RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。

R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。

今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!

老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。

ごゆっくりとお楽しみくださいませ!

play_arrowプレイリストを再生

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)

Someday ManPaul Williams

カーペンターズやスリー・ドッグ・ナイトに珠玉のメロディを提供したソングライター、ポール・ウィリアムズさん。

映画音楽でも成功を収めた彼ですが、ソフトロックの入門としても最適な作品を残しています。

そんな彼の名曲が、デビューアルバム『Someday Man』の表題を飾る一曲です。

「いつか立派な人間になる」と願いながらも、一歩を踏み出せない主人公の姿が歌われています。

この少しほろ苦いテーマを、ロジャー・ニコルスさんが手がけた軽快なサウンドに乗せて歌うアンバランスさが印象的ですね。

本作は、もともと1969年にモンキーズが歌った楽曲で、翌1970年にポール・ウィリアムズさん自身のデビュー作に収録されたものです。

ゆったりとした午後に、物思いにふけりながら聴くのにぴったりな作品だと思いますよ。

    0 / 100 文字

    I’ve Got You On My MindWhite Plains

    恋が始まったときの、胸が躍るような高揚感をストレートに表現したポップナンバーです。

    手がけたのは、バブルガム・ポップの軽快さで70年代初頭の音楽シーンを彩ったイギリスのグループ、ホワイト・プレインズ。

    好きな人のことで頭がいっぱいになってしまう、そんなピュアな想いがピート・ネルソンさんの甘い歌声と、きらびやかなコーラスワークに乗って心地よく響きますよね。

    この作品は1970年4月にシングルとして登場し、UKチャート17位を記録。

    同年のアルバム『White Plains』にも収められています。

    ウキウキした気分になりたいときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしでしょう。

    聴いているだけでハッピーになれる、ステキなソフトロックナンバーです。

      0 / 100 文字

      You’re In My HeartRod Stewart

      Rod Stewart – You’re In My Heart (The Final Acclaim) (Official HD Remastered Video)
      You're In My HeartRod Stewart

      甘く切ない恋心と、サッカーへの情熱が見事に調和した珠玉のラブバラード。

      ロッド・スチュワートさんのハスキーで情感豊かな歌声が、出会いと別れの物語を優しく紡ぎ出します。

      個性的な女性への思いを、サッカーチームへの愛情に重ねて表現する独創的な手法も魅力的です。

      1977年11月にリリースされたアルバム『Foot Loose & Fancy Free』に収録され、各国のチャートで上位にランクイン。

      映画やテレビ番組のロマンチックなシーンでも数多く使用されてきました。

      穏やかで温かみのある本作は、大切な人への想いを静かに伝えたい時や、心に染みる優しいメロディに癒されたい時におすすめの一曲です。

        0 / 100 文字

        LongerDan Fogelberg

        星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。

        永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。

        1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。

        その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。

        結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。

        澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。

          0 / 100 文字

          Best of My LoveThe Emotions

          The Emotions – Best of My Love (Official Audio)
          Best of My LoveThe Emotions

          愛の喜びと感謝を軽やかなリズムに乗せて歌い上げた、1970年代を代表するディスコミュージック。

          アース・ウィンド・アンド・ファイアーのメンバーがプロデュースを手がけ、エモーションズの美しいハーモニーとファンキーなグルーヴが見事に調和した珠玉の一曲です。

          アルバム『Rejoice』からのシングルカットとして1977年5月に発表され、ビルボードチャートで4週連続1位を獲得。

          1997年には映画『ブギーナイツ』の冒頭でも使用され、幅広い世代から支持を集めています。

          温かな陽射しの中で恋する喜びを心から味わいたいとき、本作は心を優しく包み込んでくれることでしょう。

          The Emotionsが紡ぎ出す愛のメロディは、時代を超えて私たちの心に響き続けています。

            0 / 100 文字

            70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(51〜60)

            I Need to Be in LoveCarpenters

            永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。

            甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。

            1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。

            1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。

            静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。

              0 / 100 文字

              Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

              Olivia Newton-John – Have You Never Been Mellow (Only Olivia, September 23rd 1977)
              Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

              透明感あふれる歌声で世界中のファンを魅了してきたイギリス出身のオリビア・ニュートン=ジョンさん。

              1975年にリリースした本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得し、アダルトコンテンポラリーとカントリーの両方のチャートで上位にランクインする大ヒットとなりました。

              忙しい日々に追われ、心にゆとりを失いがちな人々へ向けた優しいメッセージソング。

              穏やかなメロディに乗せて、ゆっくり立ち止まり、心の安らぎを見つけることの大切さを伝えてくれます。

              読書や散歩など、自分だけのリラックスタイムを大切にしたい方にピッタリの楽曲です。

                0 / 100 文字

                Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

                Rod Stewart – Da Ya Think I’m Sexy? (Official HD Remastered Video)
                Da Ya Think I'm Sexy?Rod Stewart

                1979年のロッド・スチュワートによるヒット曲です。

                ロッド スチュワートは、1960年代後半からジェフ・ベック・グループ、フェイセズでの在籍を経てソロで活躍。

                独特のしゃがれたハスキーボイスの持ち主で、そのボーカルスタイルは同時代のロックミュージシャンに多くの影響を与えました。

                元サッカー選手でもあり、ライブでは客席にサッカーボールを蹴り込むパフォーマンスが定番となっています。

                  0 / 100 文字

                  Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

                  Roberta Flack – Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
                  Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

                  アメリカのシンガー、ロバータ・フラックさんの名曲。

                  その歌声に触れた時、聴き手の心の奥深くまで染み入るような感覚を見事に表現しています。

                  1973年のグラミー賞で最優秀レコード賞など3冠を獲得し、アメリカのシングルチャートでは5週連続の1位を記録。

                  映画『恐怖のメロディ』でも使用され、世界中の音楽ファンの心を虜にしました。

                  心を静かに揺さぶられたい時、大切な人と共に過ごす穏やかな時間に寄り添う1曲として、多くの方に親しまれています。

                    0 / 100 文字

                    Walk This WayAerosmith

                    Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
                    Walk This WayAerosmith

                    Walk This Wayは、1975年に発売されたエアロスミスのシングル曲です。

                    「Walk This Way」は、1975年のアルバム「Toys in the Attic(闇夜のヘヴィ・ロック)」に収録されています。

                    最近ではブラッド・ピットが出演したソフトバンクのCM曲に起用されたり、日本テレビ系「踊る!

                    さんま御殿」のエンディング・テーマとしても使用されています。

                      0 / 100 文字

                      おわりに

                      長年に渡って人類と進化してきた音楽ですが、1970年代はそれまでの音楽史のなかで、最も変化の多い時期でした。

                      この時代はさまざまなジャンルがチャートにランクインしていたのですが、今回の特集を見て、1970年代の音楽の多様性を実感した方も多いのではないでしょうか?

                      ラグミュージックでは、他にも1970年代にフィーチャーした記事をアップしていますので、ぜひご覧くださいませ!

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ