70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(21〜30)
Your SongElton John

「僕の歌は君の歌」(原題:Your Song)は、イギリスのミュージシャンであるエルトン・ジョンの楽曲です。
作曲はエルトン・ジョン自身」です。
日本のCMでも多く起用されているほか、多数のアーティストによってカバーもされているので、最初に流れるピアノのイントロと歌い出しは聴いたことがある人も多いと思います。
What A fool BelievesDoobie Brothers

「ホワット・ア・フール・ビリーヴ(What a Fool Believes)は、1978年、ケニー・ロギンスとマイケル・マクドナルドが共作した楽曲で、当時マクドナルドが所属していたバンド、ドゥービー・ブラザーズのアルバム「ミニット・バイ・ミニット」で発表されました。
第22回グラミー賞では、主要部門のうち最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門を受賞しました。
ウィアー・オール・アローンRITA COOLIDGE

「ウィ・アー・オール・アローン」は、1976年、ボズ・スキャッグスの楽曲ですが、多くの歌手にカバーされ、発表の翌年のリター・クーリッジのこのカバーがビルボードHOT 100チャートで、最高位の第7位を獲得し、有名曲となりました。
Alone Again (Naturally)Gilbert O’Sullivan

1972年の、ギルバート オサリバンの楽曲です。
発売直後、Billboard Hot 100のシングル・チャートとイージー・リスニング・チャートで計6週1位を獲得しました。
イギリスでは、日本ではオリコンの洋楽・シングル・チャートで1972年に、5週連続1位を獲得しました。
Rich GirlDaryl Hall & John Oates

リッチ・ガールは、ダリル・ホール&ジョン・オーツの1977年の初ナンバー・ワン・シングル曲です。
ダリルとジョンは、1967年テンプル大学在学時代に知り合い、バンド活動をはじめ、1972年、Atlanticレーベルからデビュー。
1975年RCAに移籍、移籍第1弾アルバム「サラ・スマイル」を発表。
シングル「サラ・スマイル」がスマッシュ・ヒット。
その後も「リッチ・ガール」「ウェイト・フォー・ミー」「キッス・オン・マイ・リスト」などが大ヒットしました。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

「今夜はドント・ストップ」(Don’t Stop ‘Til You Get Enough)は、1979年にマイケル・ジャクソンが発表した楽曲です。
ジャクソンは本作により、1980年度のグラミー賞「最優秀男性R&Bボーカル賞」を受賞し、アメリカン・ミュージック・アワードでは4部門の賞を獲得しました。
Let It BeThe Beatles

1970年にビートルズが発表した、有名な曲です。
イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では3週連続1位を獲得。
アメリカの「ビルボード」誌では4週連続1位を獲得し、1970年度年間ランキングは、31位でした。
リード・ボーカルはポール・マッカートニーです。


