【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介
敬老会は、高齢者の方に感謝の気持ちを伝える日ですよね。
デイサービスなどの高齢者施設で歌を披露してお祝いすると、とても喜ばれますよ。
しかし、どんな曲がいいのか選曲に悩んでしまうこともありますよね。
そこでこの記事では、敬老会に、高齢者の方に贈るオススメの歌をご紹介します。
世代を超えて愛されている曲や、青春時代をともに過ごしたであろう曲、民謡や唱歌まで幅広く選びました。
青春時代の流行曲や懐かしい曲を聴くと、当時の思い出もよみがえるので、脳の活性化にもつながります。
歌うことは心身のストレス緩和にもつながりますので、この記事を選曲に役立ててすてきな敬老会にしてくださいね。
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【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介(21〜30)
沈丁花DISH//

愛と感謝を込めた曲調が心に響く作品です。
ドラマ『二月の勝者 -絶対合格の教室-』の主題歌として2021年11月に発表された本作は、家族への思いを優しく包み込んだメロディが印象的です。
DISH//の力強い演奏と温かな歌声が、親子の絆を大切に描き出しています。
メンバーの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により生まれた楽曲は、優しく寄り添うような歌詞で、日々の生活の中で感じる家族への感謝の気持ちを表現しています。
行進曲を意識した曲調で、心を前向きにしてくれる応援ソングに仕上がっています。
高齢者の方と一緒に聴くことで、これまでの思い出や感謝の気持ちを共有できる、そんなすてきな1曲です。
きよしのズンドコ節氷川きよし

みんなでワイワイ盛り上がりたいという時には『きよしのズンドコ節』がオススメです。
こちらは演歌歌手、氷川きよしさんが2002年にリリースした曲。
比較的近年の曲ですが、大ヒットしたので誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲の最大の特徴といえば、みんなで合いの手を入れたり手をたたいたりするサビですよね。
ぜひみんなで取り組んでみてほしいと思います。
それから他のズンドコ節と合わせて聴いてみるのも楽しそうです。
【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介(31〜40)
東京ブギウギ笠置シヅ子

『東京ブギウギ』は、高齢者の方にとって懐かしい思い出がよみがえる曲ではないでしょうか。
リズミカルな歌詞と、ワクワクするような軽快なメロディーが特徴的です。
戦後の解放感と喜びを表現しているので、楽しい気持ちになれる曲ですよね。
笠置シヅ子さんの歌声とダイナミックなステージパフォーマンスも魅力的でした。
この曲は多くのアーティストによってカバーされていて、世代を超えて親しまれています。
座ったままでも楽しめるので、高齢者の方の体操にもぴったり。
手拍子をしながら歌うだけでも、心身ともに健康的になれそうですよ。
ごめんヨかんべんナ春日八郎

春日八郎さんの『ごめんヨかんべんナ』は、心に響く歌詞とメロディが魅力の名曲ですね。
過去の行動を反省し、相手への思いを伝える歌詞は、人生の機微を感じさせます。
1957年にリリースされたこの曲は、春日八郎さんの代表作の1つとして多くの方に愛されています。
高齢者の方にとっては、青春時代の思い出と重なる1曲かもしれません。
敬老会で歌えば、懐かしさと共に心温まるひと時を過ごせそうですね。
歌詞の「ごめんヨ、かんべんナ」というフレーズを、みんなで一緒に口ずさむのも楽しそうです。
永遠にともにコブクロ

コブクロさんの楽曲は、人生の旅路をともに歩むパートナーへの深い思いをつづっています。
日常のささやかな幸せや、ともに乗り越える困難、そして未来への希望が込められているので、高齢者の方にも心に響くでしょう。
2004年11月にリリースされた本作は、結婚式の定番ソングとして広く親しまれており、99週もの間オリコンチャートにランクインする大ヒットとなりました。
敬老会の席で披露すれば、きっと懐かしい思い出がよみがえってくることでしょう。
高齢者の方と一緒に歌えば、心が温かくなりそうですね。
井上陽水少年時代

シンガーソングライターとして活躍する、井上陽水さんの代表的な楽曲のひとつです。
夏をイメージさせる定番の楽曲として、幅広い世代に知られている楽曲ではないでしょうか。
夏の時間が終わりに近づいていくことへのさみしさ、その夏の思い出を振り返る様子が伝わってきますね。
フォークソングの要素も強く感じられる、やさしい雰囲気で進行するサウンドが、心の中にある思い出を静かに感じさせてくれます。
この歌をじっくりと味わって、かつての夏の思い出を振り返ってもらうのはいかがでしょうか。
高原列車は行く岡本敦郎

岡本敦郎さんの『高原列車は行く』は、1954年に発表された懐かしい一曲ですね。
軽快なメロディーにのせて、汽車の旅の楽しさが歌われています。
五色沼など、磐梯急行電鉄の沿線の景色が描かれているんですよ。
高齢者の方にとっても、青春時代を思い出すような、懐かしい歌でしょう。
この曲は、1954年の第5回NHK紅白歌合戦でも歌われました。
福島駅の発車メロディーにも使われているそうですよ。
みんなで歌えば、楽しい思い出話に花が咲くかもしれません。
心がほっこりするような、そんな時間を過ごせそうですね。



