【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。
その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。
レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?
青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!
この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。
ぜひお楽しみください!
- 【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
- 【和モノ】人気の70年代邦楽ダンスソング・ディスコ歌謡まとめ
- ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 【80代高齢者向け】楽しく健康に。踊りたくなるダンス曲をご紹介
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【懐メロ】40代に刺さる邦楽ダンスミュージック。
- 世界的にヒットした楽曲も!TikTokで人気の80年代ソング
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 聴けば踊りたくなることまちがいなし!平成を彩ったダンスナンバー
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(31〜40)
負けるもんかBARBEE BOYS

バービーボーイズは、「姉御」という呼び方がとても似合う杏子さんとKONTAさん(近藤敦)のツインボーカルが特徴だったロックバンドです。
男女間の恋の駆け引きを描いた歌が、この2人の強い個性によって他バンドとは一線を画す、鮮やかな印象を残す作品になっています。
本作は1986年にリリースされたシングル曲。
TOP SECRET MANThe Plastics

1980年代に、P-MODEL、ヒカシューと並び「テクノ御三家」と呼ばれていたプラスチックス。
本作のサウンドからは、B-52’Sのような香りが感じられます。
そのオシャレ度合いでは群を抜いていた彼らの紅一点、佐藤チカはもとスタイリスト。
彼女の髪形やファッションをマネする若い女性が多かったのもうなづけます。
遅咲きガール戸川純

1985年にリリースされたアルバム『好き好き大好き』に収録されていた曲。
戸川純さんは、その独特なキャラクターと作風で、1980年代でも特異な存在の人でした。
イメージは「前衛」。
あくまでも本人はメジャー志向だったそうですが。
本作はそんな彼女には珍しく、ポップで弾けた楽曲。
しかし歌詞を聴くとやはり相当に癖の強い作品です。
ワインレッドの心安全地帯

大人の危険な恋模様を描いた甘美な楽曲が、安全地帯による1983年11月発売のシングルです。
サントリー『赤玉パンチ』のCMイメージソング、そしてフジテレビ系ドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマとしても使用され、知名度を高めました。
井上陽水さんの作詞と玉置浩二さんの作曲が見事に調和し、理性と情熱の間で揺れ動く大人の恋の機微を絶妙に表現しています。
なめらかでムーディーなメロディラインと、つい体を揺らしてしまうビート、危うさを感じさせる歌詞の世界観が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得。
71.4万枚の売上を記録し、安全地帯の代表曲となりました。
大人の恋愛に憧れを抱く方や、切なく情熱的な恋愛ソングをお探しの方にぴったりの1曲です。
You were mine久保田利伸

80年代を代表するディスコサウンドで、久保田利伸さんの滑らかなボーカルが印象的な1曲です。
切ないラブソングでありながら、ファンキーなリズムと洗練されたアレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
1988年2月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌としても使用され、大きな注目を集めました。
アルバム『the BADDEST』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録する大ヒットとなりました。
R&B、ソウル、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた本作は、リズム刻みたくなるビートがダンサブルでかっこいい1曲です。
懐かしい青春時代を思い出したい方や、80年代の音楽の魅力を発見したい方におすすめの1曲です。


