Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲
ロックバンド、Janne Da Arcのボーカリストであるyasuさんのソロプロジェクトとして、2007年に始動したAcid Black Cherry。
「エロ」を軸にしたコンセプトにこだわったストーリー性と、yasuさんの美しく魅せられる魅力で多くのファンをとりこにしてきました。
2025年にはプロデューサーが立ち上げた新レーベルLtOVESの第一弾アーティストとなり、サブスク解禁のニュースも話題を呼びました。
そんなABCの名曲にフォーカスしていきます。
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Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲(31〜40)
INCUBUSAcid Black Cherry

甘美な旋律と深い歌詞で注目を集めたAcid Black Cherryの楽曲です。
2014年10月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得しました。
力強いサウンドをベースにしたyasuさんの圧倒的な歌唱力と芯のある声質が、暗い夢や絶望、現実の痛みに対する内面的な闘いを探求する歌詞と見事にマッチしています。
人生に迷いを感じている時や自分自身と向き合いたい時にぴったりですよ。
liar or LIAR?Acid Black Cherry

嘘と裏切りを激しいアップテンポに乗せて歌った曲です。
この曲の嘘には愛情はなく、悲しみしか生まない嘘をつかれ、嘘をつかれた人の傷付く気持ちを歌っています。
しかし、どんなにひどい嘘をつかれても愛してしまい、また嘘をつくとわかっていても逃れられないサイクルから抜け出せないという悲しい恋愛模様を歌っています。
versus GAcid Black Cherry

4thアルバム「L-エル-」収録。
16分のカッティングが気持ち良い「跳ねる曲」。
サビ前にはラップパートがあったり、ライブでは合いの手を入れる場所がたくさんあったりと、情報量が多く盛りだくさんな一曲です。
少女の祈りⅢAcid Black Cherry
Janne Da ArcのボーカリストyasuのソロプロジェクトAcid Black Cherry通称「ABC」の10枚目のシングル。
ひび割れた声で歌われる「涙、涙、涙」はすごいかっこいいです。
サビメロにこの歌詞という衝撃的な構成に震えるメタルロックな楽曲です。
L-エル-Acid Black Cherry

一人の女性の波乱に満ちた人生を“愛”をテーマに描いた、コンセプトアルバムに収録された表題曲です。
優雅でありながらどこか物悲しい3拍子の調べが、運命にほんろうされながらも純粋な愛を求め続けた主人公の心情と見事に重なります。
yasuさんの情感豊かなボーカルが、物語の切なさと深みを一層際立たせているのも非常に印象的ですよね。
この楽曲が収められたアルバム『L-エル-』は2015年2月に発売され、初動で11.3万枚を記録するヒットとなりました。
さらに2016年11月には実写映画化もされるなど、その物語性の高さは多くの人の心を捉えたことでしょう。
壮大な世界観の音楽に浸りたい時にぴったりです。
Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲(41〜50)
1954 LOVE/HATEAcid Black Cherry

2ndアルバム「Q.E.D.」収録のミドルナンバー。
直接的・間接的な官能表現に満ちた詞の内容はyasu節全開で、地上波でちょっと放送できないレベルの内容に踏み込んでいます。
他の曲と比較するとあまり歌い上げないサビも特徴的です。
ジグソーAcid Black Cherry
この曲は洋画のSOWという映画を題材にした曲です。
歌詞を聴いていてもわかるかと思いますが、他人事ではないことが書かれています。
ちなみにこのジグソーには全英歌詞のバージョンがあり、その曲はアルバム「QED」に収録されています。







