RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲

音楽史のなかでも、特に変化の激しかった1970年代。

R&Bの基礎となったニュー・ソウル、独特のシンセサイザーを用いたディスコミュージック、型にはまらない奇抜な音楽性が印象的なニュー・ウェーヴなど、さまざまなジャンルが脚光を浴びていました。

今回は、そんな1970年代に大ヒットした洋楽のポップスをご紹介!

老若男女を問わず、誰でも知っているような名曲から、CMやバラエティなどでよく使用される隠れた名曲まで、幅広くピックアップしています。

ごゆっくりとお楽しみくださいませ!

70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(41〜50)

スモーク・オン・ザ・ウォーターDeep Purple

イギリスのロックバンド、ディープ・パープルが、1972年に発表したアルバム「マシン・ヘッド」に収録した楽曲です。

1973年にはアメリカ盤のシングルがBillboard Hot 100で4位に達しました。

「ハイウェイ・スター」、「ブラック・ナイト」、「紫の炎」などと並び彼らの代表曲の一つです。

Stairway To HeavenLed Zeppelin

Led Zeppelin – Stairway To Heaven (NOT LIVE) (Perfect Audio)
Stairway To HeavenLed Zeppelin

Stairway to Heaven(邦題「天国への階段」)は、イギリスのロックグループ、レッド・ツェッペリンの代表曲です。

ジミー・ペイジとロバート・プラントによる共作で、1971年に発表されました。

レコードでの演奏時間は約8分と非常に長いことで有名です。

”Stairway To Heaven”でのジミー・ペイジのギター・ソロは、「クラシック・ロック・マガジン」で「最も偉大なギター・ソロ」に選ばれています。

How Deep Is Your LoveBee Gees

Bee Gees – How Deep Is Your Love (Official Video)
How Deep Is Your LoveBee Gees

甘く切ない愛の深さを歌い上げたバラードナンバーは、ビージーズのメンバーが紡ぎ出す優美なハーモニーと、情感豊かなメロディーラインで綴られています。

穏やかでメロディアスな曲調には、パートナーへの変わらない愛情と、二人の絆を確かめ合いたいという思いが込められています。

大切な人との日常のささやかな瞬間を描写した歌詞からは、永遠の愛を誓う決意が伝わってきます。

1977年9月にリリースされた本作は、映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックとして収録され、ビルボードHot 100で1位を獲得する大ヒットを記録。

素直な気持ちを伝えたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴きたい、心温まる一曲です。

Silly Love SongsWings

Wings – Silly Love Songs (Official Music Video)
Silly Love SongsWings

1970年代において、音楽評論家から「陳腐なラブソングばかり」と批判されていたウイングスが、その声に対する反論として生み出した珠玉のメロディ。

軽快なリズムとキャッチーなサウンドに乗せて、愛の歌の素晴らしさと普遍性を力強く訴えかけています。

1976年5月、アメリカのビルボード・ホット100で5週連続1位を獲得したこの楽曲は、ポール・マッカートニーさんの卓越したメロディセンスと、深い愛の理解が見事に結実した作品です。

本作は後に映画『ヤァ!ブロード・ストリート』でも使用され、その輝きを放ち続けています。

恋する人の心に寄り添い、愛の尊さを再確認させてくれる一曲として、多くの人々の心を癒し続けているのです。

You’re In My HeartRod Stewart

Rod Stewart – You’re In My Heart (The Final Acclaim) (Official HD Remastered Video)
You're In My HeartRod Stewart

甘く切ない恋心と、サッカーへの情熱が見事に調和した珠玉のラブバラード。

ロッド・スチュワートさんのハスキーで情感豊かな歌声が、出会いと別れの物語を優しく紡ぎ出します。

個性的な女性への思いを、サッカーチームへの愛情に重ねて表現する独創的な手法も魅力的です。

1977年11月にリリースされたアルバム『Foot Loose & Fancy Free』に収録され、各国のチャートで上位にランクイン。

映画やテレビ番組のロマンチックなシーンでも数多く使用されてきました。

穏やかで温かみのある本作は、大切な人への想いを静かに伝えたい時や、心に染みる優しいメロディに癒されたい時におすすめの一曲です。