群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手
群馬県というと、温泉や自然豊かな観光地をイメージする方が多いかもしれませんが、実は数多くのミュージシャンを輩出しています。
若手からベテランまで、幅広いジャンルで活躍する実力派アーティストたちが群馬県から羽ばたいているんですよね。
この記事では、群馬県出身の歌手、アーティスト、バンドをご紹介!
独自の音楽性と表現力を持ち合わせた彼らの魅力を掘り下げていきます。
意外な発見や新しいお気に入りとの出会いがあるかもしれませんよ!
群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手(21〜30)
愛という日々中村俊介

フジテレビ系『浅見光彦シリーズ』の2代目主演としても知られている中村俊介さんは、群馬県草津町の出身です。
俳優のイメージが強いですが、実は歌手としても活動しているんですよ。
1997年にシングル『視界良好』で音楽活動をスタートし、J-POPのフィールドで誠実な人柄がにじみ出るような作品を歌ってきました。
2000年には自身が作詞を手がけた『愛』が、テレビ番組『たけしの誰でもピカソ』のエンディングテーマに起用。
彼の歌声が広く知られるきっかけになりました。
俳優としての中村さんしか知らない方は、ぜひ彼の歌を聴いてみてください!
Howling大神ミオ

VTuber事務所ホロライブで活躍する、大神ミオさん。
2018年12月にデビュー後、ゲーム実況などで人気を集める一方、音楽活動にも力を入れています。
その歌声は、リスナーにそっと寄り添うような優しいバラードから、心を熱くするパワフルなロックまで、驚くほど幅広いジャンルを歌いこなすんです!
2021年には、アップテンポなロックナンバー『Howling』をリリースし、シンガーとして本格始動。
2022年にYouTube登録者100万人を達成、またアルバム『Night walk』では自身も作詞作曲に挑戦しています。
癒やし系のキャラクターと、本格的な音楽性のギャップが良いんですよね!
配信などで、群馬県の赤城山出身であることを公言しています。
いとしの悪魔ちゃん星野一成

お笑いコンビ、パーパーのメンバーとしてもおなじみの、ほしのディスコこと星野一成さんは、群馬県沼田市出身です。
本名名義でアーティストとして活動されていて、2022年4月に配信シングルでデビュー。
同年にEP『ほしのディスコEP』もリリースしています。
芸人として『キングオブコント2017』決勝進出の実力者ですが、音楽ではなんと3オクターブに渡る高音ボイスが魅力!
女性ボーカル曲も原曲キーで歌いこなすその歌声は、お笑いの要素を一切感じさせません。
芸人としての姿を知っている方ほど、そのギャップに心をつかまれるのではないでしょうか。
見上げてごらん夜の星を飯野知彦

日本のコーラスグループ史に輝くデューク・エイセスで、長きにわたりトップテナーを務めた飯野知彦さんは、群馬県前橋市の出身です。
東京芸術大学で声楽を修め、イタリアでベルカント唱法を学んだ本格派。
1991年、前任者の急逝という運命的な経緯でグループに加入しました。
彼の持つ確かな技術は、ジャズからポップスまで、グループの音楽性を一層豊かにしたんです。
2009年に亡くなられましたが、その歌声は今なお色褪せません。
ジャンルを超えた美しいハーモニーを楽しみたい方に、ぜひ触れてほしい歌声です。
ガールズルール白石麻衣

アイドルグループの乃木坂46に所属する白石麻衣さんは群馬県出身です。
乃木坂46としての活動以外にもファッション雑誌「LARME」「Ray」で専属モデルとして活動していました。
6thシングルとしてリリースされた『ガールズルール』では白石麻衣さんが初のセンターを務めています。
大切なもの松本賢一

ロックバンドのロードオブメジャーでベースを担当した松本賢一さんは群馬県高崎市出身です。
インディーズ1stシングルとしてリリースされた『大切なもの』はオリコン19週連続TOP10入りを果たしています。
インディーズとしては異例の売り上げであり、ロードオブメジャー最大のヒット曲です。
アララの呪文TARAKO

声優や女優として活動するTARAKOさんは群馬県太田市出身です。
国民的テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の主人公さくらももこの声優を務めており、ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題名義で『アララの呪文』をリリースしています。


