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素敵なヒットソング

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。

R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。

今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!

老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。

ごゆっくりとお楽しみくださいませ!

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(31〜40)

Night FeverBee Gees

1978年、ビージーズの楽曲で、大ヒット映画、サタデー・ナイト・フィーバーのサウンドトラックです。

映画が商業的成功を収め、主にビージーズによる楽曲がヒットしました。

全世界で驚異的なヒットとなり、サウンドトラックとしては当時、最高の4000万枚をたたき出しました。

I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。

イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。

エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。

静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。

I’m In the Mood for DancingThe Nolans

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm In the Mood for DancingThe Nolans

「ダンシング・シスター」(I’m in the Mood for Dancing)は、ノーランズ(The Nolans)が1979年に発売した楽曲です。

ノーランズ(The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリス(生まれはアイルランド)の姉妹グループです。

You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

You Are the Sunshine of My Life (Live @ the White House) – Stevie Wonder
You Are the Sunshine of My LifeStevie Wonder

1972年のアルバム「トーキング・ブック」で発表され、シングル・カットされたスティーヴィー・ワンダーの楽曲。

グラミー賞では、本作で最優秀男性ポップ・ボーカル部門を受賞[4]。

ABCThe Jackson 5

「ABC」は、ジャクソン5が1970年に発表したシングル曲で、モータウンからのシングルとしては2作目となる作品です。

少年時代のマイケル ジャクソンがボーカルを担当し、この頃から天才的なダンスと歌声を披露しています。