群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手
群馬県というと、温泉や自然豊かな観光地をイメージする方が多いかもしれませんが、実は数多くのミュージシャンを輩出しています。
若手からベテランまで、幅広いジャンルで活躍する実力派アーティストたちが群馬県から羽ばたいているんですよね。
この記事では、群馬県出身の歌手、アーティスト、バンドをご紹介!
独自の音楽性と表現力を持ち合わせた彼らの魅力を掘り下げていきます。
意外な発見や新しいお気に入りとの出会いがあるかもしれませんよ!
群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手(11〜20)
魚 _ 魚細井徳太郎

群馬県伊勢崎市出身のギタリストでシンガーソングライター、細井徳太郎さん。
ジャズを基盤にロックやソウルまで横断する多彩な音楽性で知られています。
大学卒業後に上京し、現場での演奏を重ねてキャリアを築いてきました。
ソロとしては2021年9月にEP『スカートになって』をリリース。
2023年には初のアルバム『魚 _ 魚』も制作しています。
石若駿さん率いるSMTKのメンバーとしても活躍しており、即興的なギタープレイが魅力です。
ちなみにシンガーソングライターの君島大空さんに勧められて歌い始めたそう。
S!NG里咲りさ

シンガーソングライターでありアイドルであり、そして自ら会社を経営する起業家でもある、多彩な顔を持つ里咲りささん。
アイドルポップな親しみやすさと、作詞作曲を手がける表現力を融合させた独自のスタイルで活動しています。
2014年からソロ活動を始め、2016年9月には初の全国流通盤アルバム『売れるまで待てない』をリリース。
森永乳業「ピノ」のタイアップでは楽曲から広告制作まで1人で担当するなど、音楽の枠を超えたクリエイターでもあるんです。
DIY精神で道を切り拓く姿を要チェック!
KISS ME氷室京介

ロックミュージシャンとして活躍している氷室京介さんは、群馬県高崎市出身です。
『KISS ME』は氷室京介さんの代表的な曲。
とてもかっこいい曲で、一度聴くと忘れられないメロディーです。
サビはつい口ずさみたくなります。
夜明前LACCO TOWER

ラッコタワーは、5人組ロックバンド。
メンバーは松川ケイスケさん、塩﨑啓示さん、重田雅俊さん、真一ジェットさん、細川大介さん。
2001年に前身のバンドを結成するも、2002年3月に解散。
同年7月、渋谷CYCLONEにてラッコタワーとして初のライブをおこないました。
2018年には発売したフルアルバム『若葉ノ頃』の収録曲『花束』がTBS系テレビ『CDTV』8月度エンディングテーマに決定しました。
EVEN茂木洋晃, 原田季征

4ピースバンドのG-FREAK FACTORYのメンバーである茂木洋晃さんと原田季征さんは群馬県碓氷郡松井田町出身です。
また元メンバーの金子隆海さんは群馬県佐波郡玉村町出身。
セカンドシングルとしてリリースされた『EVEN』はオリコン最高61位を記録しました。
花束清水依与吏,小島和也,栗原寿

3人組バンドのback numberのメンバーである清水依与吏さんは群馬県太田市出身、小島和也さんと栗原寿さんは伊勢崎市出身です。
セカンドシングルとして『花束』をリリースしており、表題曲はTBS系『COUNT DOWN TV』2011年5月度エンディングテーマに起用されています。
群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手(21〜30)
P.N.K!!ALiCE

群馬県出身のシンガーソングライター、ALiCEさんです。
2004年のオーディションをきっかけに、音楽グループBeForUに加入し『KI・SE・KI』でデビューを果たしました。
在籍時から自作曲『摩天楼』で才能を発揮し、2008年からはソロに転身。
舞台『イケメン戦国 THE STAGE』への楽曲提供や、2013年に結成したバンドうさぎダッシュでの活動など、活躍の領域はとどまることを知りません。
キャッチーなメロディーと疾走感あふれる楽曲が好きなら、きっと彼女の世界観に引き込まれるはずですよ!


