70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

「今夜はドント・ストップ」(Don’t Stop ‘Til You Get Enough)は、1979年にマイケル・ジャクソンが発表した楽曲です。
ジャクソンは本作により、1980年度のグラミー賞「最優秀男性R&Bボーカル賞」を受賞し、アメリカン・ミュージック・アワードでは4部門の賞を獲得しました。
Your SongElton John

「僕の歌は君の歌」(原題:Your Song)は、イギリスのミュージシャンであるエルトン・ジョンの楽曲です。
作曲はエルトン・ジョン自身」です。
日本のCMでも多く起用されているほか、多数のアーティストによってカバーもされているので、最初に流れるピアノのイントロと歌い出しは聴いたことがある人も多いと思います。
ウィアー・オール・アローンRITA COOLIDGE

「ウィ・アー・オール・アローン」は、1976年、ボズ・スキャッグスの楽曲ですが、多くの歌手にカバーされ、発表の翌年のリター・クーリッジのこのカバーがビルボードHOT 100チャートで、最高位の第7位を獲得し、有名曲となりました。
Alone Again (Naturally)Gilbert O’Sullivan

1972年の、ギルバート オサリバンの楽曲です。
発売直後、Billboard Hot 100のシングル・チャートとイージー・リスニング・チャートで計6週1位を獲得しました。
イギリスでは、日本ではオリコンの洋楽・シングル・チャートで1972年に、5週連続1位を獲得しました。
Night FeverBee Gees

1978年、ビージーズの楽曲で、大ヒット映画、サタデー・ナイト・フィーバーのサウンドトラックです。
映画が商業的成功を収め、主にビージーズによる楽曲がヒットしました。
全世界で驚異的なヒットとなり、サウンドトラックとしては当時、最高の4000万枚をたたき出しました。
The RoseBette Midler

The Roseは、アメリカ映画「ローズ」(1979年11月公開)の主題歌で、同作に主演したベット・ミドラーが歌い、全米3位、「ビルボード」誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位のヒットを記録しました。
映画は、ベトナム戦時中の60年代、アメリカを舞台に、酒と麻薬に溺れながらも歌いつづけた女性ロック・シンガー「ローズ」の愛と激情の人生を描いています。
ABCThe Jackson 5

「ABC」は、ジャクソン5が1970年に発表したシングル曲で、モータウンからのシングルとしては2作目となる作品です。
少年時代のマイケル ジャクソンがボーカルを担当し、この頃から天才的なダンスと歌声を披露しています。


