栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手
栃木県出身の有名人……あなたなら、どなたが一番に浮かびますか?
この記事では、栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手のみなさんを紹介します!
有名な方はもちろんのこと、知名度はあまりないけれど、この機会に知ってほしい栃木県出身のアーティストも紹介しています。
「栃木県出身にはどんなアーティストがいるのか知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
同じ栃木県出身の方は親近感が湧くかも?要チェックです!
栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)
渡辺貞夫

渡辺貞夫さんは栃木県宇都宮市出身。
県立宇都宮工業高校を卒業した1933年生まれのサックスプレーヤーです。
「ナベサダ」の愛称で音楽ファンから愛され続け、80歳をこえた現在も第一線で活躍しています。
1978年に発売されたアルバム『California Shower』はNHKドラマにも使用され、ジャズ界空前のヒット作になりました。
柴野真理子

柴野真理子さんは栃木県那須烏山市出身、1984年生まれ。
ロックバンド、LOOP CHILDでボーカルを担当しています。
LOOP CHILDはデビュー当時、しばのまり子として活動しており、彼女は現在残る唯一のオリジナルメンバーですね。
芯のとおった力強さを感じる歌声です。
TGMX aka SYUTA-LOW TAGAMI

ピコピコとした未来的なシンセサイザー音と、現代的なカッティングがミックスされつつもパンク音楽のような疾走感のある楽曲を特徴とするバンド、FRONTIER BACKYARD。
栃木県出身のボーカリスト、TGMX aka SYUTA-LOW TAGAMIさんがシンセサイザー、ベース、プログラミングなど、さまざまなパートを担当しています。
BAKU

BAKUは、栃木県出身のロックバンドです。
車谷浩司さん・阿部浩之さんコンビ、谷口宗一さん、加藤英幸さんコンビが合体してBAKUを結成。
当時原宿でおこなわれていた、若者に大人気の歩行者天国、通称ホコ天で人気を集めインディーズデビューし、のちにメジャーデビューを果たしました。
こちらは1991年に発売され大ヒットした曲で、当時は小学生でも歌えるほど有名な1曲でした。
Lucie, Too

2016年に宇都宮市で結成されたガールズインディーロックバンドで、オルタナティブロックからポップパンクまで幅広い音楽性を持つ3人組として注目を集めました。
2017年に配信シングル『Lucky』でデビューを果たし、MVは3ヶ月で40万回再生を記録する話題作となったのですね。
翌年にはフジテレビ系『Love music』への出演や北米ツアーを敢行するなど、海外進出も積極的に行っています。
明るくキャッチーなメロディと内省的な歌詞が魅力的で、2021年には初のフルアルバム『Fool』をリリース、2025年にはカルビーのCMソングにも起用されるなど着実にキャリアを重ねる彼女たちの音楽は、洋楽志向のインディーロックやガールズバンドがお好きな方におすすめです!



