佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手
九州の北西部に位置する佐賀県。
海に面した自然豊かな土地で、有田、唐津、伊万里に代表される陶磁器の産地としても有名です。
今回この記事では、そんな佐賀を故郷とするアーティストやバンドマン、演歌歌手をご紹介していきます。
とくに、今まさに佐賀県にお住まいの方にオススメな内容。
こういうのって、同郷だと親近感が湧きますよね。
「え!?この人もそうなの!?」なんて意外な出会いもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
愛をとりもどせ!!田中昌之(クリスタルキング)

ロックバンドのクリスタルキングでボーカルを担当していた田中昌之さんは佐賀県伊万里市出身です。
13thシングルとしてリリースされた『愛をとりもどせ!!』はミリオンセラーを達成しています。
アニメ『北斗の拳』のオープニングテーマとして有名ですよね。
透明少女向井秀徳(NUMBER GIRL)

1999年のデビューから3年ほどでロックシーンに名を残したバンドNUMBER GIRLのボーカル、向井秀徳さんです。
多くのアーティストやバンドに影響を与えた人物なんですよね。
小学生のころに兄からの影響で洋楽を聴き、ギターを弾き始め作曲に興味を持ったのだとか。
地元佐賀県から上京しNUMBER GIRLを結成、解散後はZAZEN BOYSやソロなどで活動します。
2019年にはNUMBER GIRLを再結成し話題になりましたよね。
LANTIS-誘惑の未来-荒木真樹彦

ジャニーズを始めとする多くのアーティストに楽曲提供し、自身もアーティスト活動をおこなっている佐賀出身のミュージシャンが荒木真樹彦さんです。
1988年にシングル『1999』でデビューを果たし、1993年にはマツダ・ランティスのコマーシャルソングとして『LANTIS-誘惑の未来-』をリリースしています。
ハードロックやフュージョンに影響を受けたパワフルな歌声が魅力なんですよね。
2021年には26年ぶりとなるアルバム『Letters』をリリースしています。
PARADISE is OVER片山さゆり

歌手や女優として活動している片山さゆりさんは佐賀県伊万里市出身です。
シングル『PARADISE is OVER』で歌手としてデビューしており、表題曲はPlayStation2用ソフト『ステディ×スタディ』エンディングテーマに起用されています。
柿の木板の家青木光一
『小島通いの郵便船』や『柿の木坂の家』の大ヒットで知られる、佐賀県を代表する歌手といえば青木光一さんです。
1999年には第40回日本レコード大賞功労賞を受賞しています。
妹は1954年にシングル『野球けん』が大ヒットした同じく歌手の青木はるみさんなんですよね。
コント55号で萩本欽一さんの相方だった坂上二郎さんは、上京後青木さんの付き人をやっていたこともあるのだとか。
長きに渡って日本歌手協会では理事を務め、2007年からは名誉会長に就任しています。


