窓を全開にして走り抜ける夏のドライブには、90年代のヒットソングが欠かせない!
そんな方も多いのではないでしょうか?
あの独特の熱量や爽快感は、今聴いても色あせることなく胸を熱くしてくれますよね。
この記事では、90年代の夏を彩ったドライブにピッタリの名曲たちをご紹介します。
今も活躍を続けるアーティストたちの初々しいミュージックビデオも必見!
お出かけ前のプレイリスト作りに、ぜひ活用してみてください。
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90年代の夏うた|窓全開で走りたい!夏のドライブにピッタリな名曲集(1〜10)
太陽のKomachi AngelNEW!B’z

B’zの5作目のシングルとして1990年6月に発売された大ヒットソング!
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された曲で、多くの方の耳に残っているのではないでしょうか。
ラテンの風味を感じる軽快なリズムと、きらびやかなギターサウンドが夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を生み出しています。
ボーカルの稲葉浩志さんとギターの松本孝弘さんによる情熱的なパフォーマンスは、まさに圧巻の一言ですよね!
理屈よりも勢いで突き進むような開放感にあふれており、窓を全開にして夏の海沿いを走るドライブのBGMにピッタリのアッパーチューンです。
渚にまつわるエトセトラNEW!PUFFY

井上陽水さんによる不思議な言葉遊びの歌詞と、奥田民生さんプロデュースのポップで踊れるサウンドが見事に融合した夏の定番曲。
海辺の風景や楽しい空想がつぎつぎと飛び出す本作は、肩の力が抜けた自然体のスタイルで90年代の音楽シーンを席巻した女性デュオ、PUFFYの大ヒットした作品です。
1997年4月に発売された4枚目のシングルで、キリンビバレッジ天然育ちのCMソングなどとしてお茶の間に浸透し、オリコン週間ランキングで最高1位を記録しました。
明るく軽快なリズムに乗せて歌えば、まさにお出かけしたくなる気分を盛り上げてくれます。
窓を全開にして風を感じる夏のドライブのBGMにすれば、同乗する友達と一緒にテンションが上がるポップチューンです。
ForeverNEW!反町隆史

夏の気配を感じると、海辺の情景が目に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏への思いをさらに高めてくれるのが、俳優として数々の名作を彩ってきた反町隆史さんが歌手デビューを果たしたこの作品です。
1997年7月に発売されたシングルで、ご自身も主演を務めたテレビドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌として大ヒットしました。
また1997年9月に発売されたアルバム『メッセージ』にも収録されています。
ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラさんが参加したスケールの大きなギターサウンドと、反町隆史さんの低く響くまっすぐな歌声が絶妙に絡み合いますよね。
夏の海沿いを爽快に駆け抜けたくなるような、自由と高揚感にあふれた本作。
海岸線のドライブのBGMをお探しの方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
Heaven’s DriveNEW!L’Arc〜en〜Ciel

突き抜けるような疾走感と危うい色気が絡み合うロックチューンです。
L’Arc~en~Cielが1999年4月当時にリリースしたシングルで、初週で60万枚をこえる売り上げを記録しました。
ボーカルのhydeさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲は、刺激的な世界観が魅力。
アルバム『ark』にも収録され、当時の音楽シーンを熱狂させました。
鋭いギターリフと緻密なリズムが前のめりに展開し、サビに向かって一気に解放されるアレンジがたまりません。
テレビCMなどのプロモーションで広く知られた本作は、スピード感にあふれています。
夏の海辺を窓を全開にして走り抜けるドライブにぴったり。
日常から抜け出して開放的な気分を味わいたい人へおすすめの一曲です。
BOY MEETS GIRLNEW!TRF

日本にダンスミュージックを広く浸透させたグループとして絶大な人気を誇るTRF。
1994年6月に発売された7枚目のシングル曲は、コカ・コーラのCMソングとして起用されたナンバーです。
爽快なテクノサウンドとキャッチーなメロディーが特徴的ですよね。
小室哲哉さんが約1カ月かけて制作した本作は、累計120万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
同年7月発売のアルバム『BILLIONAIRE 〜BOY MEETS GIRL〜』にも収録されています。
明るく弾むようなビートは、窓を全開にして走る夏のドライブにピッタリですよね。
気分を高揚させてくれる、90年代のJ-POPを象徴する名曲です。
Rhapsody in BlueDA PUMP

軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンをけん引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。
夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。
1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。
同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。
2003年2月には再発盤も発売されましたね。
海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにピッタリ。
あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!
GOING GOING HOMEH Jungle with T

夏の終わりの切ない心情を、ドライビングチューンで表現した1曲。
車のシートを倒し、タバコの煙をくゆらせながら、過ぎ去った夏を振り返る主人公の姿が目に浮かびます。
ジャングルビートを取り入れた斬新なサウンドと、社会人の心情を歌った歌詞が特徴的。
この楽曲は、1995年7月にリリースされ、フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のイメージソングとしても使用されました。
ミリオンセラーを達成し、年間オリコンチャートでも20位にランクイン。
夏の終わりのドライブや、帰省の際のBGMとしてピッタリな1曲です。


