70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(1〜10)
Bohemian RhapsodyQueen

クイーンの名曲、『Bohemian Rhapsody』。
今の若い方は、2018年に公開された同じタイトルの映画を見て、この曲を知ったという方が多いのではないでしょうか?
この曲のメロディーに非常に温かい印象を覚える方は多いと思いますが、歌詞の内容は重く、殺人を犯してしまった少年が母親に対して「助けてくれ」や「どうしてこんなことをしてしまったんだ」といった内容が描かれています。
メロディーと歌詞のギャップが印象的ですよね。
ImagineJohn Lennon

1971年にリリースされた楽曲、『Imagine』。
この曲はビートルズのメンバーである、ジョン・レノンさんの曲で、地域によっては音楽の教科書にも載っているほど、有名な作品です。
この曲の見どころはなんといっても、平和を歌ったリリックにあると思います。
国家や宗教の対立によって起こる争いを無意味と主張した哲学的な作品で、ジョン・レノンさんの人間性を深く表しています。
ビートルズやジョン・レノンさんを知らないという若い方は、ぜひチェックしてみてください。
Dancing QueenABBA

スウェーデンを代表するコーラス・グループ、アバ。
ポップの特色が強いディスコミュージックを得意としており、1970年代に絶大な人気を集めたグループです。
そんなアバの名曲が、こちらの『Dancing Queen』。
アバを代表する作品の1つで、1976年のリリースから現在まで、根強い人気を集めています。
今の若い方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
1970年代は個性的な音楽性のバンドやアーティストが多いのですが、まずは王道から知りたいという方は、ぜひこの曲をチェックしてみてください。
Stayin’ AliveBee Gees

イギリス人のギブ三兄弟を中心に結成された男性ボーカル・グループ、ビージーズ。
アダルト・コンテンポラリー、ソフト・ロック、サイケデリック・ポップ、ディスコミュージックなど、幅広い音楽性で知られており、1970年代にいくつものヒットソングを生み出しました。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Stayin’ Alive』。
彼らの代表的な作品の1つで、ファルセットを中心としたファンキーな雰囲気がただよう、ディスコミュージックに仕上げられた名曲です。
I Will SurviveGloria Gaynor

グロリア・ゲイナーさんの名曲、『I Will Survive』。
日本では『恋のサバイバル』というタイトルで知られています。
この曲の見どころはなんといっても、女性らしさにあると思います。
情熱的なメロディーと女性の恋愛模様を歌ったリリックが非常に印象的な作品です。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『モンスター・ロックンロール・ショー』に登場するフランケンシュタインの花嫁、ブライドが歌っているため、若い世代もご存じの方は多いのではないでしょうか?


