70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(31〜40)
Saturday in the ParkCHICAGO

1972年にシカゴが発表した楽曲です。
ベトナム戦争で、戦争に参加してきた人、家族が戦地に行っている人、のんきに過ごしている人など、いろんな人々が「独立記念日」に公園に集う様子を描き、ベトナム戦争終戦を待ち望む人々の平和への願いがこめられています。
Rich GirlDaryl Hall & John Oates

リッチ・ガールは、ダリル・ホール&ジョン・オーツの1977年の初ナンバー・ワン・シングル曲です。
ダリルとジョンは、1967年テンプル大学在学時代に知り合い、バンド活動をはじめ、1972年、Atlanticレーベルからデビュー。
1975年RCAに移籍、移籍第1弾アルバム「サラ・スマイル」を発表。
シングル「サラ・スマイル」がスマッシュ・ヒット。
その後も「リッチ・ガール」「ウェイト・フォー・ミー」「キッス・オン・マイ・リスト」などが大ヒットしました。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans

「ダンシング・シスター」(I’m in the Mood for Dancing)は、ノーランズ(The Nolans)が1979年に発売した楽曲です。
ノーランズ(The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリス(生まれはアイルランド)の姉妹グループです。
S-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT!Bay City Rollers

1976年、世界中で大ブームを巻き起こしたスーパーグループBay City Rollersの楽曲です。
70年代半ばを代表するアイドル・ロック・バンドBay City Rollersは、当時「第二のビートルズ」とも呼ばれ、タータン・チェックの衣装と甘いルックスで熱狂的人気を博し、世界中を“タータン・ハリケーン”で席巻しました。
スモーク・オン・ザ・ウォーターDeep Purple

イギリスのロックバンド、ディープ・パープルが、1972年に発表したアルバム「マシン・ヘッド」に収録した楽曲です。
1973年にはアメリカ盤のシングルがBillboard Hot 100で4位に達しました。
「ハイウェイ・スター」、「ブラック・ナイト」、「紫の炎」などと並び彼らの代表曲の一つです。
70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)
How Deep Is Your LoveBee Gees

甘く切ない愛の深さを歌い上げたバラードナンバーは、ビージーズのメンバーが紡ぎ出す優美なハーモニーと、情感豊かなメロディーラインで綴られています。
穏やかでメロディアスな曲調には、パートナーへの変わらない愛情と、二人の絆を確かめ合いたいという思いが込められています。
大切な人との日常のささやかな瞬間を描写した歌詞からは、永遠の愛を誓う決意が伝わってきます。
1977年9月にリリースされた本作は、映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックとして収録され、ビルボードHot 100で1位を獲得する大ヒットを記録。
素直な気持ちを伝えたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたい、心温まる一曲です。
Silly Love SongsWings

1970年代において、音楽評論家から「陳腐なラブソングばかり」と批判されていたウイングスが、その声に対する反論として生み出した珠玉のメロディ。
軽快なリズムとキャッチーなサウンドに乗せて、愛の歌の素晴らしさと普遍性を力強く訴えかけています。
1976年5月、アメリカのビルボード・ホット100で5週連続1位を獲得したこの楽曲は、ポール・マッカートニーさんの卓越したメロディセンスと、深い愛の理解が見事に結実した作品です。
本作は後に映画『ヤァ!ブロード・ストリート』でも使用され、その輝きを放ち続けています。
恋する人の心に寄り添い、愛の尊さを再確認させてくれる一曲として、多くの人々の心を癒し続けているのです。
Stairway To HeavenLed Zeppelin

Stairway to Heaven(邦題「天国への階段」)は、イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリンの代表曲です。
ジミー・ペイジとロバート・プラントによる共作で、1971年に発表されました。
レコードでの演奏時間は約8分と非常に長いことで有名です。
”Stairway To Heaven”でのジミー・ペイジのギター・ソロは、「クラシック・ロック・マガジン」で「最も偉大なギター・ソロ」に選ばれています。
My Sharona liveThe Knack

1979年、ザ、ナックのデビュー・アルバム「Get The Knack」はビルボード6週連続1位を記録し、シングル・カットされた「マイ・シャローナ」はビルボード5週連続1位、この年の年間チャート1位になるなど、世界的にヒットしました。
ザ・ナック(The Knack)は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の、4人組のロック・バンドです。
That’s The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

That’s The Way(I Like It)は、全米No.1になった、1975年のKC&ザ・サンシャイン・バンドの楽曲です。
KC&ザ・サンシャイン・バンドは、KCこと、ボーカル兼キーボード担当のハリー・ウェイン・ケイシーと、ベース担当のリチャード・フィンチ(Richard Finch)が中心となって1973年に結成されたバンドです。


