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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲

アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。

その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。

レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?

青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!

この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。

ぜひお楽しみください!

【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(11〜20)

め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スターの代表曲として知られるこの楽曲は、夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場によって引き起こされるパニックを描いています。

軽快なリズムと共に、彼女の存在が周囲に与える影響が巧みに表現されており、聴く人の心をつかんで離しません。

1983年4月にリリースされたこの曲は、グループ改名後初のシングルとして発表され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

懐かしい80年代の雰囲気を味わいたい人におすすめの曲です。

真夜中のドア〜stay with me松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
真夜中のドア〜stay with me松原みき

心に残る美しいメロディと切ない歌詞が魅力の楽曲です。

失われた愛を懐かしむ女性の心情を繊細に描写し、普遍的な感情を表現しています。

松原みきさんの艶のある歌声が、曲の雰囲気を一層引き立てます。

1979年11月にデビューシングルとしてリリースされ、オリコンで28位を記録。

10万4千枚のセールスを達成しました。

シティポップの名曲として愛され続け、2020年には海外でも人気が急上昇。

多くの人の心に響く楽曲として、今なお語り継がれています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、懐かしい恋を思い出したい時におすすめの1曲です。

ライディーンYellow Magic Orchestra

日本が世界に誇る音楽ユニット、イエロー・マジック・オーケストラ。

そのキーボーディストである坂本龍一さんが映画『スター・ウォーズ』からインスパイアを受け書き下ろしたのが『ライディーン』です。

数多くのテレビ番組や映画で使用されているので、世代でない方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。

曲中に馬の駆ける音がサンプリングされているなど、和のテイストが盛り込まれているのもすてきです。

日本の音楽を変えたダンサブルな1曲をぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

愛が止まらない-Turn It Into Love-Wink

本作の元うたは、当時オーストラリアのアイドル的人気シンガーだったカイリー・ミノーグがヒットさせた1988年の同名タイトル曲。

女性デュオグループ、Winkが日本語でカバーして大ヒットさせたため、オリジナルのカイリーバージョンも日本国内の洋楽シングルチャートで10週連続トップという記録を打ち立てました。

DEAR FRIENDSPERSONZ

ボーカルJILLの圧倒的な存在感とパワフルな声が耳に残る作品。

本作はPERSONZ4枚目のシングル曲で、1989年にリリースされました。

この年に放送されたテレビドラマの主題歌になったことで、ロングセラーに。

PERSONZを代表する楽曲のひとつです。