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素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!

80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。

CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。

最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(51〜60)

カネボウ化粧品

Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

浜田麻里 「Return to Myself ~しない、しない、ナツ。」
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

浜田麻里の9枚目のシングルとして1989年に発売されました。

カネボウ化粧品’89 夏のキャンペーンソングに起用され、大塚寧々出演のCMが大量にオンエアされました。

オリコンシングルチャートで浜田は初の1位を獲得し、浜田麻里の最大のヒット曲となりました。

待つわあみん

待つわ(1982年) あみん
待つわあみん

あみんの「待つわ」は1982年5月に開催されたヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリに輝いた楽曲で、同年の7月にリリースされオリコンチャートで首位を獲得しています。

後にトヨタ自動車のCMソングに使われました。

赤道小町ドキッ山下久美子

山下久美子の6枚目のシングルとして1982年に発売されました。

夏のカネボウ化粧品キャンペーンイメージソングに起用され、山下久美子にとって初めてのヒット曲となりました。

この曲のヒットを受けて、多くの音楽番組に出演しており、本物の象の背に跨り、歌を披露したこともあったそうです。

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子の2枚目のシングルとして1980年に発売されました。

グリコ・アイスクリーム「ヨーレル」CM曲に起用され、松田聖子の名を世に広めた初期の代表曲として、大ヒットしました。

この曲で第22回日本レコード大賞では新人賞を受賞し、翌1981年春開催の第53回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用されました。

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(61〜70)

THIS IS A SONG FOR COCA-COLA矢沢永吉

矢沢永吉 コーラCM フルバージョン.wmv
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA矢沢永吉

「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」は1980年3月にリリースされた矢沢永吉のシングルで、タイトルでわかりますがコカ・コーラのCMソングです。

オリコンチャートでは最高で5位にランクインしました。

JAL’84 沖縄キャンペーン・ソング

ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

[MV] ふたりの愛ランド / 石川優子とチャゲ
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

石川優子とチャゲのコラボシングルである「ふたりの愛ランド」は1984年4月にリリースされ、JALの沖縄キャンペーンでCMソングとして起用されました。

また、2011年にミスタードーナツのCMにも使われています。

もう逢えないかもしれない菊池桃子

菊池桃子の6枚目のシングルとして1985年に発売されました。

江崎グリコ「ポッキー」のCMに使用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

このCMのロケは1991年6月30日に廃止された岡山県の同和鉱業片上鉄道の吉ヶ原駅を使用しており、この時駅名は「高ヶ原駅」となっていたそうです。