幼い頃、アルファベットを覚えるときに『きらきら星』のメロディーに合わせてアルファベットを歌う『ABCのうた』を歌った経験のある方は多いのではないでしょうか。
歌詞のような感覚でメロディーと一緒にアルファベットを楽しく自然に覚えていけるので、ぜひ子供たちにもたくさん聴いて興味を深めてほしいですよね。
そこで今回はさまざまなパターンの『ABCのうた』と、その他の子ども向けのアルファベットソングをいくつか紹介します。
中にはアルファベットの色々な発音を知れる曲もあるので、ぜひ子供と一緒に聴きながら口ずさんでみてくださいね!
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ABCのうた。楽しく歌えるアルファベットソング(1〜10)
ABCのうた

『きらきら星』のメロディーに乗せて歌う『ABCのうた』で、現在最もよく歌われているのがこちら。
基本的にはなじみのあるバージョンと同じく、アルファベットを順番に歌っていく形です。
しかしアルファベットとメロディーの位置が少しずれていたり、最後に「今度は一緒に歌いませんか?」という文章が入っているのが大きく異なるところ。
LからPまでがパタパタっと駆け足で進むので、慣れていないと置いていかれそうですね。
最後の呼びかけの歌詞があることから、最初に幼稚園や保育園の先生、または保護者の方が見本として歌って、後から子供たちに一緒に歌ってもらうという形がオススメの歌い方です!
恐竜ABCピンキッツ

子供たちがアルファベットと恐竜を楽しく学べるこの楽曲は、ポップで明るいメロディーが特徴的です。
アルファベットの各文字に対応する恐竜の名前をリズミカルに紹介しており、歌詞を繰り返すことで自然と覚えられるよう工夫されています。
ピンキッツさんが2021年9月にリリースした本作は、『ピンキッツきょうりゅうのうた シーズン1』に収録されており、YouTubeやストリーミングサービスで大人気となりました。
教育とエンターテインメントを兼ね備えた楽曲なので、恐竜に興味のある子供たちと一緒に歌って踊るのがオススメです。
ヘンなABC一条みゆ希

1986年6月~7月にかけて『みんなのうた』で流された1曲。
アルファベットの各文字の形や身近に見るアルファベットなどを歌っており、アルファベットの形がイメージしやすい曲です。
どこかとぼけたような曲調になってあり、子どもでも楽しみながら聴けますね。
ABCD In the Morning Brush your Teeth

アルファベットの学習と歯磨きの大切さを楽しく学べるこの楽曲は、子供たちの毎日の生活習慣作りにぴったりです。
リズミカルなメロディーに乗せて、ABCから始まるアルファベットを歌いながら、朝の歯磨きを促す歌詞が印象的ですね。
Lingokidsが提供するこの曲は、幼児教育のコンテンツとして人気を集めています。
朝の準備が苦手なお子さんも、この曲を聴きながら楽しく歯磨きができるかもしれません。
保育の現場でも、朝の歯磨き時間や英語の時間に取り入れると、子供たちがノリノリで参加してくれそうです!
Abc Alphabet Song

有名な『きらきら星』のメロディーに乗せて歌うアルファベットソングとよく似ているこちらの曲。
こちらはより丁寧にアルファベットを歌っていきます。
Aから順番に8個程度に区切って、アルファベットをゆっくり2回ずつ歌っていきます。
Zまでいったら「次は一緒に歌いましょう」という呼びかけが入ります。
2回目以降はどんどんスピードが上がっていくので要注意!
2回ずつ繰り返すのは変わりありませんが、ABCの順番が体になじんでないと置いて行かれるかもしれません。
ゆっくりバージョンを何度か繰り返して、速いバージョンにも挑戦してみましょう!
ABCのうた

音楽に乗って楽しくアルファベットを覚えるのにぴったりな、こちらの『ABCのうた』。
現在最もよく歌われているアメリカ版とこちらの日本版では、少し異なるところがあります。
ひとつ目はLからPまでの歌い方です。
英語版ではこの部分は一気に進んでいきますが、日本語版では前後のリズムと同じようにゆったりとアルファベットをひとつずつ確認していくように歌っていきます。
もうひとつの違いは、曲の後半部分です。
英語版は「次は一緒に歌おう」という呼びかけの歌詞が登場しますが、日本語ではZまで終わった後もう一度AからNまでを歌って終わります。
まずはアルファベットを確実に覚えたい!という方は、日本版から歌い始めるのがオススメです!
A’ – You’re Adorableエミリー・ムーヴァー

1948年、ブディ・ケイさんとフレッド・ワイズさんが作詞、シドニー・リップマンさんが作曲した曲です。
「You’re」のあとに、各アルファベットを頭文字に持つ単語を順につけていったものです。
ただし、各単語は相手を褒める言葉なのですが、最後まで歌うと相手への告白の歌になるため、アメリカでは教育機関で歌うことを禁止しているそうです。




