三重県出身のバンド・アーティスト・歌手
三重県出身のアーティストというと西野カナさんからあべ静江さんまで、年代を問わずさまざまなアーティストがいらっしゃいます。
しかし、いざ三重県出身アーティストというとなかなか思いつかないという方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、三重県出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
シンガーソングライターやバンド、サックス奏者などなど、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、お気に入りのアーティストを探してみてください。
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三重県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
瞳をとじて平井堅

『瞳を閉じて』を筆頭に数々のバラード曲をヒットさせてきた平井堅さんは、三重県名張市の出身です。
大阪生まれで、高校卒業までの時期を名張市の桔梗が丘で過ごされていました。
「Sony Music Entertainment Audition -Breath-」に受賞して歌手デビュー。
デビュー当初は売上が振るわなかったものの、8枚目のシングル『楽園』が有線などを通じてロングヒットし支持されていきました。
彼が敬愛するダニー・ハサウェイさんの影響を感じさせるようなブラックミュージックを礎として、どんなジャンルも歌いこなすオールマイティーなシンガースタイルが強み。
『POP STAR』なキャッチーさが親しみやすく、『ソレデモシタイ』のようなコミカルでユニークな一面には度肝を抜かれます。
何より『style』のような色気があふれ出るR&B路線も非常にかっこいいです。
BARをコンセプトにしたライブである『Ken’s Bar』や、「歌バカ」としてのあくなき探求心が生み出す唯一無二のスタイルにこれからも目が離せません!
おかえり野田愛実

三重県松阪市出身のシンガーソングライター、野田愛実さん。
高校卒業後に東京の下北沢を中心にライブ活動をスタートしています。
2015年にミニアルバム『ミライ』でデビュー。
『とってもワクドキ!』やNHK津放送局の番組『まるっと!
みえ』のエンディングテーマ、「三重とこわか国体・三重とこわか大会」のイメージソングを担当されています。
2020年11月からはYouTubeでほぼ一日一曲のペースでカバーをアップされていて気になった方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
さまざまなコンテストで受賞していて、高い歌唱力の持ち主。
カバーで見られるバツグンの切れ味やオリジナル曲の繊細な表現はもちろん、余韻の美しいボーカルに引き込まれます。
今すぐKiss Me渡瀬マキ

LINDBERGのボーカルとしてパワフルな歌声を届けてくれる渡瀬マキさんは、三重県鳥羽市出身です。
1986年に『ヤングジャンプクイーン』でグランプリを受賞し、本名で芸能活動を開始。
1987年に『パールモンド・Kiss』で当初はアイドル歌手としてデビューを果たしました。
その後1988年にLINDBERGを結成し、1989年にシングル『ROUTE 246』でメジャーデビュー。
2002年にバンドが解散し2014年に再結成されるまでは、子供服ブランドを立ち上げたり、LINDBERGのギタリスト・平川達也さんとともに音楽活動を続けていました。
TOKIOや島谷ひとみさんなどアーティストへの楽曲提供や、イナズマ戦隊などの楽曲への参加もしています。
三重県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
そこに、あなたが…PANTHER

CIRCUIT.V.PANTHERの名前で一時期SEX MACHINEGUNSのギターを担当していたPANTHERさんは、三重県津市出身です。
2001年に初めはサポートギターとして参加し始めましたが、同じ年に正式メンバーとして加入。
2003年にいったん解散した際は、ソロ活動を開始しアルバム『Sexy Finger』をリリースしました。
2004年にバンドが再結成されたときに再び参加しますが、2006年に脱退。
同じ年にバンド・CYCLEの活動を始動し、2011年にはソロでワンマンライブも開催しました。
ESPのギターを愛用し、ESPグループの学校でクリニックも開催しました。
走れ、走れ高見奈央

三重県出身の高見奈央さんは、アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの元メンバーでした。
小学生の頃に芸能界事務所に所属し、ファッション雑誌『ラブベリー』の専属モデルをつとめていました。
そして2012年にベイビーレイズに加入し、シングル『ベイビーレイズ』でメジャーデビュー。
2016年には期間限定ユニットNAHのセンターとしても活動していました。
東京ゲームショウのレポーターや音楽イベントのMC、ライブの演出を考えたりと幅広い活動をおこなってきました。
2018年にベイビーレイズJAPANが解散して以降は、舞台へ度々出演していました。
未来聖闘士Ω?セイントエボリューション?流田豊

演奏してみた動画がきっかけでデビューした覆面バンド流田Project、ギターボーカルの流田豊さんは三重県津市の出身です。
バンドのフロントマンとしてMCをつとめるなどトーク担当の一面も強く、関西弁での軽妙なトークも魅力のひとつです。
アニメソングのコピーバンドとしての印象が強いですが、流田豊さんはビートルズを敬愛しているという一面も持っており、ビートルズのカバーライブを開催したこともあります。
バンドマンとしての確かな実力と、親しみやすいキャラクターが大きな魅力ではないでしょうか。
タカラモノ ~この声がなくなるまで~ナオト・インティライミ

シンガーソングライターのナオト・インティライミさんは、三重県亀山市出身です。
太陽の祭りという意味を持つインティライミの名の通り、聴く人の心を温かく包み込んでくれるような歌声が印象的。
2001年になおと名義で『Growing up !!』をリリースしメジャーデビューを果たします。
その後世界を旅した後、2005年にNAOTO INTI RAYMI名義で二度目のデビュー。
そして2010年にナオト・インティライミ名義で三度目のデビューをシングル『カーニバる⤴︎?』で果たします。
柏レイソルのジュニアユースチームに所属していたほどサッカーの腕前もすごく、フットサル大会への出場やサッカー関連番組へも多数出演しています。





