RAG MusicCM
素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!

80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。

CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。

最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(71〜80)

ユニクロ LifeとWear「いろんなわたし」篇

悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐
UNIQLO ユニクロ LifeとWear CM 「いろんなわたし」篇 30秒

綾瀬はるかさんの1日を描き、それぞれのシーンで身につけているブラトップを紹介しています。

自宅でリラックスして朝食を摂る様子、大事な仕事のシーン、仕事終わりの楽しい時間……どの場面の自分も全部自分なんだというメッセージは、なんだか胸にグッと刺さりますね。

BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が起用。

桑田さんのソロデビュー作として1987年にリリースされた曲で、別れた女性のことを忘れられない男性の気持ちが繊細につづられています。

ユニクロ LifeとWear「ブラトップ走るクルマ」篇

悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐
綾瀬はるか、ブラトップ姿で街中を颯爽と歩く CM楽曲は桑田佳祐「悲しい気持ち JUST A MAN IN LOVE」 ユニクロ TVCM「LifeとWear/ブラトップ走るクルマ篇」

インナーとしてはもちろん、トップスとしても着用できることをアピールするこちらは、「ブラトップ走るクルマ」篇。

通りがかった車に水たまりの水をかけられてしまう綾瀬はるかさんですが、着ていたシャツを脱いでブラトップ姿になってシャツを腰に巻きます。

「ま、大丈夫か」と言う彼女の前向きな姿が印象的ですね。

BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が流れています。

爽やかな聴き心地とは裏腹に、元恋人への未練をつづった失恋ソングなんですよ。

センチメンタル・ジャーニー松本伊代

松本伊代フリツケ・マスターPV「センチメンタル・ジャーニー」
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

松本伊代のデビューシングルとして1981年に発売されました。

ロッテ「ガーナチョコレート」のCMソングに起用され、デビュー曲でありながら自身最大のヒット曲となりました。

第13回日本歌謡大賞では放送音楽新人賞を受賞し、翌1982年の第24回日本レコード大賞でも新人賞を受賞しました。

三共 リゲイン

勇気のしるし牛若丸三郎太

リゲインのCMで有名なのが牛若丸三郎太(時任三郎)が歌う「勇気のしるし」で、1989年11月にリリースされオリコンチャートでは2位にランクインしました。

おもしろい曲ですが、景気がいまいち良くない昨今の情勢にはあまり合わない曲かもしれませんね。

Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 – Woman“Wの悲劇”より(『Premium Acoustic Night 時の扉〜Look For A Star〜』から)
Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子通算4枚目のシングルとして1984年に発売されました。

この曲は映画「Wの悲劇」の主題歌で、主演女優の薬師丸ひろ子により歌唱されました。

資生堂「ポーセリア」のCMソングにも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。