【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲
アメリカからの影響で80年代日本でもドラムマシーンやシンセサイザーを多用したダンスミュージックがポップスなどに落とし込まれ流行しました。
その裏で素晴らしいクオリティのファンキーなディスコなども量産され、今なお語り継がれる名曲となっています。
レトロな感覚がリバイバルしているこの時代、80年代に流行していたダンスミュージックを聴いてみませんか?
青春を過ごした人たちには懐かしく聴こえ、当時を知らない世代には真新しく聴こえるでしょう!
この記事では当時のおすすめのダンスミュージックをセレクトしました。
ぜひお楽しみください!
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【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(1〜10)
DEAR FRIENDSPERSONZ

ボーカルJILLの圧倒的な存在感とパワフルな声が耳に残る作品。
本作はPERSONZ4枚目のシングル曲で、1989年にリリースされました。
この年に放送されたテレビドラマの主題歌になったことで、ロングセラーに。
PERSONZを代表する楽曲のひとつです。
Town吉田美奈子

楽曲によりその姿をいくども変えた吉田美奈子さんのディスコチューン。
当時の「ポップ」という言葉は吉田美奈子のためにあったかもしれませんね。
ベースの音が効果的なこの楽曲はディスコのために作られたのかな?と思わせるほど。
アレンジを今風に替えれば令和時代にもヒットしそうな曲です!
ライディーンYellow Magic Orchestra

日本が世界に誇る音楽ユニット、イエロー・マジック・オーケストラ。
そのキーボーディストである坂本龍一さんが映画『スター・ウォーズ』からインスパイアを受け書き下ろしたのが『ライディーン』です。
数多くのテレビ番組や映画で使用されているので、世代でない方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。
曲中に馬の駆ける音がサンプリングされているなど、和のテイストが盛り込まれているのもすてきです。
日本の音楽を変えたダンサブルな1曲をぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
【若者にリバイバル?】80年代にヒットした邦楽ダンスミュージック。昭和のダンス曲(11〜20)
真夜中のドア〜stay with me松原みき

心に残る美しいメロディと切ない歌詞が魅力の楽曲です。
失われた愛を懐かしむ女性の心情を繊細に描写し、普遍的な感情を表現しています。
松原みきさんの艶のある歌声が、曲の雰囲気を一層引き立てます。
1979年11月にデビューシングルとしてリリースされ、オリコンで28位を記録。
10万4千枚のセールスを達成しました。
シティポップの名曲として愛され続け、2020年には海外でも人気が急上昇。
多くの人の心に響く楽曲として、今なお語り継がれています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、懐かしい恋を思い出したい時におすすめの1曲です。
TATTOO中森明菜

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。
ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。
振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。
当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。
ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。
プラスティック・ラブ竹内まりや

80年代の日本の音楽シーンを代表する1曲が、竹内まりやさんのこの楽曲です。
切ない恋心を描いた歌詞と洗練されたサウンドが見事に融合し、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『VARIETY』に収録され、山下達郎さんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
2019年には35周年を記念した新たなプロモーション・ビデオが制作され、話題を呼びました。
落ち着いた夜に一人でゆっくり聴くのがおすすめです。
心に秘めた思いを抱えている人の共感を呼ぶ、大人の恋愛ソングとして多くの人に愛され続けています。
涙のリクエストチェッカーズ

80年代を代表する名曲の1つで、失恋した切ない思いをラジオを通して伝える、心に染みる楽曲です。
チェッカーズの2枚目のシングルとして1984年1月にリリースされ、「ザ・ベストテン」で7週連続1位を獲得するなど大ヒットしました。
哀愁漂うメロディと切ない歌詞が特徴で、恋人を失った男性の「最後のリクエスト」が描かれています。
別れの悲しみを抱えながらも、相手の幸せを願う優しさが感じられる歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
失恋を経験した方や、大切な人への思いを抱えている方に寄り添う1曲です。


