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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち

あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?

パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。

この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。

愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(61〜70)

BABYBABY峯田和伸

峯田和伸 – BABY BABY [ENG SUB]
BABYBABY峯田和伸

あんまり東北出身というイメージはありませんが、峯田和伸さんは山形県出身なんです。

1996年にGOING STEADYを結成、青春パンクシーンで一時代を気づきました。

バンド解散後は2003年から銀杏BOYZとして活動、当初はバンド体制でしたが、2014年の時点で正式メンバーは峯田さんのみとなり、彼のソロプロジェクトとなっています。

破天荒なライブパフォーマンスと人間味あふれるMCが魅力なんですよね!

彼はミュージシャンとしての活動に加え、俳優としても活躍しています。

魂ドライブ竹森マサユキ

カラーボトル 「魂ドライブ」 FULL
魂ドライブ竹森マサユキ

3人組ロックバンド、カラーボトルのボーカル・ギターを担当する竹森マサユキは宮城県仙台市出身、ドラムの大川”Z”純司は宮城県山元町出身です。

8thシングルとしてリリースされた「魂ドライブ」はテレビ東京系アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」オープニングテーマに起用されています。

ラフランスHAWKER 9

HAWKER 9 – ラフランス (Official Music Video)
ラフランスHAWKER 9

山形県を代表するレゲエアーティストの1人がHAWKER 9さんです。

彼は2016年にリリースしたファースト配信シングル『負けたくない』で一躍、スターに。

その後はレゲエの本場であるジャマイカにわたり、スキルを磨いていました。

そんな彼の山形愛あふれる曲には『ラフランス』があります。

こちたは山形県の特産品であるラフランスをテーマにした曲で、しかも歌詞は全編、山形弁なんですよ。

もちろん他の曲も素晴らしいのですが、山形の方はこの曲から入るのもありでしょう。

小さな光。三上ちさこ

1998年に結成されたエモコアロックバンドであるfra-foa。

そのボーカルを担当した三上ちさこさんは山形県東村山郡山辺町出身です。

2000年にマキシシングル『月と砂漠』でデビューを果たし、三上さんのはかなくも力強い歌声で着実にファンを増やしていきました。

2003年にバンドが活動休止してからはシンガーソングライターとしてソロ活動をおこない、メジャーで2枚のアルバムをリリースしています。

その後しばらくメジャーレーベルから離れますが2018年に13年振りのフルアルバム『I AM Ready!』をリリースし、それ以前より幅広い音楽性の楽曲を歌いパワフルな歌声の健在をアピールしました。

女の子は泣かない片平里菜

シンガーソングライターの片平里菜さんは福島県福島市の出身です。

2013年に『夏の夜』でメジャーデビューし、ギターブランドであるエピフォンの公認アーティストとして日本人女性で初の認定も受けた彼女。

洋楽の女性シンガーから影響を受けた作風はロックな強さもありながら、ポップで親しみやすく口ずさみたくなる曲も多いです。

恋する女の子の気持ちを描いた『女の子は泣かない』や、共感できる等身大な歌詞、独特のキュートな歌声がとっても魅力的なアーティストです!

会津磐梯山大塚文雄

民謡界を代表するシンガー、大塚文雄さんも山形県出身です。

彼は幼いころから音楽に親しんでおり、19歳の時に鈴木正夫さんに弟子入り。

26歳の時に『甲州盆唄』でデビューしました。

彼の情緒あふれる歌唱と温かい人柄は、多くの人に親しまれています。

細川たかしさんと披露したことで知られる『武田節』や、得意としている『会津磐梯山』から聴いてみてはいかがでしょうか。

その歌声が心にしみますよ。

合わせてライブ映像をチェックすれば、人柄も感じられるはずです。

さぁすけね山口岩男

山形弁ソング・山口岩男【さぁすけね】PV
さぁすけね山口岩男

山口県の方言を使用した山形弁ソング、もしくは山口弁を後世に残したいという思いから制作した山形弁保存ソングで知られているのが、山口岩男さんです。

地元の方なら彼の曲に親しんでいる方も多いのではないでしょうか。

彼は山形に関する曲を多く手掛けているのですが、中にはその地形や文化を表現したものもあるんですよ。

これから山形について詳しく知りたいと考えている方は、勉強の一環として聴いてみるのもよいかもしれません。