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素敵なヒットソング

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。

R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。

今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!

老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。

ごゆっくりとお楽しみくださいませ!

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)

You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

You Are the Sunshine of My Life (Live @ the White House) – Stevie Wonder
You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

1972年のアルバム「トーキング・ブック」で発表され、シングル・カットされたスティーヴィー・ワンダーの楽曲。

グラミー賞では、本作で最優秀男性ポップ・ボーカル部門を受賞[4]。

I Need to Be in LoveCarpenters

永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。

甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。

1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。

1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。

静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。

LongerDan Fogelberg

星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。

永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。

1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。

その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。

結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。

澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。

Best of My LoveThe Emotions

The Emotions – Best of My Love (Official Audio)
Best of My LoveThe Emotions

愛の喜びと感謝を軽やかなリズムに乗せて歌い上げた、1970年代を代表するディスコミュージック。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーのメンバーがプロデュースを手がけ、エモーションズの美しいハーモニーとファンキーなグルーヴが見事に調和した珠玉の一曲です。

アルバム『Rejoice』からのシングルカットとして1977年5月に発表され、ビルボードチャートで4週連続1位を獲得。

1997年には映画『ブギーナイツ』の冒頭でも使用され、幅広い世代から支持を集めています。

温かな陽射しの中で恋する喜びを心から味わいたいとき、本作は心を優しく包み込んでくれることでしょう。

The Emotionsが紡ぎ出す愛のメロディは、時代を超えて私たちの心に響き続けています。

Walk This WayAerosmith

Aerosmith – Walk This Way (Live From The Office Depot Center, Sunrise, FL, April 3, 2004)
Walk This WayAerosmith

Walk This Wayは、1975年に発売されたエアロスミスのシングル曲です。

「Walk This Way」は、1975年のアルバム「Toys in the Attic(闇夜のヘヴィ・ロック)」に収録されています。

最近ではブラッド・ピットが出演したソフトバンクのCM曲に起用されたり、日本テレビ系「踊る!

さんま御殿」のエンディング・テーマとしても使用されています。

Saturday in the ParkCHICAGO

1972年にシカゴが発表した楽曲です。

ベトナム戦争で、戦争に参加してきた人、家族が戦地に行っている人、のんきに過ごしている人など、いろんな人々が「独立記念日」に公園に集う様子を描き、ベトナム戦争終戦を待ち望む人々の平和への願いがこめられています。

That’s The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

KC & The Sunshine Band – That’s The Way (I Like It) [HQ with lyrics]
That's The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

That’s The Way(I Like It)は、全米No.1になった、1975年のKC&ザ・サンシャイン・バンドの楽曲です。

KC&ザ・サンシャイン・バンドは、KCこと、ボーカル兼キーボード担当のハリー・ウェイン・ケイシーと、ベース担当のリチャード・フィンチ(Richard Finch)が中心となって1973年に結成されたバンドです。