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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲

アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。

その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。

レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?

青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!

この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。

ぜひお楽しみください!

【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(31〜40)

派手!!!中山美穂

シンセサイザーとドラムマシンが織りなすアップテンポのダンスチューンに、中山美穂さんの力強いボーカルが重なり合う1曲です。

1987年7月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで最高位3位を記録した人気作品です。

作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけ、編曲は船山基紀さんによるもので、80年代のシンセポップと華やかなダンスミュージックを見事に融合させています。

タイアップはありませんでしたが、その魅力的なパフォーマンスと鮮やかなサウンドで多くのファンを魅了しました。

本作は、エネルギッシュなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、ダンスパーティーやドライブミュージックとして楽しむのに最適です。

青春時代を80年代に過ごした方にも、新鮮な感覚でレトロなサウンドを楽しみたい方にもぴったりの1曲といえるでしょう。

遅咲きガール戸川純

1985年にリリースされたアルバム『好き好き大好き』に収録されていた曲。

戸川純さんは、その独特なキャラクターと作風で、1980年代でも特異な存在の人でした。

イメージは「前衛」。

あくまでも本人はメジャー志向だったそうですが。

本作はそんな彼女には珍しく、ポップで弾けた楽曲。

しかし歌詞を聴くとやはり相当に癖の強い作品です。

You were mine久保田利伸

80年代を代表するディスコサウンドで、久保田利伸さんの滑らかなボーカルが印象的な1曲です。

切ないラブソングでありながら、ファンキーなリズムと洗練されたアレンジが絶妙なバランスを生み出しています。

1988年2月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌としても使用され、大きな注目を集めました。

アルバム『the BADDEST』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録する大ヒットとなりました。

R&B、ソウル、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた本作は、リズム刻みたくなるビートがダンサブルでかっこいい1曲です。

懐かしい青春時代を思い出したい方や、80年代の音楽の魅力を発見したい方におすすめの1曲です。

ヴィーナス長山洋子

すっかり演歌歌手として定着した長山洋子の大ヒット曲。

イントロのシャラララン……という楽器の音を聴くだけでワクワクしますよね。

オリジナルはオランダのロックグループであるショッキング・ブルーの曲、それをバナナラマがカバーして大ヒットさせました。

今でもディスコでは定番のダンス曲。

いい曲はどんな時代にも受け入れられますね。

仮面舞踏会少年隊

仮面舞踏会   少年隊   1985
仮面舞踏会少年隊

5拍子の斬新なイントロで始まるこの楽曲は、仮面舞踏会という情景を通じて、人間関係の裏側にある真実の感情を描き出しています。

英語のフレーズが繰り返され、内なる情熱を呼び覚ます力強さがあります。

1985年12月にリリースされ、翌年の第37回NHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。

テレビ番組『ザ・ベストテン』での演出も話題を呼び、パフォーマンスの高さが証明されています。

少年隊のキレのあるダンスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力的な1曲です。

【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(41〜50)

恋はDo!田原俊彦

80年代初頭のトップアイドル、田原俊彦さんの曲の中で踊りにインパクトがあったのはこの曲かもしれません。

バックにジャパニーズというダンサーが一緒に踊っていますが、それも含めてキレが良いです。

この曲では一人、人形担当の人がいますがこれもいろいろと話題になりました。

Heartbeat藤原美穂

Miho Fujiwara – HEARTBEAT (1986) [Japanese Funk/R&B]
Heartbeat藤原美穂

エネルギッシュなシンセポップとファンクが融合した楽曲です。

1986年に藤原美穂さんがリリースした本作は、都会的で洗練された女性の姿を描き、恋愛の情熱を表現しています。

心の高鳴りや都市の騒がしさの中での感情の揺れ動きが、力強いボーカルで表現されています。

アニメ『カリフォルニア・クライシス』のエンディングテーマとしても使用され、藤原さんのキャリアの転機となりました。

恋愛のドキドキ感や都会のライフスタイルを感じたい方にぴったりの1曲です。