90年代の夏うた|窓全開で走りたい!夏のドライブにピッタリな名曲集
窓を全開にして走り抜ける夏のドライブには、90年代のヒットソングが欠かせない!
そんな方も多いのではないでしょうか?
あの独特の熱量や爽快感は、今聴いても色あせることなく胸を熱くしてくれますよね。
この記事では、90年代の夏を彩ったドライブにピッタリの名曲たちをご紹介します。
今も活躍を続けるアーティストたちの初々しいミュージックビデオも必見!
お出かけ前のプレイリスト作りに、ぜひ活用してみてください。
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
- 【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 90年代にヒットした青春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【90代の方向け】気持ちを明るくする夏歌。一緒に楽しみたい定番のサマーソング
- 【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
90年代の夏うた|窓全開で走りたい!夏のドライブにピッタリな名曲集(1〜10)
Over DriveJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの代表曲の一つ。
ギターの音色から始まり、そこから展開するさわやかさを強く感じるサウンドが印象的です。
景色が移り変わる様子や駆け抜けていく姿が描かれており、車で走っているようなスピード感がイメージできます。
全体をとおしてさわやかな雰囲気ではありますが、サビに入ると景色が広がったような壮大な雰囲気へと曲が進んでいくところが特に爽快ですね!
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

サンバのリズムを取り入れたイントロを聴いただけで、夏の思い出が鮮やかによみがえる……そんな方も多いはず。
恋が始まった瞬間の、胸が弾むような高揚感を疾走感あふれるメロディに乗せた、90年代を代表するサマーアンセムです。
KinKi Kidsが1998年4月に発売したこの楽曲は、彼らが出演したANAの沖縄キャンペーンCMソングとしてもおなじみでした。
作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが手がけており、アルバム『B album』にも収録されています。
夏のドライブで窓を開けて聴けば、気分が盛り上がること間違いなしですよ!
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

ドライブしながら聴くと気持ちのいい曲というコンセプトをかかげて制作されたL’Arc~en~Cielによる楽曲です。
コンセプトのとおりに車で走り抜けているような光景をイメージさせる、力強さと疾走感のあるサウンドが印象的です。
歌詞の内容はそこまでドライブを主張しているものではなく、自分の心を燃え上がらせて目指すものへと進もうとする姿がイメージできます。
疾走感と高揚感が強い楽曲ですが、曲の雰囲気にのせられてスピードを出しすぎないように注意してくださいね!
90年代の夏うた|窓全開で走りたい!夏のドライブにピッタリな名曲集(11〜20)
Wake Me Up!SPEED

1997年に発売されたSPEEDのサマーソング。
ロート製薬「Zi:リセ」のCMソングとしても知られ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録しました。
フィリピンのボホール島で撮影されたMVでは、メンバーが夏を満喫しているような姿が見られます。
印象に残る口ずさみやすい歌詞は、ドライブのBGMやカラオケにもピッタリ!
若かりし頃に戻った気持ちで夏を満喫したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
イージュー★ライダー奥田民生

夏の解放感を感じさせる、爽快な雰囲気の名曲です。
シンガーソングライターの奥田民生さんの楽曲で、1996年6月に6枚目のシングルとしてリリース。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングにも起用されました。
カレンダーや目的地にとらわれない自由な旅を歌った歌詞が印象的で、現在もバラエティ旅番組のBGMなどによく使われています。
夏のドライブにピッタリの1曲ですね。
くじら12号JUDY AND MARY

JUDY AND MARY の代表曲といえば『Over Drive』や『そばかす』を思い浮かべる人も多いかもしれません。
1997年にリリースされた『くじら12号』は、それらのヒット曲にも勝るとも劣らない、ポップでパワフルなYUKIさんのボーカルが印象的な1曲。
歌詞にも「水しぶき」や「太陽」などの夏をイメージさせる言葉がちりばめられているのがいいですね。
エレキギターの疾走感が心地よい曲なので、夏のドライブでかける曲としてもイチオシですよ!
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるTUBEの夏曲。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひとときにピッタリな1曲です。


