80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!
80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。
CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。
最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(61〜70)
初恋三田寛子

「初恋」は46歳の若さでこの世を去った村下孝蔵が1983年2月にリリースしたシングルです。
同年の4月に三田寛子によってカバーされており、こちらは花王のCMソングに起用されました。
三田本人もCMに出演しています。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

石川優子とチャゲのコラボシングルである「ふたりの愛ランド」は1984年4月にリリースされ、JALの沖縄キャンペーンでCMソングとして起用されました。
また、2011年にミスタードーナツのCMにも使われています。
もう逢えないかもしれない菊池桃子

菊池桃子の6枚目のシングルとして1985年に発売されました。
江崎グリコ「ポッキー」のCMに使用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
このCMのロケは1991年6月30日に廃止された岡山県の同和鉱業片上鉄道の吉ヶ原駅を使用しており、この時駅名は「高ヶ原駅」となっていたそうです。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

「ギンギラギンにさりげなく」は近藤真彦の代表曲の一つで、1981年9月にリリースされました。
オリコンチャートでは1位にランクインし、日本レコード大賞では最優秀新人賞に輝いています。
ハウス食品のCMソングとしても使われました。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス7枚目のシングルとして1989年に発売されました。
この曲のB面の「M」は今も多くのアーティストにカバーされている名曲になっています。
「Diamonds」はソニー「オーディオテープ」CMソングに起用されました。
恋人達のぺイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEEの「恋人達のペイヴメント」はグリコのアーモンドチョコレートのCMで使用された歌です。
リリースされたのは1984年10月のことで、ALFEEのシングルとしては初のオリコンランキングで1位になった曲ですね。
女ぎつねon the RunBARBEE BOYS

妖艶でミステリアスな女性の魅力を表現した男女ツインボーカルの名曲です。
都会的なソプラノサックスの音色と洗練されたアレンジが印象的で、男女のかけ引きを軽やかに描き出しています。
1987年4月にBARBEE BOYSの7枚目のシングルとして発売され、アサヒビール飲料『三ツ矢フルーツ』のイメージソングとしても起用された本作は、恋愛模様や都会の夜の雰囲気を感じたい方にオススメの1曲です。
輝き岡村孝子

メリットの汚れを落として頭皮を守る成分をアピール、それが明るい日々につながっていくのだということを伝えるCMです。
石田ゆり子さんがメリットで髪を洗っている姿や、髪をなびかせる姿が描かれ、そこでの笑顔で美しい髪の喜びも表現されています。
そんな映像のさわやかな雰囲気をさらに強調している楽曲が、岡村孝子さんの『輝き』です。
ピアノをメインとした華やかなサウンドと、高らかに響く歌声の重なりが、さわやかさとともに前向きな感情も伝えてくれますね。
ランドセルJUN SKY WALKER(S)

音楽専用を売りにしていた、パナソニックの乾電池をJUN SKY WALKER(S)のメンバーがパワフルにアピールするCMです。
演奏シーンとカラフルな映像の重なりを見せていくような内容で、勢いや力強さを楽しげに見せてくれますね。
そんなCMで演奏されているのは、JUN SKY WALKER(S)の『ランドセル』で、1989年のアルバム『歩いていこう』に収録されている楽曲です。
夢を持ってい未来に向かっていくという内容で、前向きな姿勢や力強さをパワフルなバンドサウンドにのせてまっすぐに伝えています。
遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐

一緒に生活をしているカップルの何気ない暮らしを描き、普段着としていつもそばにあるエアリズムインナーを紹介するCMです。
とても幸せそうに過ごす様子が描かれていて、穏やかな画作りも相まって、こちらまで幸せな気持ちになれるCMですね。
もちろんBGMもその雰囲気を高める役割を担っていて、流れているのは桑田佳祐さんの『遠い街角(The wanderin’ street)』。
1988年にリリースされた楽曲で、過去にはフジフイルムのCMにも起用されていました。
80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(71〜80)
幸福物語 ペンギンズ・メモリー CM全集(1984年〜1985年)

1984年から1985年の間に放映された、サントリーCANビールのCM総集編です。
松田聖子や大竹しのぶといった大物アイドル達に加え、ナレーションをしているのは所ジョージというすごいメンバーになっております。
ですが、やはり注目すべきはかわいらしいペンギン達によって繰り広げられる、切ない大人のラブストーリーではないかと思います。
このペンギンのキャラクターはサントリーのCMのイメージキャラクターだったのですが、あまりにも人気だったため、のちに「ペンギンズ・メモリー 幸福物語」というアニメーション映画が作られたほどでした。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

沖縄の海を楽しむ石田ゆり子さんの姿から、旅や沖縄で過ごすことの高揚感を伝えていくようなCMです。
晴れた空と透明な海、そこに重なる弾けるような笑顔というところで、レジャーとスポーツの楽しさも爽やかに描いていますね。
そんな映像で表現されているやさしい高揚感をさらに際立たせている楽曲が、山下達郎さんの『踊ろよ、フィッシュ』です。
軽やかなリズムと重なるやわらかいメロディーが印象的で、その弾むような音の重なりからも楽しさがしっかりと表現されていますね。
夏色のナンシー早見優

早見優の5枚目のシングルとして1983年に発売されました。
早見優本人出演のCM「コカ・コーラ」のイメージソングに起用され、初のオリコン週間チャートTOP10入りを記録し、自身最大のヒット曲となりました。
この曲のヒットにより、1983年の「第34回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
女優岩崎宏美

スバルの新しいレオーネを運転する岩崎宏美さんの姿から、そこに搭載されたさまざまな機能や快適な走りを伝えるCMです。
最後に放たれる「優しいから好き」のフレーズから、レオーネの安心感についてもアピールされていますね。
そんな映像の爽やかな雰囲気を強調するように使われている楽曲が、岩崎宏美さんの『女優』です。
穏やかさの中に軽やかさも含まれたサウンドが印象的で、パーカッションの音色が情熱も感じさせますね。
女優の生きざまを描いた歌詞から、強さが伝わってくるようなイメージです。
Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子通算4枚目のシングルとして1984年に発売されました。
この曲は映画「Wの悲劇」の主題歌で、主演女優の薬師丸ひろ子により歌唱されました。
資生堂「ポーセリア」のCMソングにも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
共犯者矢沢永吉

39歳を迎えた矢沢永吉さんが「大人のあぶなさ」を意識し、新たな境地を切り開いた名曲です。
許されないと知りながらも、互いに深く求め合う男女の危うい関係性がスリリングに歌い上げられています。
初のロンドン録音で制作された本作は、シンセサイザーを効かせた都会的で重厚なサウンドと、湿り気を帯びた哀愁漂うメロディが絶妙に絡み合い、聴く者を一気にその世界へ引き込みます。
1988年7月に発売されたレコード会社移籍後初のシングルで、銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしても大きな話題を呼びました。
風曜日、君をつれてTHE ALFEE

情熱の夏マドンナをテーマに、沖縄で過ごす夏の高揚感を力強くも爽やかに表現したCMです。
ヨットやダイビングなど、沖縄で楽しめるさまざまなイベントを描くことで、沖縄で何をしようかを考えるワクワクも伝えていますね。
そんな映像の情熱や力強さをしっかりと強調してくれる楽曲が、THE ALFEEの『風曜日、君をつれて』です。
スピード感も印象的なパワフルなバンドサウンドで、その前のめりな音と重なる爽やかな歌声から、前向きな姿勢が感じられます。
ハッとしてGood田原俊彦

「ハッとして!Good」は1980年9月にリリースされた田原俊彦のシングルです。
オリコンランキングでは連続で首位を獲得し、第22回日本レコード大賞で最優秀新人賞に輝いています。
グリコのCMソングに使われました。
勇気のしるし牛若丸三郎太
リゲインのCMで有名なのが牛若丸三郎太(時任三郎)が歌う「勇気のしるし」で、1989年11月にリリースされオリコンチャートでは2位にランクインしました。
おもしろい曲ですが、景気がいまいち良くない昨今の情勢にはあまり合わない曲かもしれませんね。
悲しい気持ち (Just a man in love)桑田佳祐

綾瀬はるかさんの1日を描き、それぞれのシーンで身につけているブラトップを紹介しています。
自宅でリラックスして朝食を摂る様子、大事な仕事のシーン、仕事終わりの楽しい時間……どの場面の自分も全部自分なんだというメッセージは、なんだか胸にグッと刺さりますね。
BGMには桑田佳祐さんの『悲しい気持ち (Just a man in love)』が起用。
桑田さんのソロデビュー作として1987年にリリースされた曲で、別れた女性のことを忘れられない男性の気持ちが繊細につづられています。



