【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介
敬老会は、高齢者の方に感謝の気持ちを伝える日ですよね。
デイサービスなどの高齢者施設で歌を披露してお祝いすると、とても喜ばれますよ。
しかし、どんな曲がいいのか選曲に悩んでしまうこともありますよね。
そこでこの記事では、敬老会に、高齢者の方に贈るオススメの歌をご紹介します。
世代を超えて愛されている曲や、青春時代をともに過ごしたであろう曲、民謡や唱歌まで幅広く選びました。
青春時代の流行曲や懐かしい曲を聴くと、当時の思い出もよみがえるので、脳の活性化にもつながります。
歌うことは心身のストレス緩和にもつながりますので、この記事を選曲に役立ててすてきな敬老会にしてくださいね。
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【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介(11〜20)
ああ人生に涙あり里見浩太朗

時代劇『水戸黄門』の主題歌として有名な楽曲、『あゝ人生に涙あり』という曲名を知らない人も多いかもしれませんね。
長く続いているシリーズということで、さまざまな人が歌唱を担当してきましたが、担当した期間が長かったことから里見浩太朗さんの曲というイメージも強いかもしれませんね。
人生の歩みを描いたような歌詞ということで、人生を振り返ってもらうきっかけとしてもピッタリではないでしょうか。
しっかりと地面を踏みしめているような、勇ましさを伝えて、迫力を演出するのが大切かと思います。
きっとありがとう作詞:小西洋哉/補筆:吉澤久美子/作曲:星知央/編曲:佐藤昌弘

穏やかなメロディーとともに感謝の気持ちを優しく歌い上げる本作は、兵庫県多可町で生まれた珠玉のハーモニーです。
小西洋哉さん、吉澤久美子さん、星知央さん、佐藤昌弘さんが紡ぐ心温まる楽曲は、二部合唱に適したアレンジが施されており、どなたでも心地よく口ずさめる親しみやすさが魅力です。
多可町の公式ウェブサイトで楽譜が公開されており、地域のイベントや教育の場で広く演奏されている本作は、高齢者の方と一緒に歌って楽しめるすてきな一曲です。
敬老会での合唱や施設でのレクリエーションなど、みんなで集まる機会に歌うと、さらに素晴らしい思い出になることでしょう。
ダンシングヒーロー荻野目洋子

明るく元気な雰囲気いっぱいのメロディと、誰もが口ずさめるフレーズが印象的な荻野目洋子さんの本作。
1985年11月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートで5位を記録した人気曲です。
盆踊りの定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に各地で踊られてきました。
馬飼野康二さんが手掛けたアップテンポなサウンドは、世代を超えて楽しめる魅力に満ちています。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部とのコラボレーションで再び注目を集め、第59回日本レコード大賞特別賞を受賞しました。
みんなで一緒に体を動かしながら楽しめる本作は、敬老会や施設のレクリエーションにぴったりな1曲です。
いざ水戸黄門まつり!鈴華ゆう子

茨城県水戸市の伝統的な夏祭りを題材にした楽曲で、和楽器バンドの鈴華ゆう子さんの故郷への深い愛が込められています。
和楽器とロックを融合させた躍動感あふれる曲調で、祭りの高揚感や地域の誇りが表現されています。
和太鼓、三味線、尺八など日本の伝統楽器の音色が見事に調和し、心温まる優しい雰囲気を醸し出しています。
水戸市の観光大使を務める鈴華ゆう子さんを中心に2019年に制作された本作は、水戸黄門まつりの公式イメージソングとして親しまれています。
2022年と2024年の水戸偕楽園花火大会でも使用され、観客を魅了しました。
和楽器の音色に親しみのある高齢者の方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
日本の伝統音楽の素晴らしさを再発見できる、心温まる楽曲となっています。
青い山脈藤山一郎

石坂洋二郎さんが原作の映画『青い山脈』の主題歌として作られた楽曲です。
ゆるやかに進行するサウンドでありつつ、勇ましさも感じられる楽曲で、若い勢いや青春の道のりのようなものがイメージされます。
旅立ちの道のりやそこに広がる風景を描いたような歌詞も印象的で、壮大な景色に勇気をもらっているようにも感じられますね。
じっくりと青春時代を振り返っているような楽曲ということで、この曲を聞いて青春時代の思い出を振り返ってもらうのはいかがでしょうか。



