
二人の声が重なるサビのフックは、一度聴いたら忘れられません。
1975年9月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートにて3週連続で1位に輝くなど、圧倒的な成功を収めました。
米国盤のアルバム『The Hungry Years』にも収録されています。
気分を高揚させたいときや、往年のポップ・ロックを堪能したい方にぴったりです。
Your SongElton John

「僕の歌は君の歌」(原題:Your Song)は、イギリスのミュージシャンであるエルトン・ジョンの楽曲です。
作曲はエルトン・ジョン自身」です。
日本のCMでも多く起用されているほか、多数のアーティストによってカバーもされているので、最初に流れるピアノのイントロと歌い出しは聴いたことがある人も多いと思います。
Alone Again (Naturally)Gilbert O’Sullivan

1972年の、ギルバート オサリバンの楽曲です。
発売直後、Billboard Hot 100のシングル・チャートとイージー・リスニング・チャートで計6週1位を獲得しました。
イギリスでは、日本ではオリコンの洋楽・シングル・チャートで1972年に、5週連続1位を獲得しました。
What A fool BelievesDoobie Brothers

「ホワット・ア・フール・ビリーヴ(What a Fool Believes)は、1978年、ケニー・ロギンスとマイケル・マクドナルドが共作した楽曲で、当時マクドナルドが所属していたバンド、ドゥービー・ブラザーズのアルバム「ミニット・バイ・ミニット」で発表されました。
第22回グラミー賞では、主要部門のうち最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門を受賞しました。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

「今夜はドント・ストップ」(Don’t Stop ‘Til You Get Enough)は、1979年にマイケル・ジャクソンが発表した楽曲です。
ジャクソンは本作により、1980年度のグラミー賞「最優秀男性R&Bボーカル賞」を受賞し、アメリカン・ミュージック・アワードでは4部門の賞を獲得しました。
ウィアー・オール・アローンRITA COOLIDGE

「ウィ・アー・オール・アローン」は、1976年、ボズ・スキャッグスの楽曲ですが、多くの歌手にカバーされ、発表の翌年のリター・クーリッジのこのカバーがビルボードHOT 100チャートで、最高位の第7位を獲得し、有名曲となりました。
The RoseBette Midler

The Roseは、アメリカ映画「ローズ」(1979年11月公開)の主題歌で、同作に主演したベット・ミドラーが歌い、全米3位、「ビルボード」誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位のヒットを記録しました。
映画は、ベトナム戦時中の60年代、アメリカを舞台に、酒と麻薬に溺れながらも歌いつづけた女性ロック・シンガー「ローズ」の愛と激情の人生を描いています。
S-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT!Bay City Rollers

1976年、世界中で大ブームを巻き起こしたスーパーグループBay City Rollersの楽曲です。
70年代半ばを代表するアイドル・ロック・バンドBay City Rollersは、当時「第二のビートルズ」とも呼ばれ、タータン・チェックの衣装と甘いルックスで熱狂的人気を博し、世界中を“タータン・ハリケーン”で席巻しました。
Night FeverBee Gees

1978年、ビージーズの楽曲で、大ヒット映画、サタデー・ナイト・フィーバーのサウンドトラックです。
映画が商業的成功を収め、主にビージーズによる楽曲がヒットしました。
全世界で驚異的なヒットとなり、サウンドトラックとしては当時、最高の4000万枚をたたき出しました。
Let It BeThe Beatles

1970年にビートルズが発表した、有名な曲です。
イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では3週連続1位を獲得。
アメリカの「ビルボード」誌では4週連続1位を獲得し、1970年度年間ランキングは、31位でした。
リード・ボーカルはポール・マッカートニーです。


