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素敵なCMソング

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ

この記事では80年代に放送されたCMに起用された曲や、これまでのCMで起用された80年代の曲を一挙に紹介していきますね!

80年代の曲といえば、バンド、女性アイドル、シンガーソングライターなどさまざまなスタイルのアーティストが一気に登場し、そのどれもが大変人気を獲得していました。

CMでもたくさんの楽曲が使用され、今もなお愛されて続けている名曲がこの頃にたくさん誕生したんですよね。

最近もよく耳にする定番の楽曲から久しぶりに耳にする隠れた名曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひこの機会にじっくりとお聴きください。

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(71〜80)

三共 リゲイン

勇気のしるし牛若丸三郎太

リゲインのCMで有名なのが牛若丸三郎太(時任三郎)が歌う「勇気のしるし」で、1989年11月にリリースされオリコンチャートでは2位にランクインしました。

おもしろい曲ですが、景気がいまいち良くない昨今の情勢にはあまり合わない曲かもしれませんね。

パナソニック 乾電池 1989年

ランドセルJUN SKY WALKER(S)

音楽専用を売りにしていた、パナソニックの乾電池をJUN SKY WALKER(S)のメンバーがパワフルにアピールするCMです。

演奏シーンとカラフルな映像の重なりを見せていくような内容で、勢いや力強さを楽しげに見せてくれますね。

そんなCMで演奏されているのは、JUN SKY WALKER(S)の『ランドセル』で、1989年のアルバム『歩いていこう』に収録されている楽曲です。

夢を持ってい未来に向かっていくという内容で、前向きな姿勢や力強さをパワフルなバンドサウンドにのせてまっすぐに伝えています。

ユニクロ LifeとWear「LifeColors」篇

Ban Ban BanKUWATA BAND

「LifeColors」篇と題されたこちらのCMでは、さまざまなシーンに合わせていろいろな色のTシャツが紹介されているんです。

さらにそれぞれの色は「地平線グリーン」「放課後オレンジ」などなど、それぞれのシーンにピッタリな名前で紹介されていてなんだかすてきなんです!

ユニクロなら豊富なカラー展開の中からTシャツが選べることがアピールされています。

BGMには、Kuwata Bandが1986年にリリースした『Ban Ban Ban』が流れています。

爽やかでキャッチーなメロディラインとそれを支えるグルーヴィーなベースラインが印象的。

ぜひじっくりと聴いてみてください。

80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ(81〜90)

ツイてるねノッてるね中山美穂

中山美穂の7枚目のシングルとして1986年に発売されました。

中山美穂本人が出演した化粧品会社資生堂 ’86秋のキャンペーンソングに起用され、各音楽ランキングで初めてトップ3入りを果たした曲で、第28回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。

ノリのいいテンポの曲になっています。

桃色吐息高橋真梨子

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子の10枚目のシングルとして1984年に発売されました。

三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてヒットし、高橋真梨子の代表曲の一つとなりました。

妖艶・濃厚な大人の世界を描いた歌詞が印象的な曲で、第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞し、1984年末の「第35回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

素直になりたいDON’T YOU TELL HIM?ハイファイセット

ハイ・ファイ・セットは、日本のコーラスグループで、1974年結成し1994年解散しました。

この曲は1984年に発売され、シチズンウォッチ「リビエール」CMイメージソングに起用されました。

絶妙なハーモニーが人気を集めた曲です。

夏色のナンシー早見優

早見優の5枚目のシングルとして1983年に発売されました。

早見優本人出演のCM「コカ・コーラ」のイメージソングに起用され、初のオリコン週間チャートTOP10入りを記録し、自身最大のヒット曲となりました。

この曲のヒットにより、1983年の「第34回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。