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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲

アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。

その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。

レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?

青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!

この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。

ぜひお楽しみください!

【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(1〜10)

Town吉田美奈子

Minako Yoshida (吉田美奈子) – Town
Town吉田美奈子

楽曲によりその姿をいくども変えた吉田美奈子さんのディスコチューン。

当時の「ポップ」という言葉は吉田美奈子のためにあったかもしれませんね。

ベースの音が効果的なこの楽曲はディスコのために作られたのかな?と思わせるほど。

アレンジを今風に替えれば令和時代にもヒットしそうな曲です!

涙のリクエストチェッカーズ

涙のリクエスト チェッカーズ 1984
涙のリクエストチェッカーズ

80年代を代表する名曲の1つで、失恋した切ない思いをラジオを通して伝える、心に染みる楽曲です。

チェッカーズの2枚目のシングルとして1984年1月にリリースされ、「ザ・ベストテン」で7週連続1位を獲得するなど大ヒットしました。

哀愁漂うメロディと切ない歌詞が特徴で、恋人を失った男性の「最後のリクエスト」が描かれています。

別れの悲しみを抱えながらも、相手の幸せを願う優しさが感じられる歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

失恋を経験した方や、大切な人への思いを抱えている方に寄り添う1曲です。

Get WildTM NETWORK

TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)
Get WildTM NETWORK

80年代を代表するテクノポップバンドのひとつ、TM NETWORK。

彼らが1987年にリリースした「Get Wild」は、当時人気だったアニメ「シティハンター」のエンディングテーマとして使われました。

数多くの別アレンジ、リミックスバージョンがフロントマンの小室哲哉や他アーティストによって制作されています。

【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(11〜20)

愛が止まらない-Turn It Into Love-Wink

本作の元うたは、当時オーストラリアのアイドル的人気シンガーだったカイリー・ミノーグがヒットさせた1988年の同名タイトル曲。

女性デュオグループ、Winkが日本語でカバーして大ヒットさせたため、オリジナルのカイリーバージョンも日本国内の洋楽シングルチャートで10週連続トップという記録を打ち立てました。

DEAR FRIENDSPERSONZ

ボーカルJILLの圧倒的な存在感とパワフルな声が耳に残る作品。

本作はPERSONZ4枚目のシングル曲で、1989年にリリースされました。

この年に放送されたテレビドラマの主題歌になったことで、ロングセラーに。

PERSONZを代表する楽曲のひとつです。

め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スターの代表曲として知られるこの楽曲は、夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場によって引き起こされるパニックを描いています。

軽快なリズムと共に、彼女の存在が周囲に与える影響が巧みに表現されており、聴く人の心をつかんで離しません。

1983年4月にリリースされたこの曲は、グループ改名後初のシングルとして発表され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

懐かしい80年代の雰囲気を味わいたい人におすすめの曲です。

プラスティック・ラブ竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
プラスティック・ラブ竹内まりや

80年代の日本の音楽シーンを代表する1曲が、竹内まりやさんのこの楽曲です。

切ない恋心を描いた歌詞と洗練されたサウンドが見事に融合し、聴く人の心に深く響きます。

アルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけたことでも知られています。

2019年には35周年を記念した新たなプロモーション・ビデオが制作され、話題を呼びました。

落ち着いた夜に一人でゆっくり聴くのがおすすめです。

心に秘めた思いを抱えている人の共感を呼ぶ、大人の恋愛ソングとして多くの人に愛され続けています。