70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(31〜40)
HonestyBilly Joel

Honestyはビリー・ジョエルが1978年のアルバム「ニューヨーク52番街」で発表した楽曲です。
Billy Joelの歌は、歌詞がとても素直で、心に響きます。
「誠実さ」…なんて孤独な言葉なんだろうか、みんながあまりにも誠実ではないから……本当にステキです。
Rich GirlDaryl Hall & John Oates

リッチ・ガールは、ダリル・ホール&ジョン・オーツの1977年の初ナンバー・ワン・シングル曲です。
ダリルとジョンは、1967年テンプル大学在学時代に知り合い、バンド活動をはじめ、1972年、Atlanticレーベルからデビュー。
1975年RCAに移籍、移籍第1弾アルバム「サラ・スマイル」を発表。
シングル「サラ・スマイル」がスマッシュ・ヒット。
その後も「リッチ・ガール」「ウェイト・フォー・ミー」「キッス・オン・マイ・リスト」などが大ヒットしました。
I Just Want to Be Your EverythingAndy Gibb

魅力的なメロディとスムーズなリズムに乗せて、純粋な愛の想いを歌い上げた珠玉のポップチューン。
相手への無条件の愛と献身を力強く表現した魂の歌声が、多くの人々の心を揺さぶります。
アンディ・ギブさんの優しく透明感のある歌声が、愛する人への溢れる想いを美しく描き出しています。
1977年7月、デビューアルバム『Flowing Rivers』からの先行シングルとして発表され、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。
その後も9月に再び1位に返り咲くなど、驚異的な人気を博しました。
兄バリー・ギブさんの卓越したプロデュースと、イーグルsのジョー・ウォルシュさんのギター演奏が光る本作は、恋をしている人はもちろん、純粋な気持ちで誰かを想う全ての人に贈りたい一曲です。
Saturday in the ParkCHICAGO

1972年にシカゴが発表した楽曲です。
ベトナム戦争で、戦争に参加してきた人、家族が戦地に行っている人、のんきに過ごしている人など、いろんな人々が「独立記念日」に公園に集う様子を描き、ベトナム戦争終戦を待ち望む人々の平和への願いがこめられています。
You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

1972年のアルバム「トーキング・ブック」で発表され、シングル・カットされたスティーヴィー・ワンダーの楽曲。
グラミー賞では、本作で最優秀男性ポップ・ボーカル部門を受賞[4]。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

「ダンシング・シスター」(I’m in the Mood for Dancing)は、ノーランズ(The Nolans)が1979年に発売した楽曲です。
ノーランズ(The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリス(生まれはアイルランド)の姉妹グループです。
ABCThe Jackson 5

「ABC」は、ジャクソン5が1970年に発表したシングル曲で、モータウンからのシングルとしては2作目となる作品です。
少年時代のマイケル ジャクソンがボーカルを担当し、この頃から天才的なダンスと歌声を披露しています。
スモーク・オン・ザ・ウォーターDeep Purple

イギリスのロックバンド、ディープ・パープルが、1972年に発表したアルバム「マシン・ヘッド」に収録した楽曲です。
1973年にはアメリカ盤のシングルがBillboard Hot 100で4位に達しました。
「ハイウェイ・スター」、「ブラック・ナイト」、「紫の炎」などと並び彼らの代表曲の一つです。
追憶Barbra Streisand

1973年公開された映画「追憶」の主題歌を、主演女優バーバラ ストライザンドが歌った作品です。
映画はシドニー・ポラック監督、共演はロバート レットフォードです。
主題曲「The Way We Were」(邦題:追憶)はアカデミー主題歌賞を受賞しました。
Someday ManPaul Williams

カーペンターズやスリー・ドッグ・ナイトに珠玉のメロディを提供したソングライター、ポール・ウィリアムズさん。
映画音楽でも成功を収めた彼ですが、ソフトロックの入門としても最適な作品を残しています。
そんな彼の名曲が、デビューアルバム『Someday Man』の表題を飾る一曲です。
「いつか立派な人間になる」と願いながらも、一歩を踏み出せない主人公の姿が歌われています。
この少しほろ苦いテーマを、ロジャー・ニコルスさんが手がけた軽快なサウンドに乗せて歌うアンバランスさが印象的ですね。
本作は、もともと1969年にモンキーズが歌った楽曲で、翌1970年にポール・ウィリアムズさん自身のデビュー作に収録されたものです。
ゆったりとした午後に、物思いにふけりながら聴くのにぴったりな作品だと思いますよ。


