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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(61〜70)

One lifeZeleive

Zeleive – One life (Official Music Video)
One lifeZeleive

秋田市を拠点に活動する、自らを“V²ミクスチャーロックバンド”と称するロックグループです。

80〜90年代J-ROCKが持つヴィンテージ感と、V系ロックの表現力を掛け合わせたサウンドが持ち味です。

2018年3月に初の全国流通盤となるマキシシングルをリリースし、その後はミニアルバム『魂の旅』などを発表しています。

重低音を効かせたサウンドにキャッチーなメロディ、そしてネガティブからポジティブへと向かう歌詞世界が心に響きます。

ドラムのなぴこさんが2020年12月に「田村淳のロンドンブーツ17号」に選ばれたエピソードもユニークですよね。

ギターとドラムが実の姉弟ということもあり、ライブでの一体感のある演奏も魅力です。

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    少年はいつもイチブンノヨン

    イチブンノヨン – 少年はいつも【MV】
    少年はいつもイチブンノヨン

    秋田市からエモーショナルなギターロックを鳴らす4人組。

    秋田の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいる存在です。

    インディーズで地道に活動を続け、シングル『誰かを想うこと』や1st EP『君を主食に生きるのです』など、心に響く作品をコンスタントに制作しています。

    2024年2月にはEPのリリースツアーを地元秋田で開催するなど、ライブを軸に着実にファンを増やしている彼らの魅力は、なんと言っても等身大の言葉でつづられる感情豊かなリリックと、それをのせたストレートなバンドサウンド!

    ストレートな日本語ロックが好きな方や、これから羽ばたく地元のバンドを応援したい方にはたまらない存在ではないでしょうか。

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      Majestic Catastrophe佐々木李子

      佐々木李子「Majestic Catastrophe 」(TVアニメ『異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~』OP主題歌)
      Majestic Catastrophe佐々木李子

      声優とアーティストの二刀流で活躍する彼女は、秋田県秋田市の出身です。

      幼少期に約9,000人の応募者のなかからミュージカル『アニー』の主役に抜てきされた経験を原点に、歌と演技を融合させた活動を展開。

      ソウルフルな歌声でポップスからダークなロックまで歌いこなす表現力が魅力です。

      2014年にメジャーデビューを果たし、2023年には光と闇をテーマにしたコンセプトミニアルバム『暁』と『宵』を同時リリースしました。

      本作では自ら作詞作曲を手がけ、ゲーム主題歌も担当するなど、その多才ぶりを発揮しています。

      物語性豊かな楽曲を求めるリスナーにとって、彼女の創り出す世界観はたまらない魅力があるはずです。

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        青空大川ちさと

        🐼青空/ 大川ちさと🐼フルver. 日産サティオ秋田お天気フィラー楽曲
        青空大川ちさと

        自らの体験を歌にのせ、聴く人の心に寄り添うシンガーソングライター。

        1998年秋田県に生まれ、15歳でギターを手にし活動を開始した彼女は、白血病、脳梗塞、高次脳機能障害という大病を乗り越えながら、アコースティックな弾き語りを主体に、温かみあふれる音楽を届けています。

        2025年2月に公開された、母への感謝と自身が母になる思いを込めた作品は、聴く人の心を深く揺さぶりました。

        生来の闘病体験から紡がれる率直で切実な歌詞と、柔らかい歌声が彼女の音楽の大きな魅力。

        障害への理解を広めるため施設を訪問する姿には、そっと寄り添うような優しさがありますね。

        困難と向き合う人の支えとなる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしいアーティストです。

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          Just Alive結香

          【弾き語り】Just Alive【結香オリジナル】
          Just Alive結香

          教員免許も持つシンガーソングライター。

          秋田県大仙市の出身の彼女は、幼少期から歌唱力を高く評価されており、2011年にゲーム『華鬼』シリーズの主題歌でデビューしました。

          ゲームファンなら聴き覚えがある方もいらっしゃることでしょう。

          J-POPを基盤に、弾き語りからバンドサウンドまで幅広く表現します。

          『ねぇ』が地元大仙市の公式観光PR映像のテーマに、『僕らの足音』が秋田放送のテレビドラマ主題歌に採用されるなど、故郷への温かい思いが伝わる活動も魅力的ですよね。

          心にじんわりと染み渡るような、透明感あふれる歌声にぜひ触れてみてください。

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            ラフランスHAWKER 9

            HAWKER 9 – ラフランス (Official Music Video)
            ラフランスHAWKER 9

            山形県を代表するレゲエアーティストの1人がHAWKER 9さんです。

            彼は2016年にリリースしたファースト配信シングル『負けたくない』で一躍、スターに。

            その後はレゲエの本場であるジャマイカにわたり、スキルを磨いていました。

            そんな彼の山形愛あふれる曲には『ラフランス』があります。

            こちたは山形県の特産品であるラフランスをテーマにした曲で、しかも歌詞は全編、山形弁なんですよ。

            もちろん他の曲も素晴らしいのですが、山形の方はこの曲から入るのもありでしょう。

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              小さな光。三上ちさこ

              1998年に結成されたエモコアロックバンドであるfra-foa。

              そのボーカルを担当した三上ちさこさんは山形県東村山郡山辺町出身です。

              2000年にマキシシングル『月と砂漠』でデビューを果たし、三上さんのはかなくも力強い歌声で着実にファンを増やしていきました。

              2003年にバンドが活動休止してからはシンガーソングライターとしてソロ活動をおこない、メジャーで2枚のアルバムをリリースしています。

              その後しばらくメジャーレーベルから離れますが2018年に13年振りのフルアルバム『I AM Ready!』をリリースし、それ以前より幅広い音楽性の楽曲を歌いパワフルな歌声の健在をアピールしました。

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                会津磐梯山大塚文雄

                民謡界を代表するシンガー、大塚文雄さんも山形県出身です。

                彼は幼いころから音楽に親しんでおり、19歳の時に鈴木正夫さんに弟子入り。

                26歳の時に『甲州盆唄』でデビューしました。

                彼の情緒あふれる歌唱と温かい人柄は、多くの人に親しまれています。

                細川たかしさんと披露したことで知られる『武田節』や、得意としている『会津磐梯山』から聴いてみてはいかがでしょうか。

                その歌声が心にしみますよ。

                合わせてライブ映像をチェックすれば、人柄も感じられるはずです。

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                  さぁすけね山口岩男

                  山形弁ソング・山口岩男【さぁすけね】PV
                  さぁすけね山口岩男

                  山口県の方言を使用した山形弁ソング、もしくは山口弁を後世に残したいという思いから制作した山形弁保存ソングで知られているのが、山口岩男さんです。

                  地元の方なら彼の曲に親しんでいる方も多いのではないでしょうか。

                  彼は山形に関する曲を多く手掛けているのですが、中にはその地形や文化を表現したものもあるんですよ。

                  これから山形について詳しく知りたいと考えている方は、勉強の一環として聴いてみるのもよいかもしれません。

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                    さくらんぼ 恋しんぼ工藤あやの

                    [演歌] 工藤あやの「さくらんぼ 恋しんぼ」2014年1月29日発売
                    さくらんぼ 恋しんぼ工藤あやの

                    東北出身の女性演歌歌手ユニットであるみちのく娘!のメンバーで山形県山形市出身の演歌歌手が工藤あやのさんです。

                    幼少のころからさまざまな民謡大会で優勝し、2014年にシングル『さくらんぼ 恋しんぼ』でデビューを果たします。

                    2023年にリリースしたシングル『洗ひ髪』ではオリコンの演歌ウィークリーチャートで第1位、総合チャートでも第8位にランクインするヒットを記録しました。

                    山形県内に本社を構える株式会社三洋のイメージキャラクターも務めています。

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                      愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(71〜80)

                      かっこいいブーガルー渚ようこ

                      渚ようこ x 半田健人 – かっこいいブーガルー
                      かっこいいブーガルー渚ようこ

                      平成の時代に歌謡曲をよみがえらせた歌手である渚ようこさんは、山形県西置賜郡白鷹町出身です。

                      1990年代に東京のクラブシーンに突如として登場し、妖艶な歌声とパフォーマンスで多くのファンを獲得したんですよね。

                      クレイジーケンバンドの横山剣さんプロデュースの作品に参加したり、『伊勢佐木町ブルース』をカバーし映画『ヨコハマメリー』の主題歌に起用されるなど精力的に活動しました。

                      2018年にはクレイジーケンバンドのデビュー20周年を記念したライブに、ゲストとして出演しています。

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                        ごっつぉさま須貝智郎

                        NHK『みんなのうた』に起用された『ごっつぉさま』を歌っているシンガーソングライターの須貝智郎さんも山形県出身です。

                        江戸時代から続く農家に生まれ、農業とアーティストを両立させるシンガーソング・ファーマーとして活動しています。

                        岡林信康さんが1968年にリリースしたシングル『山谷ブルース』に影響を受けアーティスト活動を開始、1984年にファーストアルバム『飛ぶべ!』でデビューを果たしました。

                        ライブ活動のみならず農業をテーマにした講演もおこなっているのだとか。

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                          送り火伊藤秀志

                          伊藤秀志は大内町(現・由利本荘市)出身の歌手で、現在は主に名古屋などの東海地方で活躍しています。

                          「大きな古時計」などのよく知られている歌を秋田弁で歌っているのが特徴です。

                          「送り火」は1981年にリリースされた楽曲です。

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                            夜明けのうた岸洋子

                            シャンソン歌手として越路吹雪さんと人気を分けた岸洋子さんは山形県酒田市の出身です。

                            オペラ歌手を目指して東京芸術大学に進学しましたが心臓神経症のため断念しシャンソンに転向、1962年に『たわむれないで』をリリースしデビューを果たします。

                            第6回日本レコード大賞で歌唱賞を受賞した『夜明けのうた』などの代表曲があり、この楽曲で『NHK紅白歌合戦』にも初出演したんですよね。

                            浅丘ルリ子さん主演の映画『夜明けのうた』の主題歌として起用されています。

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                              Shou-chiku-bai梅津和時

                              Kazutoki Umezu feat Marc Ribot – Shou-chiku-bai
                              Shou-chiku-bai梅津和時

                              梅津和時は宮城県仙台市出身のサックス奏者です。

                              スタイルはフリージャズを中心としていますが、ロックなど幅広く演奏しています。

                              80年代にはRCサクセションのサポート・メンバーとしても活躍しました。

                              この楽曲Shou-chiku-baiも日本ジャズアーティストらしくフレーズが特徴であり、彼の個性を感じられます。

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                                魂ドライブ竹森マサユキ

                                カラーボトル 「魂ドライブ」 FULL
                                魂ドライブ竹森マサユキ

                                3人組ロックバンド、カラーボトルのボーカル・ギターを担当する竹森マサユキは宮城県仙台市出身、ドラムの大川”Z”純司は宮城県山元町出身です。

                                8thシングルとしてリリースされた「魂ドライブ」はテレビ東京系アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」オープニングテーマに起用されています。

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                                  恋のマイレージ荒井健一

                                  RAG FAIRの恋のマイレージでTikTokを撮ってみました
                                  恋のマイレージ荒井健一

                                  アカペラボーカルグループのRAG FAIRのメンバーである荒井健一は宮城県出身です。

                                  2ndシングルとしてリリースされた「恋のマイレージ」はオリコンシングルチャート初登場1位を記録しています。

                                  同時発売された3rdシングル「Sheサイド ストーリー」は2位となっており、1位と2位を独占しました。

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                                    ロマンチスト遠藤ミチロウ

                                    THE STALIN – ロマンチスト (Romanticist) [ENG SUB] R.I.P. Michirou Endoh
                                    ロマンチスト遠藤ミチロウ

                                    80年代から90年代にかけて日本のパンクロックシーンをけん引したThe Stalin。

                                    ボーカルの遠藤ミチロウさんが福島県二本松市の出身です。

                                    1982年にシングル『ロマンチスト』、アルバム『STOP JAP』とともにメジャーデビュー。

                                    スターリン解散以降はアコースティックスタイルでのソロ活動を精力的に続けられていました。

                                    バンド時代の過激なパフォーマンスとは真逆の穏やかな人柄とラーメン愛がステキな人。

                                    今の時代だからこそ響く根っこみたいなものがあるのかもしれません。

                                    彼の魂はずっと私たちの中で生き続けます。

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                                      Trap over scrapAlter

                                      Alter -“Trap over scrap” Official Music Video
                                      Trap over scrapAlter

                                      エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。

                                      ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。

                                      2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。

                                      地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。

                                      2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。

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                                        ひと足遅れの春とんぼちゃん

                                        とんぼちゃんは藤里町出身の市川善光と能代市の出身の伊藤豊昇によるフォークデュオです。

                                        1972年に結成され、1977年にグループ名が「とんぼ」になりました。

                                        1982年に解散しています。

                                        「ひと足遅れの春」は1975年1月にリリースされたシングルです。

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