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素敵なアーティスト

群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手

群馬県というと、温泉や自然豊かな観光地をイメージする方が多いかもしれませんが、実は数多くのミュージシャンを輩出しています。

若手からベテランまで、幅広いジャンルで活躍する実力派アーティストたちが群馬県から羽ばたいているんですよね。

この記事では、群馬県出身の歌手、アーティスト、バンドをご紹介!

独自の音楽性と表現力を持ち合わせた彼らの魅力を掘り下げていきます。

意外な発見や新しいお気に入りとの出会いがあるかもしれませんよ!

群馬県出身のバンド・ミュージシャン・歌手(41〜50)

レ・ロマネスク

祝っていたMiya

祝っていた / レ・ロマネスク
祝っていたMiya

奇抜なメイクと衣装が目を引くユニット、レ・ロマネスク。

そのメンバーでギターやダンス、チアリーディングなどの他、アシスタントを担当するMIYAさんは群馬県出身です。

パリで2000年に、ボーカルのTOBIさんとともにレ・ロマネスクを結成しました。

結成当初はパリのクラブやフェスに出演し、その後パリコレでライブをしたことをきっかけに世界で知られる存在に!

2011年からは、FUJI ROCKへの出演をきっかけに日本へ拠点を移しました。

MIYAさんは、ドラァグクイーンのような衣装やメイクなのですが、実は女性なんです!

2019年にはソロデビューも果たしています。

中山秀征とジャナイズ5

星降る街角中山秀征

中山秀征 と ジャナイズ5 – 「星降る街角」
星降る街角中山秀征

タレントや俳優、司会者として有名な中山秀征さんは、群馬県藤岡市出身です。

群馬出身であることをテレビでアピールすることが多く、群馬県のPRをする、ぐんま大使を務めています。

『星降る街角』はしっとりとした曲調で、とても覚えやすいメロディーです。

be yourselfDÉ DÉ MOUSE

DÉ DÉ MOUSE / be yourself Music Video (CAST : Rinne Yoshida)
be yourselfDÉ DÉ MOUSE

DÉ DÉ MOUSEというソロプロジェクトをおこなう、遠藤大介さんは群馬県太田市の出身です。

遠藤さんは、作曲家、編曲家、プロデューサー、DJとして活動し、国内外を問わずその才能を発揮しています。

2007年にアルバム『tide of stars』でデビュー後、自分自身の作品だけではなく、舞台やテレビ番組など多くの場面での楽曲の制作されています。

その中には、プラネタリウムライブや盆踊りイベントの他、サンリオピューロランドで公演されたキキ&ララのショー音楽なども。

多才さを惜しみなく披露しています。

花に嵐ナイカMC

群馬県出身のフリースタイルラッパー、NAIKA MCさん。

高校生のときにヒップホップなどへ興味を持ち、18歳でラッパーとして初めてのステージを踏みました。

2009年に同じく群馬県出身の仲間たちと結成した夜行性POSSEと言うラップグループでアルバム『MID NIGHT WALKER』をリリース。

その後、2013年にはソロでアルバム『THE TALK MANSHOW』をリリースしました。

数多くの大会やラップバトルにて輝かしい成果を出し、2016年開催のフリースタイルラップの頂点を決める『ULTIMATE MC BATTLE』で見事優勝を果たしています。

Brand-New Myself?僕にできることCharcoal Filter

4ピースロックバンドのCHARCOAL FILTERでベースを担当していた安井佑輝さんは群馬県出身です。

9thシングルとして『Brand-New Myself?僕にできること』をリリースしており、表題曲は大塚ベバレジ「MATCH」CMソングに起用されています。

あやまんJAPAN

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまん監督

あやまんJAPAN 『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』
ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまん監督

女性エンターテインメント集団のあやまんJAPANのメンバーで、中心人物だったあやまん監督は、群馬県出身です。

とても下品な歌ですが、一度聴くと忘れられない曲です。

ノリがいい曲なので、みんなでバカ騒ぎしたいときに流すと盛り上がります。

あなたに片思い柳澤純子

演歌歌手として活動する柳澤純子さんは群馬県伊勢崎市出身です。

富士重工業「スバル・サンバートラック」4代目モデルで、自身の楽曲『あなたに片思い』がCMソングとして使用されました。

デビュー当時は柳沢純子として活動していましたが、後に改名して柳澤純子になりました。