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素敵なアーティスト

佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手

九州の北西部に位置する佐賀県。

海に面した自然豊かな土地で、有田、唐津、伊万里に代表される陶磁器の産地としても有名です。

今回この記事では、そんな佐賀を故郷とするアーティストやバンドマン、演歌歌手をご紹介していきます。

とくに、今まさに佐賀県にお住まいの方にオススメな内容。

こういうのって、同郷だと親近感が湧きますよね。

「え!?この人もそうなの!?」なんて意外な出会いもあるかもしれませんよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)

47の素敵な街へ福地礼奈(AKB48 Team8)

【MV】47の素敵な街へ (Team 8) Short ver. / AKB48[公式]
47の素敵な街へ福地礼奈(AKB48 Team8)

アイドルグループのAKB48のTeam8に所属している福地礼奈さんは佐賀県出身です。

AKB48メンバーの中で唯一の佐賀県出身者。

37thシングルとしてリリースされた『心のプラカード』の劇場盤に収録されている『47の素敵な街へ』に参加しています。

恋路川西方裕之

恋路川  歌 西方裕之オリジナル曲
恋路川西方裕之

演歌歌手として活動している西方裕之さんは佐賀県唐津市湊町出身です。

佐賀県で行われた第1回ザ・スターカラオケ選手権大会で優勝し、第2回からは毎年ゲストとして出演しています。

1993年には『恋路川』が第26回日本有線大賞有線音楽賞を受賞しました。

佐賀県出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)

そばにいるからAMADORI

歌手として活動しているAMADORIさんは佐賀県武雄市出身です。

4thシングルとして『そばにいるから』をリリースしており、表題曲はアニメ『NARUTO-ナルト-』エンディングテーマに起用されました。

この曲が自身初のアニメタイアップ作品です。

ハニートーストパン野実々美

パン野実々美 – ハニートースト (Official Music Video)
ハニートーストパン野実々美

佐賀県で生まれ育ち、幼少期からピアノやキッズミュージカル、吹奏楽と音楽に親しんできたパン野実々美さん。

J-POPを基調としながらもボカロやジャズの要素を取り入れた多彩な音楽性で、Z世代から熱い支持を集めています。

2021年にSNSでの配信活動を開始し、翌年には人気野球ゲームのテーマソングを手掛けて注目を浴びました。

バーチャルライブ配信アプリのコンテストでアンバサダー賞を受賞するなど、実力は折り紙付き。

伸びやかで芯のある歌声と、エッジの効いた表現力が魅力的です。

2024年7月には、自身が作詞作曲を手掛けた楽曲も収録したアルバム『Music Meets Me』をリリース。

宅録、イラスト、映像制作など、マルチな才能を発揮する彼女の音楽は、等身大の感性とポップな世界観が詰まっているので、J-POPやボカロが好きな方にぜひお勧めしたい存在です。

アリランの唄白竜

映画俳優としてだけでなく歌手としても活躍される白竜さんは佐賀県伊万里市の出身で、伊万里市の観光大使も務められています。

デビューシングルが『アリランの唄』であったことから、親の故郷でもある韓国への深い思いも感じられます。

Vシネマや極道映画をメインとした活動によって強面俳優のイメージもありますが、ご本人は気さくで明るい性格ということも有名です。

サングラスがトレードマークのロックンロールが似合う、やさしい俳優さんです。

踊り子青山孝史(フォーリーブス)

アイドルグループのフォーリーブスのメンバーとして活動していた青山孝史さんは佐賀県佐賀市高木瀬町出身です。

1976年にリリースされた『踊り子』で日本歌謡大賞特別賞、東京音楽祭ゴールデン・カナリー賞などを受賞しています。

神田川山田パンダ(かぐや姫)

フォークグループのかぐや姫のメンバーとして活動していた山田パンダさんは佐賀県神崎郡千代田町大字崎村字黒津出身です。

『神田川』はかぐや姫最大のヒットを記録し、160万枚を売り上げています。

おわりに

有名人と自分の出身地が一緒でちょっとテンションが上がる……みなさんも経験あるんじゃないでしょうか。

この記事を読んでいただいていく中で、そういう気分になった瞬間、あったはず。

定期的に更新している記事ですので、ぜひまた佐賀県出身のアーティスト情報が知りたくなったらお立ち寄りください!