佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手
九州の北西部に位置する佐賀県。
海に面した自然豊かな土地で、有田、唐津、伊万里に代表される陶磁器の産地としても有名です。
今回この記事では、そんな佐賀を故郷とするアーティストやバンドマン、演歌歌手をご紹介していきます。
とくに、今まさに佐賀県にお住まいの方にオススメな内容。
こういうのって、同郷だと親近感が湧きますよね。
「え!?この人もそうなの!?」なんて意外な出会いもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
SARA西村麻聡(FENCE OF DEFENSE)

ロックバンドのFENCE OF DEFENSEでボーカル・ベースを担当する西村麻聡さんは佐賀県出身です。
5thシングルとしてリリースされた『SARA』は読売テレビ系アニメ『シティーハンター2』オープニングテーマに起用されたこともあり、ヒットしました。
佐賀県はなわ

ピン芸人として活動しているはなわさんは佐賀県佐賀市出身です。
1stシングルとして『佐賀県』をリリースしており、表題曲はNHK紅白歌合戦に初出場した際に歌われています。
この曲のMVにはモノマネタレントの原口あきまささんと、当時の佐賀県知事が出演しています。
LANTIS-誘惑の未来-荒木真樹彦

ジャニーズを始めとする多くのアーティストに楽曲提供し、自身もアーティスト活動をおこなっている佐賀出身のミュージシャンが荒木真樹彦さんです。
1988年にシングル『1999』でデビューを果たし、1993年にはマツダ・ランティスのコマーシャルソングとして『LANTIS-誘惑の未来-』をリリースしています。
ハードロックやフュージョンに影響を受けたパワフルな歌声が魅力なんですよね。
2021年には26年ぶりとなるアルバム『Letters』をリリースしています。
佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
愛をとりもどせ!!田中昌之(クリスタルキング)

ロックバンドのクリスタルキングでボーカルを担当していた田中昌之さんは佐賀県伊万里市出身です。
13thシングルとしてリリースされた『愛をとりもどせ!!』はミリオンセラーを達成しています。
アニメ『北斗の拳』のオープニングテーマとして有名ですよね。
透明少女向井秀徳(NUMBER GIRL)

1999年のデビューから3年ほどでロックシーンに名を残したバンドNUMBER GIRLのボーカル、向井秀徳さんです。
多くのアーティストやバンドに影響を与えた人物なんですよね。
小学生のころに兄からの影響で洋楽を聴き、ギターを弾き始め作曲に興味を持ったのだとか。
地元佐賀県から上京しNUMBER GIRLを結成、解散後はZAZEN BOYSやソロなどで活動します。
2019年にはNUMBER GIRLを再結成し話題になりましたよね。
北へ帰ろう徳久広司

作曲家や歌手として活動している徳久広司さんは佐賀県出身です。
現在は主に作曲家として活動しており、日本作曲家協会理事を務めています。
『北へ帰ろう』で歌手デビューしており、TBS系ドラマ『寺内貫太郎一家2』挿入歌に起用されています。
柿の木板の家青木光一
『小島通いの郵便船』や『柿の木坂の家』の大ヒットで知られる、佐賀県を代表する歌手といえば青木光一さんです。
1999年には第40回日本レコード大賞功労賞を受賞しています。
妹は1954年にシングル『野球けん』が大ヒットした同じく歌手の青木はるみさんなんですよね。
コント55号で萩本欽一さんの相方だった坂上二郎さんは、上京後青木さんの付き人をやっていたこともあるのだとか。
長きに渡って日本歌手協会では理事を務め、2007年からは名誉会長に就任しています。


