70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(1〜10)
What’s Going OnMarvin Gaye

現代のR&Bを築いたアーティストの1人として知られている、ソウルシンガーのマーヴィン・ゲイさん。
ニュー・ソウルというソウル・ミュージックに現代的なアレンジを加えたパイオニアの1人で、1970年代のブラック・ミュージック・シーンに衝撃を与えました。
そんなマーヴィン・ゲイさんの名曲が、こちらの『What’s Going On』。
アメリカの社会問題に切り込んでおり、明るいメロディーとリリックの深さが生む、絶妙なギャップが見どころの作品です。
Dancing QueenABBA

スウェーデンを代表するコーラス・グループ、アバ。
ポップの特色が強いディスコミュージックを得意としており、1970年代に絶大な人気を集めたグループです。
そんなアバの名曲が、こちらの『Dancing Queen』。
アバを代表する作品の1つで、1976年のリリースから現在まで、根強い人気を集めています。
今の若い方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1970年代は個性的な音楽性のバンドやアーティストが多いのですが、まずは王道から知りたいという方は、ぜひこの曲をチェックしてみてください。
SuperstitionStevie Wonder

日本でも大人気のアーティスト、スティービー・ワンダーさん。
いくつもの名曲をリリースしており、世界中から非常に高い評価を受けています。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい1970年代の名曲が、こちらの『Superstition』。
日本では『迷信』というタイトルで知られており、そのタイトル通り、迷信をテーマにしています。
迷信を信じて生きていくことの危うさを描いたリリックは、音楽作品としても人生の教科書としてもためになると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
Stayin’ AliveBee Gees

イギリス人のギブ三兄弟を中心に結成された男性ボーカル・グループ、ビージーズ。
アダルト・コンテンポラリー、ソフト・ロック、サイケデリック・ポップ、ディスコミュージックなど、幅広い音楽性で知られており、1970年代にいくつものヒットソングを生み出しました。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Stayin’ Alive』。
彼らの代表的な作品の1つで、ファルセットを中心としたファンキーな雰囲気がただよう、ディスコミュージックに仕上げられた名曲です。
I Will SurviveGloria Gaynor

グロリア・ゲイナーさんの名曲、『I Will Survive』。
日本では『恋のサバイバル』というタイトルで知られています。
この曲の見どころはなんといっても、女性らしさにあると思います。
情熱的なメロディーと女性の恋愛模様を歌ったリリックが非常に印象的な作品です。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『モンスター・ロックンロール・ショー』に登場するフランケンシュタインの花嫁、ブライドが歌っているため、若い世代もご存じの方は多いのではないでしょうか?


