80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!
80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。
CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。
最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。
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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(11〜20)
いっそセレナーデ井上陽水

井上陽水さん自身もCMに出演して、サントリー「角瓶」のイメージソングとして起用された『いっそセレナーデ』。
1984年にリリースされた23枚目のシングルです。
ウイスキーのCMということもあってか当時のCMでは、井上陽水さんから男の色気をプンプン感じた作品でした。
この楽曲もCMと同様に男の色気と井上陽水さんどくとくのアンニュイサがただよい、それがまったりとした心地よさを感じる楽曲になっています。
いま聴くいても時代を感じることがない飽きのこない作品ですよね。
名曲の風格をひしひしと感じるオススメの80年代のオススメCMソングです。
卒業斉藤由貴

伊藤麻衣子さん、南野陽子さん、細川ふみえさんらに共通することは何だと思いますか?
答えはみんな週刊少年マガジンが主催するミスマガジンコンテスト関連からデビューしたということです。
斉藤由貴さんもその1人、第3回ミスマガジンコンテストで優勝し芸能界入りしました。
彼女が歌う、片思いのまま卒業してゆく切ない少女の気持ちを歌った『卒業』も大ヒット。
やや低い歌声だったんですよね。
そんな斉藤由貴さん、普通のアイドルとは少し違ったおっとりした感じでしたが、そのイメージは年をとった今でも変わらずです。
ほんわかしたコマーシャルもおもしろかった、昭和のアイドルらしい何とも気持ちのいい1曲です。
熱き心に小林旭

小林旭さんは1950年代の日本映画界の大スターで俳優として活躍されていますが、歌手としても有名なんですよね。
この『熱き心に』の楽曲はなんと!1985年の124枚目のシングルです。
そして作詞は阿久悠さんで、曲は大瀧詠一さんが書き下ろしています。
この曲はコーヒーのCMで起用されていましたが「花の人」など「〜の人」シリーズで、セリフもなくシンプルでしたが温かみのあるこの曲にマッチしていて、CMも曲と同様に語り継がれる傑作のひとつです。
スケール感のある楽曲に小林旭さんさんの貫禄がいま聞いても色あせていなくてオススメの名曲です。
にくまれそうなNEWフェイス吉川晃司

1985年のカネボウ夏のキャンペーンソングとして起用された、吉川晃司さんの『にくまれそうなNEWフェイス』は大ヒットし、オリコンで1位を獲得しました。
5枚目のシングルで1985年にリリースされました。
デビュー当時からわが道をいくスタイルで、歌い方もオリジナルで当時の女性はもちろん、男性もとりこにしていましたよね。
この楽曲にはそんな吉川晃司さんの魅力である生きざまをひしひしと感じます、いちいちかっこいいんですよね(笑)。
聴いているとインパクトのあるサビは気持ちがマックスになり、テンション上がりすぎに注意です!
久しぶりに聴いても名曲ですよ。
素敵にシンデラレラ・コンプレックス郷ひろみ

トヨタ カローラのCMで起用されていた郷ひろみさんの『素敵にシンデレラ・コンプレックス』は、1983年にリリースされた47作目のシングルです。
郷ひろみさんと言えばたくさんの名曲がありますが、この曲は中でも隠れた名曲だと思います。
なので当時を知る人だと、この曲を聴くと「あーこの曲ね!」と思い出すのではないでしょうか?
CMにもこの曲をバックに、本人がラグビーして登場していました。
楽曲はメロディーがキャッチーで聴いていると心地がいいので、対句ちずさんじゃいます。
国民に愛されずっと聴かれ続けるのがよくわかります。


