80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!
80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。
CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。
最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(1〜10)
すみれSeptember Love一風堂

結成当初は和製ミック・ジャガーと呼ばれた山本翔さんのバックバンドとして活動していたロックバンド・一風堂の6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品「レディ80・パウダーアイシャドウ」のCMソングとして起用された楽曲で、オリコン最高2位となる大ヒットを記録したナンバーです。
また、1997年にビジュアル系バンド・SHAZNAによってカバーされたことでも大ヒットとなったため、幅広い世代に知られていますよね。
中国の音楽を思わせる印象的なメロディーは、当時のJ-POPシーンに大きなインパクトを与えたのではないでしょうか。
どことなくノスタルジックな空気感がクセになる、1980年代だけでは収まらないナンバーです。
六本木心中アン・ルイス

デビューはアイドル歌手としてでありながら、歌謡ロックの第一人者として活躍したアン・ルイスさんの23作目のシングル曲。
合同酒精「ワリッカ・ハイボールCAN」のCMソングとして起用された楽曲で、カラオケの定番曲としても世代を越えて愛されているナンバーです。
ハスキーでありながらパワフルな歌声はリスナーに強烈なインパクトを与え、有線においても根強い人気を誇っていましたよね。
ガールズバンドをはじめとした数々のミュージシャンによるカバーでも知られている、1980年代の歌謡ロックの代名詞とも言われているナンバーです。
夢をあきらめないで岡村孝子

『まつわ』を大ヒットさせた「あみん」解散後も岡村孝子さんの大活躍は続きました。
ものまね番組ではみんな「無表情なあみん」のものまねをしていましたよね。
ヒット曲の多い岡村孝子さんですが、その中でも支持の多い1曲かこの『夢をあきらめないで』。
「願い続けて頑張りつづけていれば夢はきっとかなうから」という人生応援歌は生涯の1曲として聴き続けたいです。
勉強が苦しいとき、仕事が忙しい時ときにこの曲に救われた人も多いのでは。
もっともっとコマーシャルで使ってほしい1曲ですね。
BAD COMMUNICATIONB’z

日本のロックシーンにおいて唯一無二の孤高の存在であり、今なお新たな活動を精力的におこなっているロックユニット・B’zの楽曲。
B’zのブレイクのきっかけになったことでも知られている楽曲で、富士通「FM TOWNS」のCMソングに起用されたナンバーです。
また、マキシシングルとしては初のミリオンセラーを記録したことでも知られています。
さまざまな音色をサンプリングしたロックダンスビートに乗せたキャッチーなギターのカッティングが耳に残りますよね。
数多くのバージョンが存在し、ライブでも演奏されることが多い、1980年代のB’zを語る上で外せない有名曲です。
め組のひとRATS&STAR

もともとはシャネルズという名前でデビューし、1983年に改名されたコーラスグループ・ラッツ&スターの1作目のシングル曲。
1983年夏に資生堂のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、倖田來未さんをはじめとした数々のミュージシャンによってカバーされていることでも知られていますよね。
エモーショナルなボーカルと絶妙のハーモニーによるキャッチーなフレーズは、時代を越えて多くのリスナーが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
まさに夏を感じさせる歌詞とアレンジが秀逸な、1980年代を代表するナンバーです。


