愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(21〜30)
Candy宮世琉弥

俳優としても活躍するシンガーソングライターの宮世琉弥さんは、宮城県石巻市の出身です。
芸名には「宮城から世界へ」という思いが込められているそうで、地元への誇りが感じられますよね。
2024年4月にアルバム『PLAYLIST』でメジャーデビューを果たしましたが、その前にはTBS系ドラマ『君の花になる』の劇中グループ8LOOMでの活動も大きな話題に。
俳優ならではの表現力で魅せるステージは圧巻で、TBSの2025年世界バレー応援サポーター就任と連動し、自ら作詞作曲した楽曲も制作しています。
表現者としての歩みから目が離せません。
因果応報アンチノミー小泉光咲(原因は自分にある。)

宮城県出身で、ダンス&ボーカルグループ「原因は自分にある」のメンバーとして活躍する小泉光咲さん。
グループは2019年に正式にデビューを果たし、ボカロや邦ロックなど多彩な要素を融合させた実験的な音楽性で注目を集めています。
そして2021年1月には、1stアルバム『多世界解釈』でオリコンデイリーランキング1位を獲得!
さらに、俳優としてもフジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』に出演するなど、その才能は音楽だけにとどまりません。
文学的な歌詞と独創的なパフォーマンスが好きな方なら、きっと夢中になってしまいますよ。
愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(31〜40)
KEEP IT GOING ON鈴木暁(WATWING)

ダンス&ボーカルグループWATWINGでボーカルリーダーを務める、宮城県岩沼市出身の鈴木暁さん。
グループは2019年に結成、2021年9月にメジャーデビューを果たしました。
彼らの音楽は、グルーヴを重視したダンスサウンドが持ち味です。
鈴木暁さんはダンス未経験からオーディションを勝ち抜いた努力家で、グループをけん引する歌声はもちろんですが、作詞作曲や筆文字もこなす多才さも魅力。
2025年4月には「いわぬまPR大使」にも就任しました。
One HeartMating Rhythm

2010年5月に結成された、秋田県在住の6人組スカバンドです。
陽気な演奏スタイルで知られる彼らは、2015年11月に1stフルアルバム『南風スワロウ』を全国へ向けて発売し、2017年4月には1stシングル『遠くハンドクラップ』をリリースしました。
地元愛あふれる活動も大きな特徴で、2016年には秋田県事業のテレビCMに楽曲を提供したことでも知られています。
底抜けに明るくパワフルなバンドサウンドは、聴いているだけで元気をもらえますね。
ライブで盛り上がりたい人にぜひ聴いてほしいバンドです。
Reason why XXX佐咲紗花

佐咲紗花は「さや姉」の愛称で呼ばれる歌手で、2009年に全日本アニソングランプリで優勝を果たしました。
『Reason why XXX』は2012年7月にリリースされたシングルで、『だから僕は、Hができない』の主題歌です。
ビー玉HOLLOWS

秋田県秋田市を拠点とする、2018年2月に結成されたスリーピース・ロックバンドです。
前身バンドをへて結成されたこともあり、当初から成熟した音楽性を持つことで知られていた彼ら。
「少年ロック」と称されるポップでキャッチーなギターロックを奏で、2018年にはE.P.『ボクラノ』、2019年には『落ちるビー玉』をリリースしています。
「声変わりしてないのでは」と感嘆されるボーカルのぽーさんの透き通った少年ボイスは、唯一無二の魅力です。
疾走感のあるギターロックや、透明感のある歌声が好きな方にハマる音楽性といえるでしょう。
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。
日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。
硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!
2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。
パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。
2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。
ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。






