愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(21〜30)
いけんのか?佐久間徹(MELOGAPPA)

宮城県白石市出身のボーカリスト、佐久間徹さん。
ロックバンド「ニホンジン」のフロントマンとして2015年にメジャーデビューを果たし、プロ野球チームのCM曲などを手がけました。
現在は音楽系YouTuberユニット「MELOGAPPA」として、全国的な人気を博していますよね。
ヒット曲を短調にするなど音楽を多角的に楽しむ企画で支持を広げ、2022年には東京国際合唱コンクール映像作品部門で銀賞を受賞。
作家としても嵐やSexy Zoneに楽曲を提供し、共作曲がアニメ『NARUTO-疾風伝』のエンディングに起用されるなど、その才能は多方面にわたります。
Reason why XXX佐咲紗花

佐咲紗花は「さや姉」の愛称で呼ばれる歌手で、2009年に全日本アニソングランプリで優勝を果たしました。
『Reason why XXX』は2012年7月にリリースされたシングルで、『だから僕は、Hができない』の主題歌です。
りんごの泪和嶋慎治、鈴木研一

人間椅子は1987年に結成されたスリーピースバンドです。
ブラック・サバスを敬愛しており、サウンドも70年代ブリティッシュロックに日本語、とくに津軽弁を用いた曲が多いです。
彼らは青森出身で、それを色濃く打ち出しています。
とても文学的で、さらにテクニックもすごいです。
Get OverFRAM(Unwave)

ユニット「Unwave」のボーカルであり、シンガーソングライターとしても活動するFRAMさんは、宮城県気仙沼市出身です。
専門学校在学中の2017年3月にUnwaveを結成し音楽活動をはじめ、当初は仙台を拠点としていました。
上京後にはアルバム『Combination!』などを制作。
ソロ活動も積極的で、2022年にはゲーム作品のエンディング曲を担当したことを機に、人気TVアニメの主題歌にも次々と抜てきされています。
幼少期から培った絶対音感を武器にした楽曲制作と、透明感と力強さをあわせ持つ歌声が魅力。
2024年4月には「みなと気仙沼大使」に就任するなど、地元愛の深さも感じさせます。
時計台の下halogen

メンバー全員が2005年生まれの、宮城県出身4ピースロックバンドhalogen。
2021年の結成から地元仙台を拠点に活動し、等身大の言葉でつづる歌詞とジャンルレスなロックサウンドで注目を集めています。
彼らの実力を証明したのが、ティーンの登竜門「閃光ライオット」で成し遂げた史上初の2年連続ファイナル進出という偉業。
2023年には「宮城県高校対抗バンド合戦」でグランプリも獲得しています。
ボーカルの小野汀太さんが放つ透明感と芯のある歌声に、誠実な人柄がにじむアンサンブルが重なるサウンドはとても魅力的ですね。
優しい恋人しまも

宮城県出身のシンガーソングライター、しまもさん。
ピアノ弾き語りを中心に活動し、作詞から編曲までこなすセルフプロデュース能力の高さが魅力的です!
2017年にCDデビューを果たし、代表曲『YOU』はTikTokで6億回再生を超える大ヒットを記録。
この楽曲でフジテレビ系『ミューサタ』のエンディングテーマを獲得しました。
音楽のルーツにハードロックがあり、繊細なバラードからロックな一面までのぞかせる表現の幅広さにも注目が集まっています。
ラヴソングに騙されてまちがいさがし

仙台を拠点とする4ピースバンド、まちがいさがし。
メンバー全員が宮城県出身とされながらプロフィールは非公開という、ミステリアスな存在感が魅力です。
彼らが掲げる「自己内省音楽」というテーマのとおり、ロックを基盤としつつも感情を抑制したサウンドが心に染みわたります。
2011年のオーディションをきっかけに本格活動を開始し、4年半の休止期間をへて、現在は映像と一体になったMVをネット上で公開しています。
派手さよりも、歌詞や情景をじっくり味わいたい方にハマるバンドですよ!



