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素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!

80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。

CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。

最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(11〜20)

日清 カップヌードル

翼の折れたエンジェル中村あゆみ

1980年代における女性ロックシンガーの代表的な存在として知られているシンガーソングライター・中村あゆみさんの3作目のシングル曲。

日清食品「カップヌードル」のCMソングに起用された楽曲で、中村あゆみさん最大のヒット曲としても知られていますよね。

青春時代を感じさせる切ない歌詞と中村あゆみさんのハスキーな歌声は、時代が変わっても多くのリスナーの心を震わせるのではないでしょうか。

1980年代に発表された楽曲でありながら、現在でもYouTubeにおいてMVの再生回数が1000万回を超える、まさに不朽の名曲です。

MAZDA ファミリア

Boys & Girlsサディスティック・ミカ・バンド

4ドア、3ドア、アスティナと、ファミリア系列の3車種を一挙に紹介するCMです。

音楽に合わせて真っ白な背景の中を自在に走り回るファミリアの姿が映されています。

その様子はテレビCMというよりもコンセプトムービーのようで、非常にかっこいい映像ですね。

流れている楽曲はサディスティック・ミカ・バンドの『Boys & Girls』。

再結成された1989年にリリースされたシングルで、アルバム『天睛』にも収録されています。

桐島かれんと高橋幸宏さんによる爽やかな混声ボーカルが印象的な、爽快なロックチューンです。

資生堂

め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スター「め組のひと」 RATS&STAR
め組のひとRATS&STAR

もともとはシャネルズという名前でデビューし、1983年に改名されたコーラスグループ・ラッツ&スターの1作目のシングル曲。

1983年夏に資生堂のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、倖田來未さんをはじめとした数々のミュージシャンによってカバーされていることでも知られていますよね。

エモーショナルなボーカルと絶妙のハーモニーによるキャッチーなフレーズは、時代を越えて多くのリスナーが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

まさに夏を感じさせる歌詞とアレンジが秀逸な、1980年代を代表するナンバーです。

日清カップヌードル「ハングリアン民族」

ff(フォルティシモ)HOUND DOG

2005年の解散後はボーカル・大友康平さんがその名前を使用して活動している、ロックバンド・HOUND DOGの10作目のシングル曲。

日清食品『カップヌードル』のCMソングとして起用された楽曲で、イントロのシンセサウンドを聴いただけで拳を振り上げたくなる方も多いのではないでしょうか。

また、2016年にはJAバンク『年金口座』のCMソングとして大友康平さん本人による替え歌で起用されるなど、現在でも多くの場面で耳にする楽曲ですよね。

情熱的な歌詞と大友康平さんの魅力的な歌声が心に響く、1980年代後半に絶大なライブ動員力を誇ったHOUND DOGの代表曲の一つです。

SUBARU レオーネ

すみれ色の涙岩崎宏美

2代目スバルレオーネのCMソングとして起用された岩崎宏美さんが歌う1曲です。

当時のレオーネのCMには岩崎さん後本人も出演されていました。

この曲はもともとジャッキー吉川とブルー・コメッツが1968年にリリースした楽曲で、1981年に岩崎さんがカバーしてリリースされたものなんです。

すみれの花に切ない恋心を重ねてつづった歌詞が趣深く、岩崎さんの清らかな歌声も相まって心にジーンと響く1曲に仕上がっていますね。