【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。
その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。
レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?
青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!
この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。
ぜひお楽しみください!
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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(31〜40)
遅咲きガール戸川純

1985年にリリースされたアルバム『好き好き大好き』に収録されていた曲。
戸川純さんは、その独特なキャラクターと作風で、1980年代でも特異な存在の人でした。
イメージは「前衛」。
あくまでも本人はメジャー志向だったそうですが。
本作はそんな彼女には珍しく、ポップで弾けた楽曲。
しかし歌詞を聴くとやはり相当に癖の強い作品です。
NEVERMIE

元・ピンクレディーのMIE(現在は未唯mieと表記)が、1984年にリリースしたシングル曲。
元うたは、オーストラリアのバンド、ムーヴィング・ピクチャーズが歌った同名タイトル曲で、この曲は映画「フットルース」の中で使われていました。
またテレビドラマ「不良少女と呼ばれて」の主題歌としても使われています。
仮面舞踏会少年隊

5拍子の斬新なイントロで始まるこの楽曲は、仮面舞踏会という情景を通じて、人間関係の裏側にある真実の感情を描き出しています。
英語のフレーズが繰り返され、内なる情熱を呼び覚ます力強さがあります。
1985年12月にリリースされ、翌年の第37回NHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。
テレビ番組『ザ・ベストテン』での演出も話題を呼び、パフォーマンスの高さが証明されています。
少年隊のキレのあるダンスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力的な1曲です。
あゝ無情アン・ルイス

情熱的で切ない愛の物語を、力強いロックサウンドに乗せて表現した楽曲です。
1986年4月に発売されたシングルで、作詞を湯川れい子さん、作曲をNOBODYさんが手がけています。
アン・ルイスさんの歌謡ロックスタイルの集大成とも言える本作は、アーティストのパワフルな歌唱力とともに、時代を超えて多くのファンを魅了しています。
2006年7月にはフジテレビ系木曜劇場『不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜』の主題歌として再びスポットライトを浴びました。
ハードなサウンドと情感豊かなメロディの融合が印象的な本作は、思わずリズもを刻んでしまうダンサブルなビートが心地いい1曲です。
ハートブレイク太陽族スターボー

スターボーは、わずか2年という短い期間にアイドルとして活動した女性3人組のグループです。
デビュー曲の「ハートブレイク太陽族」は、作詞が松本隆、作曲が細野晴臣というとても、ぜいたくなコンビによる作品でした。
本作のMVは、この時代ならではの楽曲、スタイル、ダンスだなぁと思わされます。
【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(41〜50)
Into The Night成田勝

成田勝さんのディスコサウンドの名曲です。
1987年4月にリリースされ、シーブリーズのコマーシャルソングにも起用されました。
80年代のバブル期を象徴するような華やかさと、夜の楽しさを表現した歌詞が印象的です。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、ユーロビートの要素も取り入れています。
本作は、当時のディスコ文化を体験した方々には懐かしさを感じさせる1曲ではないでしょうか。
ユーロビートの要素が思わず体を揺らしてしまいますよね。
また、80年代の音楽に興味のある方にもおすすめです。
ハートは戻らない早見優

早見優さんのデビュー後5年目の楽曲は、別れの痛みを乗り越えようとする力強さが印象的です。
シンセポップの要素を取り入れた歌謡曲で、1980年代後半の日本の音楽シーンを彩りました。
1987年3月にリリースされ、TBS系列の音楽番組『ザ・ベストテン』でも注目を集めました。
ドイツの女性シンガーのカバー曲でもあり、国際色豊かな早見優さんならではの魅力が詰まっています。
踊り出したくなるリズムとビートでダンスパフォーマンスも魅力的です。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の背中を優しく押してくれる、そんな温かみのある1曲です。
フレンズレベッカ

シンセサイザーを多用したアップテンポなダンスロックにNOKKOさんの透明感のある歌声が魅力的な曲です。
青春期の切ない失恋経験を元に作詞された本作は、独特の抑揚が印象的なメロディで中毒性抜群の1曲となっています。
1985年に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート3位を記録しました。
1990年代後半にはフジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌として新たにリミックスバージョンも制作され、若い世代にも絶大な支持を集めました。
夜のドライブや青春の思い出に浸りたい時にぴったりな1曲で、切ない気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージにも心動かされます。
派手!!!中山美穂

シンセサイザーとドラムマシンが織りなすアップテンポのダンスチューンに、中山美穂さんの力強いボーカルが重なり合う1曲です。
1987年7月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで最高位3位を記録した人気作品です。
作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけ、編曲は船山基紀さんによるもので、80年代のシンセポップと華やかなダンスミュージックを見事に融合させています。
タイアップはありませんでしたが、その魅力的なパフォーマンスと鮮やかなサウンドで多くのファンを魅了しました。
本作は、エネルギッシュなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、ダンスパーティーやドライブミュージックとして楽しむのに最適です。
青春時代を80年代に過ごした方にも、新鮮な感覚でレトロなサウンドを楽しみたい方にもぴったりの1曲といえるでしょう。
恋はDo!田原俊彦
80年代初頭のトップアイドル、田原俊彦さんの曲の中で踊りにインパクトがあったのはこの曲かもしれません。
バックにジャパニーズというダンサーが一緒に踊っていますが、それも含めてキレが良いです。
この曲では一人、人形担当の人がいますがこれもいろいろと話題になりました。



