Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲
ロックバンド、Janne Da Arcのボーカリストであるyasuさんのソロプロジェクトとして、2007年に始動したAcid Black Cherry。
「エロ」を軸にしたコンセプトにこだわったストーリー性と、yasuさんの美しく魅せられる魅力で多くのファンをとりこにしてきました。
2025年にはプロデューサーが立ち上げた新レーベルLtOVESの第一弾アーティストとなり、サブスク解禁のニュースも話題を呼びました。
そんなABCの名曲にフォーカスしていきます。
Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲(11〜20)
ピストルAcid Black Cherry
激しいアップテンポな曲になっていて、これまで発表されてきた楽曲で一番際どく、エロが盛り込まれた曲です。
ライブでは必ず披露される曲で、イントロから聴く人の気分を盛り上げてくれる明るいハードロックな楽曲になっています。
CRISISAcid Black Cherry
イントロからハードロックを意識するような音色で、何よりラブソング、失恋ソングでありながら、背中を優しく押されるような感じがします。
ずっとそのような歌詞が続いているわけでもなく、女性ならではの弱い部分もしっかり表していて、おすすめの曲です。
君がいるからAcid Black Cherry

ABCとしてデビュー前の一番最初に作られた楽曲。
ファンのために作られた曲なので、発表当初は音源化されていませんでしたが、人気だったため配信のみで音源化。
2025年にはサブスク解禁やデータダウンロードが展開されました。
アコースティックアレンジになっていて、聴いていて穏やかな気持ちになる曲です。
SPELL MAGICAcid Black Cherry
ABCのバンド全員がアキバファッション、いわゆるオタクと言われている方々の格好をして冒頭は登場します。
ですが、曲が始まってすぐにV系の風格を表すような演出が組み込まれていて、見ても聴いても楽しめる1曲です。
ABCの曲の中でも比較的簡単な振りに入る曲ですので、コピーをしてみたい方は億劫にならず、挑戦してみるのもいいかもしれません。
少女の祈り IIIAcid Black Cherry
激しいハードロックサウンドの中に、切なくも美しいメロディが胸を打つ楽曲です。
yasuさんによって描かれるのは、14歳で生きる意味を見失い、絶望の淵に立たされた少女の物語。
自暴自棄になりながらも、自身のおなかに宿る新しい命の存在に気づいた瞬間、彼女の世界は一変します。
本作は、2011年6月に10枚目のシングルとして発売された作品で、後にオリコン週間1位を獲得したアルバム『2012』にも収録されました。
人生に迷い、暗闇の中でもがき苦しんでいる人の心に、きっと一筋の光を灯してくれるはず。
絶望から希望へと移り変わる感情を歌い上げるyasuさんの歌声に、心を委ねてみませんか?
恋一夜Acid Black Cherry

一夜限りの激しくもはかない恋模様を、yasuさんの甘く切ない歌声で描き出した珠玉のカバー曲です。
刹那的な関係だと知りながらも、全てを捧げようとする主人公の心情が、物悲しい音色と重なり、聴く者の胸を締め付けます。
この楽曲は、2008年1月に発売されたシングル『冬の幻』のカップリングで、同年5月発売のカバーアルバム『Recreation』にも収録されています。
yasuさん自身が影響を受けたという80年代歌謡の名曲が、彼ならではの耽美な世界観で見事に表現されているのがさすがですよね!
感傷的な気分に浸りたい夜に聴けば、物語の世界に引き込まれること間違いなしです。
Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲(21〜30)
Prologue EndAcid Black Cherry

人は人を裁くことができるのかというテーマをもとに作られた彼らの最初のアルバムに収録されている最後の曲です。
心地の良い美しいピアノの音と繊細で研ぎ澄まされたようなボーカルがとてもマッチしたロックバラードになっています。






