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素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

80年代の曲といえば幅広いジャンルのアーティストがヒットを飛ばし、今もなお色あせることなく愛され続けています。

90年代生まれの私にとっては生まれる前の曲ではありますが、メロディを知っている曲が多い上に、聴いていてグッと来る曲が多いんですよね。

この記事では、そんな80年代の名曲の中からCMに起用されたことがある楽曲を紹介していきます。

リアルタイムでCMに使われた曲はもちろん、後年のCMであらためて注目を集めた曲もあわせてピックアップしました。

最近でもよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

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80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(121〜130)

サントリーCANビール

SWEET MEMORIES松田聖子

1980年代に絶大な人気を誇り、現在でもシンガーソングライターとしてJ-POPシーンの最前線で活躍する伝説的アイドル・松田聖子さんの楽曲。

もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録された楽曲でありながら、ファン人気やサントリーCANビールのCMソングに起用されたことで両A面シングルとして再発売になったナンバーです。

ジャズを感じさせる大人の雰囲気から、松田聖子さんの新たな一面を感じた方も多いのではないでしょうか。

アイドルソングのイメージをくつがえすアレンジとCMの方向性が見事に合った、アイドルソングの歴史に残る名曲です。

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    夏色のナンシー早見優

    早見優の5枚目のシングルとして1983年に発売されました。

    早見優本人出演のCM「コカ・コーラ」のイメージソングに起用され、初のオリコン週間チャートTOP10入りを記録し、自身最大のヒット曲となりました。

    この曲のヒットにより、1983年の「第34回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

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      カネボウ化粧品

      君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

      YMOはもちろん「イエロー・マジック・オーケストラ」の略称。

      彼らの作る音楽はオーケストラの域をも超えグローバルスタンダードの音楽へ。

      そもそも細野晴臣さんと坂本龍一さんと高橋幸宏さんが同じグループにいるなんて、夢のようなグループだったんですよね。

      そんなYMOの一風変わった歌声入りの1曲がこの『君に、胸キュン』。

      揺れながら歌う3人の姿がかわいくも見え??曲はたちまちの大ヒット。

      この曲から「胸キュン」の言葉も定着した感じがしますよね。

      テクノ、ニューウェイブ、すべての祖となったグループの懐かしい1曲です。

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        おわりに

        80年代に放送されていたCMに起用されていた曲や、これまでにCMで流されたことのある80年代の名曲を一挙に紹介しました。

        今もなお人気が衰えない名曲はもちろん、久しぶりに耳にした隠れた名曲との再会もあったのではないでしょうか?

        当時のJ-POPの名曲たちは、今聴いてもその輝きを失っていない曲ばかりですので、この機会にぜひもう一度聴いてみてくださいね。

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