三重県出身のバンド・アーティスト・歌手
三重県出身のアーティストというと西野カナさんからあべ静江さんまで、年代を問わずさまざまなアーティストがいらっしゃいます。
しかし、いざ三重県出身アーティストというとなかなか思いつかないという方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこの記事では、三重県出身のアーティストを一挙に紹介していきますね!
シンガーソングライターやバンド、サックス奏者などなど、ジャンルや年代を問わずにピックアップしましたので、お気に入りのアーティストを探してみてください。
三重県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
タカラモノ ~この声がなくなるまで~ナオト・インティライミ

シンガーソングライターのナオト・インティライミさんは、三重県亀山市出身です。
太陽の祭りという意味を持つインティライミの名の通り、聴く人の心を温かく包み込んでくれるような歌声が印象的。
2001年になおと名義で『Growing up !!』をリリースしメジャーデビューを果たします。
その後世界を旅した後、2005年にNAOTO INTI RAYMI名義で二度目のデビュー。
そして2010年にナオト・インティライミ名義で三度目のデビューをシングル『カーニバる⤴︎?』で果たします。
柏レイソルのジュニアユースチームに所属していたほどサッカーの腕前もすごく、フットサル大会への出場やサッカー関連番組へも多数出演しています。
今すぐKiss Me渡瀬マキ

LINDBERGのボーカルとしてパワフルな歌声を届けてくれる渡瀬マキさんは、三重県鳥羽市出身です。
1986年に『ヤングジャンプクイーン』でグランプリを受賞し、本名で芸能活動を開始。
1987年に『パールモンド・Kiss』で当初はアイドル歌手としてデビューを果たしました。
その後1988年にLINDBERGを結成し、1989年にシングル『ROUTE 246』でメジャーデビュー。
2002年にバンドが解散し2014年に再結成されるまでは、子供服ブランドを立ち上げたり、LINDBERGのギタリスト・平川達也さんとともに音楽活動を続けていました。
TOKIOや島谷ひとみさんなどアーティストへの楽曲提供や、イナズマ戦隊などの楽曲への参加もしています。
走れ、走れ高見奈央

三重県出身の高見奈央さんは、アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの元メンバーでした。
小学生の頃に芸能界事務所に所属し、ファッション雑誌『ラブベリー』の専属モデルをつとめていました。
そして2012年にベイビーレイズに加入し、シングル『ベイビーレイズ』でメジャーデビュー。
2016年には期間限定ユニットNAHのセンターとしても活動していました。
東京ゲームショウのレポーターや音楽イベントのMC、ライブの演出を考えたりと幅広い活動をおこなってきました。
2018年にベイビーレイズJAPANが解散して以降は、舞台へ度々出演していました。
兄弟船鳥羽一郎

1982年にリリースした代表曲でありデビュー曲の『兄弟船』を歌う鳥羽一郎さんは、三重県鳥羽市出身です。
名前の鳥羽は出身地から取って名付けられたそう。
同じく演歌歌手として活動する山川豊さんは鳥羽さんの実の弟です。
2005年に出場した『紅白歌合戦』では二人で『海の匂いのお母さん』をデュエットしました。
漁業を営む家で生まれた生い立ちを生かしたかのような、熱い魂のこもった歌声が印象的な鳥羽さん。
海難遺児救済を目的としたチャリティーイベントをはじめ、さまざまなチャリティーをおこなっていることから、何度も紺綬褒章受章を受賞しました。
ユーフォリア牧野由依

声優・歌手・ピアニストとして幅広く活躍されている牧野由依さんは三重県の出身です。
東京音楽大学器楽専攻ピアノ科の卒業生であり、ライブではピアノの弾き語りも披露されたりと確かな音楽の実力がうかがえます。
声優としてアニメ『ツバサ・クロニクル』のヒロインであるサクラ役でデビュー、ここから声優としての出演やタイアップ曲の歌唱など活動の幅が広がっていきます。
アーティストとしても声優としても、心に響くやさしい声が大きな魅力です。


