【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介
敬老会は、高齢者の方に感謝の気持ちを伝える日ですよね。
デイサービスなどの高齢者施設で歌を披露してお祝いすると、とても喜ばれますよ。
しかし、どんな曲がいいのか選曲に悩んでしまうこともありますよね。
そこでこの記事では、敬老会に、高齢者の方に贈るオススメの歌をご紹介します。
世代を超えて愛されている曲や、青春時代をともに過ごしたであろう曲、民謡や唱歌まで幅広く選びました。
青春時代の流行曲や懐かしい曲を聴くと、当時の思い出もよみがえるので、脳の活性化にもつながります。
歌うことは心身のストレス緩和にもつながりますので、この記事を選曲に役立ててすてきな敬老会にしてくださいね。
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【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介(41〜50)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。
「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。
1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。
高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。
映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。
誕生日には真白な百合を福山雅治

若いころの自分の振る舞いを振り返りながら、母親への感謝をつづった福山雅治さんの代表曲の一つ。
親からもらった名前の意味を考え、成長とともに気付く感謝の気持ち。
その思いを、真っ白な百合の花とともに届けようとする姿に、自然と胸が熱くなります。
2013年4月にリリースされ、ドラマ『とんび』の主題歌として親しまれた本作。
大切な方と一緒に口ずさんでみませんか。
きっと、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちが自然とあふれ出てくることでしょう。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

優しさと包容力に満ちたメロディで、穏やかな空気が心に染み入る珠玉のラブソングです。
愛する人との出会いへの感謝と、その人のためなら全てを捧げられるほどの深い愛情を、テレサ・テンさんの透明感のある歌声が情感豊かに表現しています。
1986年2月に発売された本作は、第19回日本有線大賞で史上初となる3年連続グランプリを受賞し、アジア全域で大きな反響を呼びました。
メジャー調の伸びやかな旋律は、高齢者の方々の心に優しく響き、懐かしい思い出とともに癒しのひとときをお届けできる一曲です。
昔を振り返りながら、大切な方への想いを分かち合える温かな雰囲気に包まれた楽曲として、コミュニケーションの架け橋にもなりますよ。
憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、1948年に発表された大ヒット曲です。
戦後の日本人の希望と明るさを象徴する歌として、多くの人々に愛されました。
出航する船を描写した歌詞は、懐かしい思い出を呼び起こします。
特に「ドラの音」や「別れテープ」という表現は、当時の雰囲気を伝えています。
この曲は、高齢者の方々との音楽レクリエーションにぴったりですね。
一緒に歌うことで、楽しい思い出話に花が咲くかもしれません。
ゆったりとしたメロディーで、歌いやすい曲なので、みんなで楽しく過ごせる時間になりそうです。
潮来笠橋幸夫

橋幸夫さんの『潮来笠』は、1960年にリリースされたデビュー曲です。
美しい日本の情景を描いた歌詞が印象的ですね。
主人公の伊太郎の旅路と心の葛藤が丁寧に描かれています。
この曲で橋さんは日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
同名の映画も公開されるなど、大きな話題を呼んだ曲です。
懐かしさと温かみを感じさせるメロディは、高齢者の方の心に響くことでしょう。
思い出話に花を咲かせながら、みんなで楽しく歌える素敵な1曲ですよ。
港が見える丘平野愛子

『港が見える丘』は、平野愛子さんが1947年に発売した楽曲です。
戦後の日本を背景に、切ない恋心と港町の風景を繊細に描いた名曲として知られています。
色あせた桜や船の汽笛、霧の夜に映える青白い灯りなど、様々な情景が詩的に表現されており、高齢者の方の心に深く響く歌詞となっています。
懐かしい思い出を呼び起こしてくれる温かいメロディーは、敬老会などのイベントで歌うのにぴったりです。
高齢者の方と一緒に歌うことで、世代を超えて楽しめる素敵な時間を過ごせるのではないでしょうか。
ありがとうの輪絢香

絢香さんの優しくも力強い歌声が心に染み入る、母への感謝を込めたバラードです。
1番の歌詞には、日々の暮らしの中で家族を守り続けてきた母の姿が温かい歌声で紡がれていきます。
2013年10月にリリースされ、ネスレ キットカットの日本発売40周年記念キャンペーンソング、またチョーヤ梅酒「チョーヤ 夏梅」のCMソングとしても起用された本作は、アルバム『レインボーロード』に収められています。
高齢者の方とご家族で一緒に口ずさんでみると、懐かしい思い出が自然とよみがえってくることでしょう。
母の日の集いの場や、家族への感謝を伝えたい時に、心を込めて聴いていただきたい1曲です。
チャンチキおけさ三波春男

三波春夫さんの『チャンチキおけさ』は、心に染みる歌詞とメロディが素敵な楽曲ですね。
故郷を離れて働く人々の気持ちがよく表現されています。
1957年にリリースされ、220万枚を超える大ヒットとなりました。
1980年と1982年のNHK紅白歌合戦でも歌われ、長く愛され続けています。
懐かしい思い出がよみがえる曲なので、高齢者の方にぴったりですよ。
みんなで歌えば、楽しい時間を過ごせそうですね。
心和むひとときを過ごしたい時におすすめの一曲です。
リンゴの唄並木路子

戦後の日本において最初のヒット曲と言われる楽曲、戦後映画の第1号である『そよかぜ』の主題歌として発表されました。
作中では出演者が順番に歌唱を担当していますが、主演をつとめた並木路子さんが歌唱するものが有名かと思います。
リンゴに向かって語りかけるような内容で、かわいらしい雰囲気が強調されているようなイメージの楽曲ですね。
戦後の復興を象徴する曲として、さまざまなドキュメンタリー映像に挿入歌として使用されたりと、日本の歴史に刻まれている楽曲ではないでしょうか。
ありがとう井上陽水 & 奥田民生

小さな日常の中の、感謝の気持ちを温かみのある歌声で紡ぐ、井上陽水さんと奥田民生さんによるユニットの心に染みる楽曲です。
優しいメロディーラインに乗せて、懐かしい記憶や大切な人への思いを丁寧に歌い上げています。
1997年2月に発売された本作は、サッポロビール「サッポロ<生>黒ラベル」のCMソングとして起用され、オリコン週間チャート10位を記録した名曲です。
穏やかな歌詞とゆったりとしたリズムは、高齢者の方と一緒に過ごす大切なひとときにぴったり。
静かな曲調の中にも明るさと温もりがあり、父の日の思い出を振り返る機会としてもすてきです。
肩の力を抜いて、心地よい時間を共有できる曲なのでおすすめですよ。



