80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
80年代の曲といえば幅広いジャンルのアーティストがヒットを飛ばし、今もなお色あせることなく愛され続けています。
90年代生まれの私にとっては生まれる前の曲ではありますが、メロディを知っている曲が多い上に、聴いていてグッと来る曲が多いんですよね。
この記事では、そんな80年代の名曲の中からCMに起用されたことがある楽曲を紹介していきます。
リアルタイムでCMに使われた曲はもちろん、後年のCMであらためて注目を集めた曲もあわせてピックアップしました。
最近でもよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(71〜80)
時は今、君の中ビリーバンバン

日本のフォークユニット、ビリー・バンバンの『時は今、君の中』は1988年にリリースされ、いいちこのCMソングとして有名です。
この曲はCM曲としてとくに有名で、CMサウンドセレクションCM音楽、BEST6に選ばれています。
楽曲と歌声は、お酒が飲めない方でも聴いてるだけでも酔ってしまいそうですよね(笑)。
それぐらいリリックもメロディーも歌声も全体的に透き通っていて聴き惚れてしまいす。
時代を感じさせない長期に渡って愛され続けている名曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子

小泉今日子の17枚目のシングルとして1985年に発売されました。
オリコンでは初登場で1位を獲得し、28万枚を越えるヒットとなりました。
富士写真フィルム「カルディア」のCMソングに起用された曲で、この曲のヒットで「第36回NHK紅白歌合戦」に2年連続2度目の出場を果たしました。
Runner爆風スランプ

爆風スランプの12枚目のシングルとして1988年に発売されました。
日立ビデオ「MASTACS」CMソングに起用され、爆風スランプを代表する1曲となり、第39回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
今も運動会等のBGMに使用されるなど、広く親しまれている曲で、知名度のある曲になっています。
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA矢沢永吉

「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」は1980年3月にリリースされた矢沢永吉のシングルで、タイトルでわかりますがコカ・コーラのCMソングです。
オリコンチャートでは最高で5位にランクインしました。
2億4千万の瞳郷ひろみ

郷ひろみの50枚目のシングルとして1984年に発売されました。
日本国有鉄道最後のキャンペーンとなった「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングに起用された曲です。
曲名の由来はこの曲がリリースされた当時の日本の総人口が約1億2千万人で瞳の数が2億4千万からとされており、郷ひろみの代表曲の一つとして愛されています。
Temptation本田美奈子

本田美奈子が1985年に発売したシングルで、「東芝 ファンヒーター」TV-CMソング、「東芝 ホットカーペット」TV-CMソングに起用されました。
この曲で1985年の「第27回日本レコード大賞」「第16回日本歌謡大賞」「第14回FNS歌謡祭」などで新人賞を受賞するなど、本田美奈子の代表曲の一つとなりました。
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰5枚目のシングルとして1981年に発売されました。
寺尾聰の代表作であり、最大の売上を記録しています。
翌1982年春開催の第54回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用され、ヨコハマタイヤ「ASPEC」のCMソングにも起用されました。
Blue Sky西城秀樹

西城秀樹59枚目のシングルとして1988年に発売されました。
ジャケット写真にはオーストラリアのゴールドコーストで撮影されたものが使われ、夏らしい曲になりました。
アサヒビールの「アサヒ生ビール」のCMソングに起用されました。
悲しみよこんにちは斉藤由貴

「悲しみよこんにちは」はテレビアニメ「めぞん一刻」のオープニング曲として知られていますが、資生堂のCMソングとして使用されたこともあります。
斉藤由貴の5枚目のシングルで、1986年3月にリリースされました。
あなたを・もっと・知りたくて薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子の通算5枚目のシングルとして1985年に発売されました。
民営化直後のNTTキャンペーンソングに起用され、CMにも出演しました。
オリコン週間チャートで最高2位を記録し、8週連続ランクインする大ヒット曲となりました。
曲の途中のセリフをはにかみながら言う表情がとてもかわいいです。
80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(81〜90)
DESIRE -情熱-中森明菜

中森明菜の14枚目のシングルとして1986年に発売されました。
パイオニア「PRIVATE CD 500AV」のCM曲に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得し、第28回日本レコード大賞で日本レコード大賞を受賞、その他第19回日本テレビ音楽祭グランプリ受賞など数々の賞を受賞するなど、大ヒットした曲です。
Get WildTM NETWORK

まるで『シティーハンター』のような世界観の中で、カーセンサーがどのようなものかを紹介していくCMです。
菜々緒さんが掲示板の「中古車を探せ」という依頼に挑む様子を、イラストと重ねてスタイリッシュに表現しています。
同じような動きをロバート秋山さんが見せる際は、大げさな動きでギャップを見せていますね。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのがTM NETWORKの『Get Wild』です。
『シティーハンター』のテーマソングとしてもおなじみの楽曲で、夜の街あかりをイメージさせるクールなサウンド、徐々に盛り上がっていく展開も大きな魅力ですよね。
初恋三田寛子

「初恋」は46歳の若さでこの世を去った村下孝蔵が1983年2月にリリースしたシングルです。
同年の4月に三田寛子によってカバーされており、こちらは花王のCMソングに起用されました。
三田本人もCMに出演しています。
空に近い週末今井美樹
今井美樹初のベストアルバム「Ivory」に収録されている曲で1989年に発売されました。
オリコンアルバムチャートで100週以上におよびチャートインするロングヒットとなり、自身初のミリオンセラーとなりました。
朝日生命CMソングに起用されました。
吐息でネット南野陽子

南野陽子の11枚目のシングルとして1988年に発売されました。
1988年の化粧品CM「カネボウ春のイメージソング」に起用された曲で、南野陽子としては初めてシングル売上30万枚を突破し、最大のヒット曲となりました。
南野陽子のアイドル全盛期の代表曲として愛されている曲です。



