80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!
80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。
CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。
最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(1〜10)
常夏娘NEW!小泉今日子

凍らせた独特な食感が魅力の、ポカリスエットのアイススラリーについて、吉田羊さんと鈴木梨央さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
飲んでいく中で変な音を立ててしまうという展開で、そこで見せる笑顔から、爽快感とともに気軽さや親しみやすさもイメージされますね。
そんな映像で描かれているおだやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、小泉今日子さんの『常夏娘』です。
夏をテーマにした明るい雰囲気の楽曲で、弾むようなリズムからも夏を楽しもうとする勢いが伝わってきます。
淋しい熱帯魚Wink

アイドルはいつもニコニコ笑顔でいるものだと思っていたのですが、Winkの2人はどちらかというと無表情??でしたよね。
後に相田翔子さんが「無表情なのではなくてとても緊張していたんです」と言っていたのを覚えています。
何ともほほえましいエピソードですね。
両腕で顔を隠すサビの振り付けも大流行しました。
森高千里さんやWinkの楽曲を和製ユーロビートと称することもありました。
まだそんなにおなじみでなかったデジタル音が懐かしい1曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子

『まつわ』を大ヒットさせた「あみん」解散後も岡村孝子さんの大活躍は続きました。
ものまね番組ではみんな「無表情なあみん」のものまねをしていましたよね。
ヒット曲の多い岡村孝子さんですが、その中でも支持の多い1曲かこの『夢をあきらめないで』。
「願い続けて頑張りつづけていれば夢はきっとかなうから」という人生応援歌は生涯の1曲として聴き続けたいです。
勉強が苦しいとき、仕事が忙しい時ときにこの曲に救われた人も多いのでは。
もっともっとコマーシャルで使ってほしい1曲ですね。
80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(11〜20)
サーフ天国、スキー天国NEW!松任谷由実

こどもは風の子という言葉があるように、寒い中でも子供は元気、そんな元気をポカリスエットが支えるのだというところをアピールしていくようなCMです。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの軽快なやりとりが印象的で、子供に負けないように季節を全力で楽しもうとする様子も伝わってきます。
そんな映像で描かれる明るい雰囲気を際立たせている楽曲が、松任谷由実さんの『サーフ天国、スキー天国』です。
季節のレジャーを楽しむ姿を軽快なサウンドにのせて描いた楽曲で、華やかな展開から笑顔もイメージされますよね。
六本木心中アン・ルイス

デビューはアイドル歌手としてでありながら、歌謡ロックの第一人者として活躍したアン・ルイスさんの23作目のシングル曲。
合同酒精「ワリッカ・ハイボールCAN」のCMソングとして起用された楽曲で、カラオケの定番曲としても世代を越えて愛されているナンバーです。
ハスキーでありながらパワフルな歌声はリスナーに強烈なインパクトを与え、有線においても根強い人気を誇っていましたよね。
ガールズバンドをはじめとした数々のミュージシャンによるカバーでも知られている、1980年代の歌謡ロックの代名詞とも言われているナンバーです。
BAD COMMUNICATIONB’z

日本のロックシーンにおいて唯一無二の孤高の存在であり、今なお新たな活動を精力的におこなっているロックユニット・B’zの楽曲。
B’zのブレイクのきっかけになったことでも知られている楽曲で、富士通「FM TOWNS」のCMソングに起用されたナンバーです。
また、マキシシングルとしては初のミリオンセラーを記録したことでも知られています。
さまざまな音色をサンプリングしたロックダンスビートに乗せたキャッチーなギターのカッティングが耳に残りますよね。
数多くのバージョンが存在し、ライブでも演奏されることが多い、1980年代のB’zを語る上で外せない有名曲です。
すみれSeptember Love一風堂

結成当初は和製ミック・ジャガーと呼ばれた山本翔さんのバックバンドとして活動していたロックバンド・一風堂の6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品「レディ80・パウダーアイシャドウ」のCMソングとして起用された楽曲で、オリコン最高2位となる大ヒットを記録したナンバーです。
また、1997年にビジュアル系バンド・SHAZNAによってカバーされたことでも大ヒットとなったため、幅広い世代に知られていますよね。
中国の音楽を思わせる印象的なメロディーは、当時のJ-POPシーンに大きなインパクトを与えたのではないでしょうか。
どことなくノスタルジックな空気感がクセになる、1980年代だけでは収まらないナンバーです。


