80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
80年代の曲といえば幅広いジャンルのアーティストがヒットを飛ばし、今もなお色あせることなく愛され続けています。
90年代生まれの私にとっては生まれる前の曲ではありますが、メロディを知っている曲が多い上に、聴いていてグッと来る曲が多いんですよね。
この記事では、そんな80年代の名曲の中からCMに起用されたことがある楽曲を紹介していきます。
リアルタイムでCMに使われた曲はもちろん、後年のCMであらためて注目を集めた曲もあわせてピックアップしました。
最近でもよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(1〜10)
う、ふ、ふ、ふ、EPO

爽やかなサウンドが印象なEPOさんの『う、ふ、ふ、ふ、』。
EPOさんはシンガーソングライターとして活躍されていました。
80年代のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』のテーマソングもEPOさんの楽曲が起用されていましたね。
この曲は1983年の5枚目のシングルで、資生堂化粧品の1983年春のキャンペーンCMソングとして起用されていました。
春を全身に感じる楽曲は、アップテンポで聴いているだけで元気にさせられますよね。
メロディーやリリックの明るさも耳に残りやすく、リピートしたり歌いたくなっちゃいますね!
心がウキウキする何度も聴きたくなる名曲です。
恋の予感安全地帯

青い海と白い砂浜が広がるハワイの美しい夕景。
そんな憧れのリゾート地で過ごす理想の休日を、よりいっそうロマンチックに彩るのが安全地帯の『恋の予感』です。
1984年に発売されたシングルで、井上陽水さんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けました。
大人の恋愛感情を繊細に描いた歌詞と、透明感あふれるボーカルが絶妙に絡み合い、妖艶で切ないムードを作り出しています。
当時の海外旅行への憧れを刺激し、南国でのゆったりとした時間を想像させるこの楽曲。
日常を忘れて上質な時間を過ごしたいときや、リゾート気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
心の中の曖昧な感情に寄り添ってくれるはずです。
ワインレッドの心安全地帯

圧倒的な歌唱力と音楽センスで知られる玉置浩二さんを中心とした5人組ロックバンド・安全地帯の4作目のシングル曲。
サントリー「赤玉パンチ」のCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングテーマに起用されたことでも知られている、80年代の日本の音楽シーンを代表する楽曲の一つです。
大人な雰囲気があふれ出す哀愁全開のメロディーは、いま聴いても情景が目に浮かぶ空気感を持っていますよね。
まさにワインのCMにピッタリな、叙情的なナンバーです。
80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(11〜20)
夢をあきらめないで岡村孝子

『まつわ』を大ヒットさせた「あみん」解散後も岡村孝子さんの大活躍は続きました。
ものまね番組ではみんな「無表情なあみん」のものまねをしていましたよね。
ヒット曲の多い岡村孝子さんですが、その中でも支持の多い1曲かこの『夢をあきらめないで』。
「願い続けて頑張りつづけていれば夢はきっとかなうから」という人生応援歌は生涯の1曲として聴き続けたいです。
勉強が苦しいとき、仕事が忙しい時ときにこの曲に救われた人も多いのでは。
もっともっとコマーシャルで使ってほしい1曲ですね。
淋しい熱帯魚Wink

アイドルはいつもニコニコ笑顔でいるものだと思っていたのですが、Winkの2人はどちらかというと無表情??でしたよね。
後に相田翔子さんが「無表情なのではなくてとても緊張していたんです」と言っていたのを覚えています。
何ともほほえましいエピソードですね。
両腕で顔を隠すサビの振り付けも大流行しました。
森高千里さんやWinkの楽曲を和製ユーロビートと称することもありました。
まだそんなにおなじみでなかったデジタル音が懐かしい1曲です。
六本木心中アン・ルイス

デビューはアイドル歌手としてでありながら、歌謡ロックの第一人者として活躍したアン・ルイスさんの23作目のシングル曲。
合同酒精「ワリッカ・ハイボールCAN」のCMソングとして起用された楽曲で、カラオケの定番曲としても世代を越えて愛されているナンバーです。
ハスキーでありながらパワフルな歌声はリスナーに強烈なインパクトを与え、有線においても根強い人気を誇っていましたよね。
ガールズバンドをはじめとした数々のミュージシャンによるカバーでも知られている、1980年代の歌謡ロックの代名詞とも言われているナンバーです。
WALKCHAGE and ASKA

90年代に販売されていた軽自動車のVIVIOのCMです。
こちらのCMでは、4WDにスーパーチャージャーとスポーティなスペックが印象的なVIVIO RX-Rが紹介されており、女性が運転している車をVIVIO RX-Rが颯爽と抜き去っていく様子が映されています。
そんなスポーティな映像に合わせられたのは、意外にもCHAGE and ASKAのバラード。
『WALK』と題されたこの曲は1989年にチャゲ&飛鳥名義でリリースされたのち、CMが放送された1992年にCHAGE and ASKA名義で再リリースされました。
愛する女性への真っすぐな気持ちが込められた歌詞を読めば、かつて経験した熱い恋を思い出すのではないでしょうか?


