栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手
栃木県出身の有名人……あなたなら、どなたが一番に浮かびますか?
この記事では、栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手のみなさんを紹介します!
有名な方はもちろんのこと、知名度はあまりないけれど、この機会に知ってほしい栃木県出身のアーティストも紹介しています。
「栃木県出身にはどんなアーティストがいるのか知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
同じ栃木県出身の方は親近感が湧くかも?要チェックです!
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栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
橋本幸治

1936年生まれの映画監督、橋本幸治は栃木県足利市出身です。
みなさん1984年公開されたSF映画「さよならジュピター」はご存じですか?
こちらが橋本の監督デビュー作なんですよね。
地球を救うために木星を爆発させるという内容で、主題歌は松任谷由実が担当しています。
七瀬ミチル

1988年に結成された日本のギターポップバンド、BL.WALTZのキーボード奏者として活躍している七瀬ミチルさん。
栃木県出身の彼は、バンドの透き通るような高音ボーカルと、アコースティック寄りなサウンドを支える重要な存在です。
BL.WALTZは1990年、アルバム『モノクロームの冒険』でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たしました。
その後、シングル「蒼い風の吹いた夜」や、アルバム『四分の三拍子の二つのハート』などをリリース。
アニメやドラマの楽曲も手がけ、幅広い活躍を見せています。
繊細な音色と心地よいメロディーが特徴的な彼らの音楽は、穏やかな気分になりたい時におすすめですよ。
DAICHI

1988年生まれの栃木県出身、DA PUMPの元メンバーとして活動したDAICHIさんは、幼少期からダンスに親しみ10歳でロサンゼルスに渡るという経歴を持つダンサー・パフォーマーです。
2008年にDA PUMPに加入し、ヒップホップやバイブスウォーク、LAスタイルを得意とする実力派として活躍しました。
2018年の『U.S.A.』ではピンクのシャツで印象的なパフォーマンスを披露し、グループの再ブレイクに大きく貢献。
明るい笑顔と愛嬌で「ピンクのお兄さん」として親しまれ、その後2019年の『桜』でも独創的なダンスで注目を集めました。
2021年にグループを卒業した現在は、子どもたちにダンスの楽しさを伝える活動を続けており、エンターテインメントの世界で培った情熱を教育分野で発揮しています。
ダンスパフォーマンスに興味がある方におすすめです!
NAiL

栃木県出身の女性2人組音楽ユニットとして、地元愛あふれる活動を展開するNAiL。
メンバーのこずさんとりかさんは作新学院高等学校の同級生で、2004年5月に結成されたJ-POPユニットです。
当初は3人組として活動し、2004年に自主制作作品『志(ココロ)』、2005年に『嘘』をリリース、その後現在の2人組体制となりました。
お笑いコンビU字工事の妹分として親しまれ、2006年には「イチゴ娘」名義で地元密着型のアイドル活動も展開、栃木県二宮町の「いちごまつり」などに出演し楽曲『イチゴ片思い』も制作しています。
鼻歌から始まった音楽活動ながら自ら楽曲を手がける才能を発揮し、栃木県と東京都内を中心としたライブ活動で幅広いファン層を獲得、独自の世界観とメッセージ性を持つ楽曲で聴く人々に感動を与え続けています。
地域に根ざした音楽や親しみやすいアーティストを求める方にオススメのユニットですね。
VERY BERRY

2014年8月に栃木県出身のメンバーで結成されたヴィジュアル系ロックバンド、VERY BERRY。
貘さんのエモーショナルなボーカルとナオさんの繊細かつ力強いギターワークを軸とした4人組の彼らは、人生の痛みや葛藤をテーマにした深い歌詞世界とハードなサウンドが印象的でした。
2015年から2017年にかけて『quartet V』『CLAP! CLAP!』『ache』といった作品を精力的にリリース、ライブ会場での限定販売を中心としファンとの距離を大切にする姿勢が特徴的でしたね。
2018年に活動を休止したものの、その情熱的な音楽性は今もなおファンの心に残り続けています。
栃木のヴィジュアル系ロックシーンや感情豊かなバンドサウンドを好む方にぜひ!
宇塚博之、鈴木“choku”直也

2002年に千葉県で結成されたthe strange dramaは、栃木県出身の宇塚博之さんと鈴木”choku”直也さんを中心とした4人組ロックバンドです。
2005年に千葉県限定シングル『夏を唄う花』を皮切りに、同年11月にアルバム『その記念日に名前はない』で全国デビューを果たしました。
2011年には配信限定シングル『巡り逢えたこと』が京葉銀行のCMソングに起用されるなど着実に活動を重ねてきました。
男性4人組ながらディスクジャケットには必ず女性を起用するという独自の美学も印象的ですね。
2019年には千葉LOOK30周年記念ライブで再び姿を現すなど、多くのファンに愛され続けています!
宇都美清

戦後日本の歌謡界に一時代を築いた栃木県宇都宮市出身の宇都美清さんは、昭和歌謡と哀愁歌謡を代表する実力派歌手として多くの人々に愛されました。
昭和20年代から30年代にかけて活動のピークを迎え、代表曲『ハワイ航空便』『浅太郎月夜』『さすらいの旅路』などで時代の空気感を見事に表現しています。
渡辺はま子さんとのデュエット『あゝモンテンルパの夜は更けて』は戦後の社会問題をテーマとした話題作でした。
深く抑揚のある歌声と憂いを含んだトーンが魅力で、昭和という時代背景に触れたい方や情感豊かな歌謡曲がお好きな方におすすめです。



