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素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

80年代の曲といえば幅広いジャンルのアーティストがヒットを飛ばし、今もなお色あせることなく愛され続けています。

90年代生まれの私にとっては生まれる前の曲ではありますが、メロディを知っている曲が多い上に、聴いていてグッと来る曲が多いんですよね。

この記事では、そんな80年代の名曲の中からCMに起用されたことがある楽曲を紹介していきます。

リアルタイムでCMに使われた曲はもちろん、後年のCMであらためて注目を集めた曲もあわせてピックアップしました。

最近でもよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(21〜30)

サントリー 自販機キャッシュレスアプリ「夏はジハンピ もうすぐ」篇

ふたりの愛ランドNEW!石川優子とチャゲ(現:Chage)

サントリーの自販機アプリ、ジハンピのCMで、阿部サダヲさんと桜田ひよりさんの楽しいやり取りが描かれています。

スマホをかざすだけで買える手軽さをぜひご体験ください!

BGMには石川優子さんとチャゲさんによる名曲『ふたりの愛ランド』が流れます。

爽やかなメロディが夏らしくてステキに仕上がっていますね。

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    資生堂 サンズ パクト (1986年)

    MERRY X’MAS IN SUMMERKUWATA BAND

    夏の暑さや湿度を忘れさせ、肌が深呼吸するような心地よさを伝える資生堂サンズパクトのCM。

    太陽のまぶしさと軽やかな肌の質感が、爽やかな映像とともに強く印象づけられます。

    そんな夏の開放感を彩るのが、KUWATA BANDの『MERRY X’MAS IN SUMMER』です。

    1986年に発売されたシングルで、レゲエ調のゆったりとしたリズムと、洋楽のテイストが絶妙に交ざり合っています。

    真夏にクリスマスという遊び心のあるタイトルと、どこか切なさを帯びたメロディが、恋の終わりや海辺の記憶を美しく描き出します。

    暑い季節に涼を感じたい時や、夏の夕暮れにノスタルジーに浸りたい時にピッタリの1曲です。

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      東洋サッシ(1981年)

      ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ

      ジューシィ・フルーツ – ジェニーはご機嫌ななめ
      ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ

      広い窓から差し込む自然光や、家族団らんの明るい風景が、未来の理想的な暮らしを象徴するように展開されるCM。

      日本の住宅事情が大きく変わりゆく中で、快適な住環境と豊かな生活空間をご提案する内容として制作されました。

      東洋サッシが手がけるアルミ建材の魅力を、心地よい住まいの形とともに余すところなくお伝えします。

      そんな温かな風景を彩るタイアップ曲が、ジューシィ・フルーツが1980年6月に発売したデビューシングルです。

      跳ねるようなリズムとファルセットを交えたボーカルが心地よく響く、ニューウェイヴの要素をちりばめたポップな1曲ですね。

      コミカルな恋愛模様を描いた本作は、明るい気持ちになりたいときや休日のくつろぎの時間に聴くのにぴったりなナンバーです。

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        三菱自動車 ミラージュ CM集「ベイビー!逃げるんだ。」(RCサクセション)

        ベイビー!逃げるんだ。RCサクセション

        派手な衣装で激しいパフォーマンスを披露している忌野清志郎さんが登場する三菱自動車のミラージュのCM。

        若々しく都会的な車の魅力と、自由な空気をまとったロックな雰囲気が見事に重なっていますよね!

        商品名を説明するのではなく、若者文化や都市的な軽快さをそのまま重ね合わせた斬新な企画に、思わず目を奪われます。

        バックに流れるのは、RCサクセションが手がけたアップテンポなロックナンバー。

        ロックバンドのメンバーとして生きていく姿を歌った本作は、1983年11月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

        車が持つ疾走感とバンドのラフな雰囲気が見事にマッチした本作。

        ドライブで日常から抜け出し、遠くへ出かけたい気分の時にピッタリのナンバーですね!

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          三菱自動車 ミニカ

          Passing Through和田加奈子

          和田加奈子 – Passing Through (三菱ミニカ マスコットソング)
          Passing Through和田加奈子

          コンパクトで親しみやすいボディに、洗練された映像美とスタイリッシュな音楽が彩る三菱自動車ミニカのCM。

          当時の若者文化や都会的なライフスタイルを表現し、単なる商品紹介を超えた映像作品として親しまれました。

          そんなおしゃれなCMの背景で流れるのは、和田加奈子さんのデビュー曲『Passing Through』。

          1985年11月に発売されたシングルで、都会の夜明けや海岸沿いをドライブする爽快感が、透明感のあるシンセポップやブギーのサウンドに乗せて描かれています。

          恋の終わりを振り切り、前へ進む女性の心情を歌う歌詞も魅力的。

          林哲司さんによる洗練されたアレンジが、ドライブのBGMや80年代ポップスが好きな方にピッタリの1曲です。

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            三菱自動車 パジェロ スノーアスリート 1996年

            BLIZZARD松任谷由実

            松任谷由実 – BLIZZARD(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
            BLIZZARD松任谷由実

            観月ありささんがゲレンデのリフトに乗っている姿とともに、冬のレジャーへの期待感を高めてくれる三菱自動車のパジェロ スノーアスリートのCM。

            悪路走破性に優れた車なら、いつもと違う冬の思い出が作れそうですね。

            CMを彩る楽曲は、松任谷由実さんが手がけた『BLIZZARD』。

            1984年12月にリリースされた名盤『NO SIDE』に収録されている本作は、映画『私をスキーに連れてって』やJR SKISKIのキャンペーンでも起用された冬の定番曲です。

            都会的で洗練されたシンセサイザーのサウンドと疾走感あふれるリズムが、雪原を駆け抜けるような情景を浮かび上がらせてくれます。

            ゲレンデに向かうドライブや、冬の澄んだ空気を感じたいときにぜひ聴いてみてください。

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              三菱自動車 ミラージュ 1982年

              THE SEPTEMBER WIND (You’re Romantic)松岡直也&ウィシング

              都会的で洗練されたコンパクトカーとして、日常から少し遠くへドライブする若者の相棒にぴったりなミラージュ。

              そんな洒落た移動空間の魅力を引き立てるCMに仕上がっていますね!

              海沿いや高速道路を走り抜ける軽快な走りに寄り添うのは、日本のフュージョン界を代表する松岡直也&ウィシングによる名曲です。

              1982年4月に発売されたベストアルバム『THE SEPTEMBER WIND 九月の風〜通り過ぎた夏』のタイトル曲として制作されたインストゥルメンタル。

              ラテンの躍動感と哀愁漂うメロディが、過ぎゆく夏への郷愁と新しい季節への期待を感じさせます。

              秋めく季節のドライブで流しながら、心地よい風を感じてみたくなるすてきな楽曲ですね!

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