70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。
R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。
今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!
老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。
ごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)
Saturday in the ParkCHICAGO

1972年にシカゴが発表した楽曲です。
ベトナム戦争で、戦争に参加してきた人、家族が戦地に行っている人、のんきに過ごしている人など、いろんな人々が「独立記念日」に公園に集う様子を描き、ベトナム戦争終戦を待ち望む人々の平和への願いがこめられています。
I Need to Be in LoveCarpenters

永遠の愛を求めながらも現実の厳しさに直面する気持ちを歌ったカーペンターズの心揺さぶるバラード。
甘いだけの恋愛ソングとは一線を画し、理想と現実の狭間で揺れ動く繊細な感情を、透明感のある歌声で見事に表現しています。
1976年5月にリリースされたアルバム『A Kind of Hush』からのシングルカットで、アメリカのイージーリスニングチャートで見事1位を獲得。
1995年には日本のテレビドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され、再び大きな注目を集めました。
静かな夜、1人物思いにふける時間や、大切な人との思い出を振り返るような瞬間に聴きたい、心に寄り添う珠玉のメロディです。
Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

透明感あふれる歌声で世界中のファンを魅了してきたイギリス出身のオリビア・ニュートン=ジョンさん。
1975年にリリースした本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得し、アダルトコンテンポラリーとカントリーの両方のチャートで上位にランクインする大ヒットとなりました。
忙しい日々に追われ、心にゆとりを失いがちな人々へ向けた優しいメッセージソング。
穏やかなメロディに乗せて、ゆっくり立ち止まり、心の安らぎを見つけることの大切さを伝えてくれます。
読書や散歩など、自分だけのリラックスタイムを大切にしたい方にピッタリの楽曲です。
Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

1979年のロッド・スチュワートによるヒット曲です。
ロッド スチュワートは、1960年代後半からジェフ・ベック・グループ、フェイセズでの在籍を経てソロで活躍。
独特のしゃがれたハスキーボイスの持ち主で、そのボーカルスタイルは同時代のロックミュージシャンに多くの影響を与えました。
元サッカー選手でもあり、ライブでは客席にサッカーボールを蹴り込むパフォーマンスが定番となっています。
My Sharona liveThe Knack

1979年、ザ、ナックのデビュー・アルバム「Get The Knack」はビルボード6週連続1位を記録し、シングル・カットされた「マイ・シャローナ」はビルボード5週連続1位、この年の年間チャート1位になるなど、世界的にヒットしました。
ザ・ナック(The Knack)は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の、4人組のロック・バンドです。


