【最新技術】拡張現実で運動!ARスポーツまとめ
現実の世界と仮想空間をつなげる技術「AR」。
みなさんもスマホアプリなんかでAR技術が使われているものを触った経験があるんじゃないでしょうか?
実際にはないのに「ある」その不思議な光景がSFチックで楽しいですよね!
今回この記事では最新テクノロジーによって生まれた「ARスポーツ」をまとめてみました!
専門の施設で楽しめるものから、それこそスマホさえあれば出来る運動まで、たくさんそろっています。
また、AR技術を使った新しいスポーツ観戦についてもご紹介!
ぜひ最後までチェックしていってください!
【最新技術】拡張現実で運動!ARスポーツまとめ(1〜10)
自宅のテーブルでサッカー観戦

soccer on your tabletopという映像を投影する機械を知っていますか?
こちらを使用すれば、自宅のテーブルにサッカーの試合を3D映像で投影できちゃうんです。
よく、SF映画でテーブル上にホログラムを移しているシーンがありますよね。
あの感じを想像してもらえたら大丈夫です。
3Dなのでさまざざまな角度から、ゴールの瞬間を見るなんてこともできちゃいますよ。
また、サッカーの動きを研究するのにも役立ちそうですね。
HADO

ARだからこそできる、迫力のあるスポーツといえば、HADOでしょう。
アニメや漫画で、手からエネルギー弾を発射するシーンがよくありますよね。
HADOでは、あの体験ができてしまうんです。
詳しい内容は、エネルギー弾を当て合う、ドッジボールのようなもの。
ただ当て合うだけではなくて、シールドを使ってエネルギー弾を防御したりと、駆け引きの要素もあるんです。
日本では4カ所のプレイできる施設があるので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
MORE ENJOY FENCING

『MORE ENJOY FENCING』は、フェンシングの動きをわかりやすく、エフェクト付きで見せてくれる動画コンテンツです。
多くの方はフェンシングを見たことはあると思うのですが、動きが速いので、何が起こっているのかは、あまり理解していないと思うんです。
しかし、『MORE ENJOY FENCING』なら、動きや、その中にある駆け引きまでも一目でわかるようになっています。
また、ビジュアル的にはSF映画のような派手さがあるので、フェンシングに興味のない方でも、引き込まれるはずです。
【最新技術】拡張現実で運動!ARスポーツまとめ(11〜20)
ARゆるスポーツ

近年はリモートで飲み会をしたり、遊んだりする機会が多くなりましたよね。
そこでオススメしたいのが、ARゆるスポーツです。
ARゆるスポーツは、ZOOMなどのオンライン会議ツールを利用して遊ぶもので、全6種類の種目があります。
例えば、まゆげリフティングでは、画面上にダンベルが表示され、プレイヤーはまゆ毛を上下させることで、ダンベルを持ちあげます。
そしてダンベルを上げた回数を競うというルールです。
ARゆるスポーツのほとんどは、顔を動かすのがメインなので、狭い場所でも楽しめますよ。
ARエアホッケー

最もポピュラーなARスポーツといえば、ARエアホッケーでしょう。
こちらはテーブル上に投影したパックを打ち合うホッケーです。
打つには専用のリモコンを使います。
このリモコンは懐中電灯のような作りになっていて、テーブル上にスマッシャーの先端部分を映し出します。
そして、このスマッシャーがパックに触れると、現実のホッケーのように打てるというわけです。
ARエアホッケーには、他にもさまざまなタイプがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ARサッカー

野球と共に人気のスポーツがサッカーです。
このサッカーもARスポーツになっているんですよ。
ARサッカーでは、現実世界さながらのPK戦を楽しめます。
まず、プレイヤーは投影されたゴールとキーパーに向かってサッカーボールをけります。
すると玉の軌道をAIが読み取り、画面の中へとサッカーボールが飛んでいくんです。
もちろん、軌道だけでなく、蹴った強さも反映されます。
また、蹴った瞬間の足の動きをスローで見られるので、サッカーの練習にも最適なんですよ。
ARスキーゴーグル

スノースポーツ用AR機能搭載ゴーグルという商品を知っていますか?
こちらは一見ただのゴーグルなのですが、ARで友人の位置や、滑っているタイムなどを表示してくれるんです。
また、スマホと連動した通話機能や、マップ機能も備えています。
もちろん、手袋を外さなくても操作できるようになっていますよ。
価格は約16万円で、オンラインショップから購入できるそうです。
スノースポーツが好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


