栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手
栃木県出身の有名人……あなたなら、どなたが一番に浮かびますか?
この記事では、栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手のみなさんを紹介します!
有名な方はもちろんのこと、知名度はあまりないけれど、この機会に知ってほしい栃木県出身のアーティストも紹介しています。
「栃木県出身にはどんなアーティストがいるのか知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
同じ栃木県出身の方は親近感が湧くかも?要チェックです!
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栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手(51〜60)
宇塚博之、鈴木“choku”直也

2002年に千葉県で結成されたthe strange dramaは、栃木県出身の宇塚博之さんと鈴木”choku”直也さんを中心とした4人組ロックバンドです。
2005年に千葉県限定シングル『夏を唄う花』を皮切りに、同年11月にアルバム『その記念日に名前はない』で全国デビューを果たしました。
2011年には配信限定シングル『巡り逢えたこと』が京葉銀行のCMソングに起用されるなど着実に活動を重ねてきました。
男性4人組ながらディスクジャケットには必ず女性を起用するという独自の美学も印象的ですね。
2019年には千葉LOOK30周年記念ライブで再び姿を現すなど、多くのファンに愛され続けています!
宇都美清

戦後日本の歌謡界に一時代を築いた栃木県宇都宮市出身の宇都美清さんは、昭和歌謡と哀愁歌謡を代表する実力派歌手として多くの人々に愛されました。
昭和20年代から30年代にかけて活動のピークを迎え、代表曲『ハワイ航空便』『浅太郎月夜』『さすらいの旅路』などで時代の空気感を見事に表現しています。
渡辺はま子さんとのデュエット『あゝモンテンルパの夜は更けて』は戦後の社会問題をテーマとした話題作でした。
深く抑揚のある歌声と憂いを含んだトーンが魅力で、昭和という時代背景に触れたい方や情感豊かな歌謡曲がお好きな方におすすめです。
安納なお

栃木県壬生町出身のシンガーソングライターで、コーラスアーティストやボーカルトレーナーなど多彩な活動を展開する安納なおさん。
2011年に「NaO」名義で配信シングル『Brightest Love』をリリースし、着うた週間ランキングで2週連続1位を獲得する華々しいスタートを切りました。
遊助や山崎育三郎、ももいろクローバーZなど数多くのメジャーアーティストのバックコーラスを担当し、2018年には「mysta女性ボーカリストオーディション2018」でグランプリを受賞。
Superflyやaikoからの影響を感じさせる楽曲制作に加え、ライブ配信アプリでも活躍する安納なおさんは、音楽の多様な楽しみ方を知りたい方におすすめのアーティストです。
石橋佳子、杏実

器楽演奏とヴォーカル、ダンスパフォーマンスを融合させた独自のスタイルで注目を集める5人組ガールズユニットのCiON。
2016年に結成され2017年にデビュー、2024年にはエイベックスからメジャーデビューを果たした彼女たちのメンバーには石橋佳子さんと杏実さんという2人の栃木県出身者が在籍しています。
石橋佳子さんはアルトサックス担当で日光市出身、杏実さんはピアノ担当でお2人は高校の同級生だったとのこと。
「ブラドル(ブラス×アイドル)」と称される華やかなパフォーマンスとポップスや歌謡曲のジャンルに近い楽曲が特徴的で、器楽とアイドル的要素の融合に興味がある方は今のうちに要チェック!
綾

栃木県益子町出身の綾さんとキーボードのhottaさんが2004年に結成したi-nosは、ポップスを基盤にロックやエレクトロニカを融合させた独特なサウンドで多くのファンを魅了している音楽ユニットです。
2008年に1stアルバム『HEART FOR LIFE』でデビューを果たし、東日本大震災の復興支援ソング「雪になっても 桜になっても」がタワーレコード渋谷店の総合アルバムチャートで5位を記録するなど話題を集めました。
プロチーム「宇都宮ブリッツェン」の公式応援ソングや映画主題歌なども手掛け、幅広いシーンで活躍していますよ。
「優しさのなかにある強さ」をコンセプトとした楽曲は、人生や愛をテーマにした深い歌詞と感情豊かなメロディが印象的で、心に響く音楽を求める方におすすめです。
花少年バディーズ

2009年に結成された花少年バディーズは、栃木県宇都宮市出身のボーカル貘さんをはじめとするヴィジュアル系ロックバンドです。
「不良品種」をキャッチフレーズに掲げ、少年少女の心の葛藤をテーマにしながらも「絶対的ハピネス」を提唱する独特な世界観で多くのファンを魅了しました。
2010年にリリースされた『乙女桜』はオリコンインディーズチャートで1位を獲得、翌年の『ブランコ』はテレビ東京「Vの流儀」のエンディングテーマに採用されるなど着実に人気を築いていったのですね。
2014年に活動休止を経験しながらも2022年に再結成を果たし、2024年には10年ぶりの単独公演も開催、その不屈の精神とエネルギッシュなパフォーマンスはヴィジュアル系に興味を持つ音楽ファンなら絶対にチェックすべき存在と言えるでしょう。
須永辰緒

「レコード番長」の愛称で親しまれ、1990年代からDJとして活動をスタートした栃木県佐野市出身の須永辰緒さん。
当初はパンク・ロックのDJとして活動していましたが、1995年に渋谷宇田川町にクラブ「Organ Bar」を開店したことを機にジャズへと傾倒していきました。
2001年にはソロユニット「Sunaga t experience」として1stアルバム『クローカ』を発表し、以降『DOUBLE STANDARD』や『A Letter from Allnighters』といった作品を通じてジャズとクラブミュージックの融合を図ってきました。
豊富な音楽知識と卓越した選曲センスで音楽業界から高い評価を受け、「夜ジャズ」シリーズのMIX CDは幅広い音楽ファンに支持されています。
ジャズの新たな可能性を追求する音楽ファンにぜひ聴いてほしいアーティストですね。
さくら道成寺三門順子

1937年、栃木県佐野市出身の三門順子さんによってリリースされヒット曲となりました。
「道成寺もの」といえば、『安珍・清姫伝説』をベースに作られた作品のことで、「能、歌舞伎、日本舞踊にも取り上げられるポピュラーなテーマです。
どんな伝説かというと、旅の僧、安珍に一目惚れし、思いに応えてもらえない清姫が大蛇となり、最後には安珍を焼き殺してしまうという、なんとも怖ろしくも真っすぐな愛の物語。
桜吹雪の中、狂おしく咲き乱れるドラマチックな愛の劇場にひととき身を置き、しっとりと聴き入ってみてください。
タイロン橋本

栃木県矢板市扇町出身、1954年生まれのタイロン橋本。
本名は橋本俊一。
ギター&ボーカルで活躍中。
現在までに約600ものCMの歌唱、編曲などを手がけており、第41回カンヌ国際広告映画祭では銅賞を受賞しています。
故ジェイムス・ブラウンとのレコーディングを叶えるなど、世界で活躍している日本人アーティストのひとりですね。
兼崎順一

兼崎順一は1950年生まれ、栃木県矢板市出身のトランペッターです。
1979年から1981年まで活動していた、SPECTRUMというバンドに所属していましたね。
2017年には元メンバーである吉田と岡本が現在所属しているBLUFFの全編スペクトラムの楽曲でおこなわれたライブに、スペシャルゲストとして出演しました。
おわりに
栃木県出身のバンド・アーティスト・歌手のみなさんをご紹介しました!
いかがでしたか?
「え、この人が?」と意外な方もいたのではないでしょうか!
栃木県出身にはすてきなアーティストがたくさんいらっしゃいますので、この機会にぜひ知って、聴いてみてくださいね!



