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【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介

敬老会は、高齢者の方に感謝の気持ちを伝える日ですよね。

デイサービスなどの高齢者施設で歌を披露してお祝いすると、とても喜ばれますよ。

しかし、どんな曲がいいのか選曲に悩んでしまうこともありますよね。

そこでこの記事では、敬老会に、高齢者の方に贈るオススメの歌をご紹介します。

世代を超えて愛されている曲や、青春時代をともに過ごしたであろう曲、民謡や唱歌まで幅広く選びました。

青春時代の流行曲や懐かしい曲を聴くと、当時の思い出もよみがえるので、脳の活性化にもつながります。

歌うことは心身のストレス緩和にもつながりますので、この記事を選曲に役立ててすてきな敬老会にしてくださいね。

【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介(1〜10)

明日があるさ坂本九

【歌詞付き】 明日があるさ – 坂本九
明日があるさ坂本九

前を向いて歩こうという前向きなメッセージを、明るく軽快なメロディで表現した楽曲で、坂本九さんの温かみのある歌声が印象的です。

うまくいかないことがあっても諦めない強さを、爽やかな声で元気いっぱいに歌い上げます。

1963年12月に販売されたシングルで、日本テレビのバラエティ番組の主題歌としても使用されました。

発売当時は80万枚以上を売り上げ、後に教育出版の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛され続けています。

本作は、懐かしい思い出と共に心が温まるひとときを過ごしたい高齢者の方におすすめです。

坂本九さんの優しい歌声に包まれながら、思い出に浸りながら一緒に口ずさんでいただけたら素敵ですね。

もしかして小林幸子 & 美樹克彦

二人が織りなすハーモニーが心に深く響く、演歌の決定版です。

1984年当時にリリースされた曲を、現代に蘇らせた名盤『もしかして』には、切ない恋心と強い願いが込められています。

相手を想う気持ちと、不安がないまぜになった心模様が美しく表現され、胸に迫るメロディがその想いをより一層引き立てます。

本作は第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を掴みました。

高齢者の方からご家族まで、幅広い世代で楽しめる珠玉の一曲として、大切な思い出の曲に選んでいただけると嬉しいですよ。

川の流れのように美空ひばり

日本が世界に誇るシンガー、美空ひばりさん。

彼女が生前最後にリリースした曲であり、日本の歌百選にも選ばれているのが『川の流れのように』です。

こちらは人生を川の流れに例えた曲。

その詩的な歌詞は、思い出を呼び起こすきっかけになるでしょう。

また、それだけでなく歌声が心をいやしてくれるはずです。

それから、誰もが知っている曲なので、みんなでノリやすいというのもこの曲を選ぶメリットですね。

実はいくつかバージョンがリリースされていて、雰囲気が違うので、場面に合わせて選んでみてください。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1971年「わたしの城下町」で歌手デビューした小柳ルミ子さんが、翌年1972年に発表しこの曲も大ヒットしました。

若い花嫁が瀬戸の小島へ嫁ぐ歌で、この地方のご当地ソングとしても有名です。

美しい瀬戸内の情景、花嫁と彼女を思う家族の心情、住み慣れた島から新しい島へ嫁ぐ花嫁を心配する周りの人々、彼のもとへ嫁ぐ彼女の決意が小柳ルミ子さんによって見事に歌われています。

瀬戸内海をご存じでない方でも穏やかな海と島々の様子がこの歌から感じ取れるのではないでしょうか。

ドンパン節民謡

急きょ★扇子でドンパン節~(笑)秋田民謡/三味線しゃみしゃみ/敬老会/syamisen/oirase
ドンパン節民謡

秋田県の伝統が息づく心温まる民謡です。

昭和36年の秋田国体でテーマ曲に選ばれたことをきっかけに、全国的な人気を集めるようになりました。

尺八や三味線、笛、太鼓の和楽器が奏でる躍動感あふれるメロディに乗せて、郷土の自然や暮らしが生き生きと描かれています。

独特のリズムとユーモアに富んだ歌詞は、思わず口ずさみたくなる魅力にあふれています。

毎年8月に開催される祭りでは、ロックアレンジバージョンも披露され、世代を超えた親しみやすさを感じられます。

懐かしい思い出と共に、盆踊りや敬老会で楽しく歌って踊れる一曲として、高齢者の方に喜ばれることでしょう。