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【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介

敬老会は、高齢者の方に感謝の気持ちを伝える日ですよね。

デイサービスなどの高齢者施設で歌を披露してお祝いすると、とても喜ばれますよ。

しかし、どんな曲がいいのか選曲に悩んでしまうこともありますよね。

そこでこの記事では、敬老会に、高齢者の方に贈るオススメの歌をご紹介します。

世代を超えて愛されている曲や、青春時代をともに過ごしたであろう曲、民謡や唱歌まで幅広く選びました。

青春時代の流行曲や懐かしい曲を聴くと、当時の思い出もよみがえるので、脳の活性化にもつながります。

歌うことは心身のストレス緩和にもつながりますので、この記事を選曲に役立ててすてきな敬老会にしてくださいね。

【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介(21〜30)

365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。

演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。

タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。

未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。

行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。

北の旅人石原裕次郎

『北の旅人』は、石原裕次郎さんが生前最後に録音した曲で、北国の厳しい寒さと孤独をテーマにしています。

岬のはずれで赤い灯を見つける主人公の姿が印象的ですね。

函館の霧や小樽の雪景色が描かれ、失われた愛と孤独が深く表現されています。

石原さんの哀愁漂う声と相まって、多くの人の心に響く名曲となりました。

1987年にリリースされ、125万枚もの大ヒットを記録しました。

昭和を生きた高齢者の方々にとって、懐かしい思い出がよみがえる一曲ではないでしょうか。

みんなで歌えば、きっと会場が一体となって盛り上がりますよ。

井上陽水少年時代

シンガーソングライターとして活躍する、井上陽水さんの代表的な楽曲のひとつです。

夏をイメージさせる定番の楽曲として、幅広い世代に知られている楽曲ではないでしょうか。

夏の時間が終わりに近づいていくことへのさみしさ、その夏の思い出を振り返る様子が伝わってきますね。

フォークソングの要素も強く感じられる、やさしい雰囲気で進行するサウンドが、心の中にある思い出を静かに感じさせてくれます。

この歌をじっくりと味わって、かつての夏の思い出を振り返ってもらうのはいかがでしょうか。

見上げてごらん夜の星を坂本九

歌手としてだけでなく、俳優や司会者としても活躍した、坂本九さんの代表的な曲のひとつです。

同名のミュージカルの主題歌として作られた楽曲で、幸せを静かに実感しているようなやさしい雰囲気が印象的ですね。

坂本九さんのやさしさと力強さをあわせ持ったような歌声も大きな特徴で、この部分をしっかりと意識するのが大切ではないでしょうか。

やさしく語りかけるような空気感を大切にした歌唱を意識して、感動的な雰囲気を味わってもらいましょう。

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。

こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。

比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。

この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。

ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。

それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。