愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(51〜60)
炎神戦隊ゴーオンジャー高橋秀幸

スーパー戦隊シリーズの曲を多く手掛けている高橋秀幸さんも山形県出身です。
彼は高校を卒業すると埼玉県の大学へ進学。
そこで音楽活動をスタートさせました。
ただし歌手を志したきっかけは山形時代に参加した歌唱コンテストだったといわれています。
その後34歳の時に『炎神戦隊ゴーオンジャー』でメジャーデビュー。
現在は絵本の読み聞かせやウェブ番組への出演と、さまざまな分野で活躍しています。
熱い曲が好きな方や、ハイテンションな曲が好きな方は要チェックです。
キズナHi-Fi CAMP

4人組音楽グループHi-Fi CAMPのメンバーであるSOYAさんとTOSHIROさんは宮城県大崎市出身、AIBAさんは宮城県仙台市出身です。
メジャーデビューシングルとして『キズナ』がリリースされ、映画『僕の彼女はサイボーグ』挿入歌などに起用されています。
Akita Ondo佐藤真理子

佐藤真理子さんは大館市出身のロック歌手で、スリーナッツのメンバーとして活躍していたこともあります。
活動休止期間を経て、民謡ロックを歌うようになりました。
この曲は「秋田音頭」をロック調にアレンジしたものです。
だんご大家族茶太

歌手として活動している茶太さんは福島県出身です。
同人音楽やゲーム、アニメの主題歌で活躍しています。
『だんご大家族』はeufonius・茶太さんのシングル『メグメル〜cuckool mix 2007〜/だんご大家族』に収録されており、テレビアニメ『CLANNAD』エンディングテーマに起用されています。
愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(61〜70)
放送禁止歌山平和彦

山平和彦さんは飯田川町(現・潟上市)出身のシンガーソングライターで、2004年に52歳の若さで亡くなっています。
『放送禁止歌』は1972年にリリースされたアルバムの表題曲です。
風刺性の強い曲で、本当に放送禁止になってしまいました。
あした地球がこなごなになっても成瀬瑛美

アイドルグループのでんぱ組.incの元メンバーとして活動していた成瀬瑛美さんは福島県出身です。
14thシングルとしてリリースされた『あした地球がこなごなになっても』は自己最高位であるオリコン週間チャート2位を記録しています。
わかって下さい因幡晃

因幡晃は大館市出身のシンガーソングライターで、1975年にヤマハポピュラーソングコンテストに出場し最優秀曲賞に輝きました。
ブラザーズ5のメンバーでもあります。
『わかって下さい』は1976年2月にリリースされたシングルです。






