【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。
その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。
レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?
青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!
この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。
ぜひお楽しみください!
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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(1〜10)
DESIRE-情熱-中森明菜

80年代を代表する歌姫、中森明菜さんの代表曲です。
情熱的な恋心を描いた歌詞と、力強いボーカルが印象的な1曲。
恋愛をダンスに例え、熱く激しいメロディで表現しています。
1986年2月にパイオニアのCMソングとして使用され、大ヒットを記録しました。
和装をモダンにアレンジした衣装や、野球のピッチングからヒントを得たという独特の振り付けも注目を集めました。
恋愛の理想と現実の間で揺れ動く心情を歌った本作は、聴く人の心に深く響くはず。
恋に悩む方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの1曲です。
Town吉田美奈子

楽曲によりその姿をいくども変えた吉田美奈子さんのディスコチューン。
当時の「ポップ」という言葉は吉田美奈子のためにあったかもしれませんね。
ベースの音が効果的なこの楽曲はディスコのために作られたのかな?と思わせるほど。
アレンジを今風に替えれば令和時代にもヒットしそうな曲です!
ライディーンYellow Magic Orchestra

日本が世界に誇る音楽ユニット、イエロー・マジック・オーケストラ。
そのキーボーディストである坂本龍一さんが映画『スター・ウォーズ』からインスパイアを受け書き下ろしたのが『ライディーン』です。
数多くのテレビ番組や映画で使用されているので、世代でない方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。
曲中に馬の駆ける音がサンプリングされているなど、和のテイストが盛り込まれているのもすてきです。
日本の音楽を変えたダンサブルな1曲をぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(11〜20)
MarionetteBOØWY

圧倒的なロックサウンドと鋭いメッセージが詰まった楽曲です。
1987年7月に発売されたBOØWYのシングルで、オリコンチャートで第1位を獲得した意欲作となっています。
アルバム『PSYCHOPATH』からの先行シングルとして、ガイナックスがアニメーションを手掛けたミュージック・ビデオと共に、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
メディア露出をほとんどしなかったBOØWYですが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では遠藤章造さんが演じる「ダイナマイト四国」の入場曲としても知られています。
本作は80年代のビート感とメロディアスなサウンドが融合した名曲で、ダンサブルな要素もあり、ロックミュージックの魅力を凝縮した1曲といえます。
当時を知る世代には懐かしく、若い世代には斬新に響く1曲をぜひお楽しみください。
真夜中のドア〜stay with me松原みき

心に残る美しいメロディと切ない歌詞が魅力の楽曲です。
失われた愛を懐かしむ女性の心情を繊細に描写し、普遍的な感情を表現しています。
松原みきさんの艶のある歌声が、曲の雰囲気を一層引き立てます。
1979年11月にデビューシングルとしてリリースされ、オリコンで28位を記録。
10万4千枚のセールスを達成しました。
シティポップの名曲として愛され続け、2020年には海外でも人気が急上昇。
多くの人の心に響く楽曲として、今なお語り継がれています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、懐かしい恋を思い出したい時におすすめの1曲です。
め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スターの代表曲として知られるこの楽曲は、夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場によって引き起こされるパニックを描いています。
軽快なリズムと共に、彼女の存在が周囲に与える影響が巧みに表現されており、聴く人の心をつかんで離しません。
1983年4月にリリースされたこの曲は、グループ改名後初のシングルとして発表され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
懐かしい80年代の雰囲気を味わいたい人におすすめの曲です。
涙のリクエストチェッカーズ

80年代を代表する名曲の1つで、失恋した切ない思いをラジオを通して伝える、心に染みる楽曲です。
チェッカーズの2枚目のシングルとして1984年1月にリリースされ、「ザ・ベストテン」で7週連続1位を獲得するなど大ヒットしました。
哀愁漂うメロディと切ない歌詞が特徴で、恋人を失った男性の「最後のリクエスト」が描かれています。
別れの悲しみを抱えながらも、相手の幸せを願う優しさが感じられる歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
失恋を経験した方や、大切な人への思いを抱えている方に寄り添う1曲です。


