70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(31〜40)
I Just Want to Be Your EverythingAndy Gibb

魅力的なメロディとスムーズなリズムに乗せて、純粋な愛の想いを歌い上げた珠玉のポップチューン。
相手への無条件の愛と献身を力強く表現した魂の歌声が、多くの人々の心を揺さぶります。
アンディ・ギブさんの優しく透明感のある歌声が、愛する人への溢れる想いを美しく描き出しています。
1977年7月、デビューアルバム『Flowing Rivers』からの先行シングルとして発表され、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。
その後も9月に再び1位に返り咲くなど、驚異的な人気を博しました。
兄バリー・ギブさんの卓越したプロデュースと、イーグルsのジョー・ウォルシュさんのギター演奏が光る本作は、恋をしている人はもちろん、純粋な気持ちで誰かを想う全ての人に贈りたい一曲です。
追憶Barbra Streisand

1973年公開された映画「追憶」の主題歌を、主演女優バーバラ ストライザンドが歌った作品です。
映画はシドニー・ポラック監督、共演はロバート レットフォードです。
主題曲「The Way We Were」(邦題:追憶)はアカデミー主題歌賞を受賞しました。
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

1972年のアルバム「トーキング・ブック」で発表され、シングル・カットされたスティーヴィー・ワンダーの楽曲。
グラミー賞では、本作で最優秀男性ポップ・ボーカル部門を受賞[4]。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

「ダンシング・シスター」(I’m in the Mood for Dancing)は、ノーランズ(The Nolans)が1979年に発売した楽曲です。
ノーランズ(The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリス(生まれはアイルランド)の姉妹グループです。
70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)
Stairway To HeavenLed Zeppelin

Stairway to Heaven(邦題「天国への階段」)は、イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリンの代表曲です。
ジミー・ペイジとロバート・プラントによる共作で、1971年に発表されました。
レコードでの演奏時間は約8分と非常に長いことで有名です。
”Stairway To Heaven”でのジミー・ペイジのギター・ソロは、「クラシック・ロック・マガジン」で「最も偉大なギター・ソロ」に選ばれています。
LongerDan Fogelberg

星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。
永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。
1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。
その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。
結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。
澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。
Someday ManPaul Williams

カーペンターズやスリー・ドッグ・ナイトに珠玉のメロディを提供したソングライター、ポール・ウィリアムズさん。
映画音楽でも成功を収めた彼ですが、ソフトロックの入門としても最適な作品を残しています。
そんな彼の名曲が、デビューアルバム『Someday Man』の表題を飾る一曲です。
「いつか立派な人間になる」と願いながらも、一歩を踏み出せない主人公の姿が歌われています。
この少しほろ苦いテーマを、ロジャー・ニコルスさんが手がけた軽快なサウンドに乗せて歌うアンバランスさが印象的ですね。
本作は、もともと1969年にモンキーズが歌った楽曲で、翌1970年にポール・ウィリアムズさん自身のデビュー作に収録されたものです。
ゆったりとした午後に、物思いにふけりながら聴くのにぴったりな作品だと思いますよ。
I’ve Got You On My MindWhite Plains

恋が始まったときの、胸が躍るような高揚感をストレートに表現したポップナンバーです。
手がけたのは、バブルガム・ポップの軽快さで70年代初頭の音楽シーンを彩ったイギリスのグループ、ホワイト・プレインズ。
好きな人のことで頭がいっぱいになってしまう、そんなピュアな想いがピート・ネルソンさんの甘い歌声と、きらびやかなコーラスワークに乗って心地よく響きますよね。
この作品は1970年4月にシングルとして登場し、UKチャート17位を記録。
同年のアルバム『White Plains』にも収められています。
ウキウキした気分になりたいときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしでしょう。
聴いているだけでハッピーになれる、ステキなソフトロックナンバーです。
How Deep Is Your LoveBee Gees

甘く切ない愛の深さを歌い上げたバラードナンバーは、ビージーズのメンバーが紡ぎ出す優美なハーモニーと、情感豊かなメロディーラインで綴られています。
穏やかでメロディアスな曲調には、パートナーへの変わらない愛情と、二人の絆を確かめ合いたいという思いが込められています。
大切な人との日常のささやかな瞬間を描写した歌詞からは、永遠の愛を誓う決意が伝わってきます。
1977年9月にリリースされた本作は、映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックとして収録され、ビルボードHot 100で1位を獲得する大ヒットを記録。
素直な気持ちを伝えたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたい、心温まる一曲です。


