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素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

80年代の曲といえば幅広いジャンルのアーティストがヒットを飛ばし、今もなお色あせることなく愛され続けています。

90年代生まれの私にとっては生まれる前の曲ではありますが、メロディを知っている曲が多い上に、聴いていてグッと来る曲が多いんですよね。

この記事では、そんな80年代の名曲の中からCMに起用されたことがある楽曲を紹介していきます。

リアルタイムでCMに使われた曲はもちろん、後年のCMであらためて注目を集めた曲もあわせてピックアップしました。

最近でもよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(21〜30)

ロッテ クーリッシュ「瞬間爽快感」篇

TRUTHT-SQUARE

T-SQUARE 『Truth』 × 360 Reality Audio | スペシャルビデオ
TRUTHT-SQUARE

真夏の都市で暑さにうなだれるJESSEさんがクーリッシュを飲んだ瞬間、体中に爽快感が駆け巡り、超高速で走り出すロッテのCM。

疾走感あふれる映像で、飲んだ瞬間の冷たさを大胆に表現しています。

映像を熱く盛り上げるのは、日本を代表するフュージョングループ、T-SQUAREによる、1987年4月にリリースされた名盤『TRUTH』の替え歌。

フジテレビ系のF1中継テーマ曲としてもおなじみのこの楽曲は、力強いブラスサウンドと高速テンポのリズムで圧倒的なスピード感を与えてくれます。

本作の持つエネルギッシュな魅力は、気分をスカッとさせたいときにピッタリ。

時代を超えて愛されるインストゥルメンタルの名曲が、商品の魅力を存分に引き立てていますね。

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    キリン キララ (1984年)

    愛情物語原田知世

    透明感あふれるやわらかな笑顔とともに、爽快感のある味わいと軽やかな飲み心地をお届けするキリンの清涼飲料キララ。

    特徴的なボトルデザインと瑞々しい青春のイメージは、今も色あせない魅力がありますよね。

    そんな爽やかな世界観を彩る本作は、都会的で端正なメロディと少女的な揺らぎを持つ歌声が見事に調和し、淡くロマンティックな感情を呼び起こしてくれるのではないでしょうか。

    1984年4月に発売された原田知世さんの5枚目のシングルで、同名映画の主題歌やキララのCMソングに起用されたナンバーです。

    静かに胸の奥へ響くクラシカルな雰囲気は、ノスタルジックな気分に浸りたい時にぜひ聴いていただきたい、1980年代のアイドルポップスを代表する名曲です。

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      80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(31〜40)

      すかいらーく「マクロスフェア」タイアップCM (1984年)

      愛・おぼえていますか飯島真理

      飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
      愛・おぼえていますか飯島真理

      アニメ『マクロス』とすかいらーくがタッグを組んだマクロスフェアのCM。

      限定グッズや店頭キャンペーンとともに、壮大な宇宙の物語を日常空間で味わえる画期的な企画となっています。

      CMを彩るのは、飯島真理さんが澄んだ歌声で歌い上げる壮大なバラードです。

      記憶や再会といった普遍的なテーマを美しく描き出し、スケール感と繊細さを併せ持つメロディが心を打ちますね。

      1984年6月に発売された3作目のシングルで、同年に公開された劇場版アニメの主題歌として大ヒットを記録しました。

      切ないラブソングとしても深く響く本作は、大切な人との思い出を静かに振り返りたい夜にじっくりと耳を傾けたい方へオススメの1曲です。

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        日立マクセル UDカセットテープ「RIDE ON TIME 朝日」篇(1980年)

        RIDE ON TIME山下達郎

        マクセルUDカセットテープCM (RIDE ON TIME 噴煙篇)
        RIDE ON TIME山下達郎

        日立マクセルが展開していたUDカセットテープのCM。

        朝日を背に大自然の中で佇む姿が印象的で、新時代への期待感や高揚感が映像全体から伝わってきます。

        この美しい映像とともに流れるのが、山下達郎さんによる『RIDE ON TIME』。

        1980年当時に公開された作品で、開放感あふれるサウンドと伸びやかなボーカルが、若者たちの心を一気につかみました。

        シティポップを象徴する名曲として、今もなお色あせることなく愛され続けています。

        2003年にはドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌に起用され、若い世代にも広く知られるようになりました。

        心地よい風を感じながらドライブを楽しみたいとき、ぜひこの曲を聴いて、爽快な気分に浸ってみてはいかがでしょうか?

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          資生堂 エクボ ミルキィフレッシュ (1981年)

          夏の扉松田聖子

          「夏の扉」from 45th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2025 “Sing! Sing! Sing!”
          夏の扉松田聖子

          自然光が降り注ぐ中、爽やかな朝の空気を感じさせる映像が印象的な資生堂ミルキィフレッシュのCM。

          洗顔やスキンケアの時間が待ち遠しくなるような、素肌美の魅力をたっぷりと伝えてくれますよね。

          このCMを彩るのは、松田聖子さんの『夏の扉』です。

          1981年に発売されたシングルで、フレッシュなメロディが商品のイメージと見事に調和しています。

          春から夏へ向かう季節のときめきを描いた歌詞は、新しい自分へ踏み出したい女性の背中をそっと押してくれるはず。

          昭和のアイドルポップスの中でも特に王道を行く明るいナンバーで、気分をリフレッシュしたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。

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            ダイハツ 新シャレード (1985-1986年)

            天使のウィンク松田聖子

            1980年代のダイハツ シャレードのCMは、現在ハリウッドで活躍するジョージ・クルーニーさんが出演していたことで知られています。

            洗練されたデザイン性とコンパクトカーの魅力をスタイリッシュに表現しました。

            このCMを彩ったのが、松田聖子さんの『天使のウィンク』。

            尾崎亜美さんが手がけた明るく弾むようなポップサウンドは、若々しく前向きなCMの空気感と見事に調和しています。

            1985年に発売された本作は、恋のときめきを可憐に歌い上げる名曲として、ドライブのBGMや気分を明るくしたい時にオススメの1曲です。

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              日本航空「’85 JALPAK」(1985年)

              ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ

              青い海と白い砂浜、夕焼けに染まるビーチが広がる景色の中で、極上のリゾート体験を満喫してみませんか。

              日本航空が展開するJALPAKは、ハワイやグアムなどの憧れの地をぐっと身近なものにしてくれます。

              美しい海外の街並みを歩きながら、日常を忘れて開放感と高揚感に包まれる旅へと誘うCMとして展開されています。

              そんな旅を彩るのは、杉山清貴&オメガトライブが歌う爽快なナンバーです。

              終わらない夏や記憶に残るロマンスをテーマにした本作は、透明感のあるシンセサイザーと軽快なビートが心地よく響き渡ります。

              1985年3月当時にリリースされた楽曲で、ドラマの主題歌など複数のタイアップも持ちます。

              美しい海辺をドライブしながら、リゾート気分を味わいたい方にオススメしたい1曲です。

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