80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!
80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。
CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。
最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(31〜40)
WALKCHAGE and ASKA


90年代に販売されていた軽自動車のVIVIOのCMです。
こちらのCMでは、4WDにスーパーチャージャーとスポーティなスペックが印象的なVIVIO RX-Rが紹介されており、女性が運転している車をVIVIO RX-Rが颯爽と抜き去っていく様子が映されています。
そんなスポーティな映像に合わせられたのは、意外にもCHAGE and ASKAのバラード。
『WALK』と題されたこの曲は1989年にチャゲ&飛鳥名義でリリースされたのち、CMが放送された1992年にCHAGE and ASKA名義で再リリースされました。
愛する女性への真っすぐな気持ちが込められた歌詞を読めば、かつて経験した熱い恋を思い出すのではないでしょうか?
はぐれそうな天使来生たかお
「はぐれそうな天使」は1985年9月に発売された来生たかおの曲で、姉の来生えつこが作詞をしています。
本田技研工業のCMソングに使われました。
翌年に岡村孝子によるカバーがリリースされており、こちらも同じく本田技研工業のCMソングです。
クリスマス・イブ山下達郎


山下達郎さんの『クリスマス・イブ』は1983年にリリースされた楽曲で、JR東海の冬を象徴するX’mas ExpressのCMソングに起用されたことでも注目を集めました。
歌詞には寂しさがありつつも、サウンドからはどこか華やかな空気を感じさせるところも印象的ですよね。
パッヘルベルの『カノン』が間奏に入っている点など、さまざまな部分でクリスマスの幸せやあたたかさがイメージされます。
CMに出演しているのは深津絵里さんで、待っていた人がコミカルに登場する点も含めて、カップルの幸せが描かれています。
I Love You,SAYONARAチェッカーズ

チェッカーズの12枚目のシングルとして1987年に発売されました。
腕時計SEIKO「アベニュー」のCMソングに起用され、CMにはメンバー達も出演しました。
この曲で第38回NHK紅白歌合戦に出場しており、また、チェッカーズのラストステージとなった第43回NHK紅白歌合戦の「フェアウェル・メドレー」でも歌われた曲です。
HAPPY ENDでふられたい杏里


ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。



