【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。
その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。
レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?
青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!
この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。
ぜひお楽しみください!
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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(21〜30)
男と女大橋純子

80年代のディスコ・サウンドをほうふつとさせる、エレクトリックで魅力的な1曲です。
恋愛のはかなさや切なさを描いた歌詞が、大橋純子さんの力強いボーカルと見事に調和しています。
1994年3月にリリースされたアルバム『Blue Desert』に収録されたこの楽曲は、シティポップの要素も取り入れ、当時のトレンドを反映しています。
聴く人の心に深く響く歌詞と、ダンサブルなリズムが特徴的で、恋に悩む方々の心の支えになることでしょう。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まる1曲です。
TOP SECRET MANThe Plastics

1980年代に、P-MODEL、ヒカシューと並び「テクノ御三家」と呼ばれていたプラスチックス。
本作のサウンドからは、B-52’Sのような香りが感じられます。
そのオシャレ度合いでは群を抜いていた彼らの紅一点、佐藤チカはもとスタイリスト。
彼女の髪形やファッションをマネする若い女性が多かったのもうなづけます。
【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(31〜40)
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

80年代を代表する名曲がここに!
もんた&ブラザーズの魂の1曲です。
夜通し踊り続ける恋人たちの切ない思いを描いた本作。
甘く切ない歌詞に、シンセサイザーが印象的なサウンドが絶妙にマッチしています。
1980年4月発売のデビューシングルで、オリコン週間1位を10週連続獲得。
日本レコード大賞金賞など数々の賞を受賞しました。
2005年にはミツカンのCMソングとしても使用され、世代を超えて愛され続けています。
恋に揺れる夜、友人とのパーティー、どんなシーンでも盛り上がること間違いなし!
心躍る80年代サウンドを体感したい方にぜひオススメです。
ラッキーラブ和田加奈子

80年代を代表するアイドル和田加奈子さんの歌声が響く、とってもキャッチーな曲です。
理想の恋愛像と現実の恋の間で揺れ動く心情を、軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
1988年11月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系列のドラマ『家と女房と男の名誉』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
恋に悩む方や、青春時代を懐かしむ方にぴったりの1曲。
聴くと思わず元気になれる、そんな魔法のような楽曲です。
ヴィーナス長山洋子

すっかり演歌歌手として定着した長山洋子の大ヒット曲。
イントロのシャラララン……という楽器の音を聴くだけでワクワクしますよね。
オリジナルはオランダのロックグループであるショッキング・ブルーの曲、それをバナナラマがカバーして大ヒットさせました。
今でもディスコでは定番のダンス曲。
いい曲はどんな時代にも受け入れられますね。
Heartbeat藤原美穂

エネルギッシュなシンセポップとファンクが融合した楽曲です。
1986年に藤原美穂さんがリリースした本作は、都会的で洗練された女性の姿を描き、恋愛の情熱を表現しています。
心の高鳴りや都市の騒がしさの中での感情の揺れ動きが、力強いボーカルで表現されています。
アニメ『カリフォルニア・クライシス』のエンディングテーマとしても使用され、藤原さんのキャリアの転機となりました。
恋愛のドキドキ感や都会のライフスタイルを感じたい方にぴったりの1曲です。
ワインレッドの心安全地帯

大人の危険な恋模様を描いた甘美な楽曲が、安全地帯による1983年11月発売のシングルです。
サントリー『赤玉パンチ』のCMイメージソング、そしてフジテレビ系ドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマとしても使用され、知名度を高めました。
井上陽水さんの作詞と玉置浩二さんの作曲が見事に調和し、理性と情熱の間で揺れ動く大人の恋の機微を絶妙に表現しています。
なめらかでムーディーなメロディラインと、つい体を揺らしてしまうビート、危うさを感じさせる歌詞の世界観が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得。
71.4万枚の売上を記録し、安全地帯の代表曲となりました。
大人の恋愛に憧れを抱く方や、切なく情熱的な恋愛ソングをお探しの方にぴったりの1曲です。


