愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち
あなたは東北地方出身のミュージシャンと聴いてどなたを思い浮かべるでしょうか?
パッと思いつく人もいれば、東北出身のミュージシャンが思いつかないという方も多いかもしれません。
しかし、探してみると誰もが知るアーティストから人気のロックバンドのメンバーまで、たくさんの東北出身のミュージシャンがいるんです。
この記事では、編集部でリサーチした東北出身ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
ジャンルや年代を問わずに幅広くピックアップしましたので、ぜひさまざまなアーティストをご覧くださいね。
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愛される声と音楽!東北出身の歌手・アーティストたち(21〜30)
Reason why XXX佐咲紗花

佐咲紗花は「さや姉」の愛称で呼ばれる歌手で、2009年に全日本アニソングランプリで優勝を果たしました。
『Reason why XXX』は2012年7月にリリースされたシングルで、『だから僕は、Hができない』の主題歌です。
りんごの泪和嶋慎治、鈴木研一

人間椅子は1987年に結成されたスリーピースバンドです。
ブラック・サバスを敬愛しており、サウンドも70年代ブリティッシュロックに日本語、とくに津軽弁を用いた曲が多いです。
彼らは青森出身で、それを色濃く打ち出しています。
とても文学的で、さらにテクニックもすごいです。
クリームシチュー矢野顕子

矢野顕子さんは青森県青森市出身、アメリカ・ニューヨーク州在住のシンガーソングライターです。
テレビCMやドラマ、映画などにも多くの楽曲が使用される実力派で、1997年にリリースしたアルバムに収録されている『クリームシチュー』も、ハウス食品「クリームシチュー」のCMに起用されました。
この動画はカバーされたものです。
いけんのか?佐久間徹(MELOGAPPA)

宮城県白石市出身のボーカリスト、佐久間徹さん。
ロックバンド「ニホンジン」のフロントマンとして2015年にメジャーデビューを果たし、プロ野球チームのCM曲などを手がけました。
現在は音楽系YouTuberユニット「MELOGAPPA」として、全国的な人気を博していますよね。
ヒット曲を短調にするなど音楽を多角的に楽しむ企画で支持を広げ、2022年には東京国際合唱コンクール映像作品部門で銀賞を受賞。
作家としても嵐やSexy Zoneに楽曲を提供し、共作曲がアニメ『NARUTO-疾風伝』のエンディングに起用されるなど、その才能は多方面にわたります。
輝きの描写河田純子

河田純子さんは秋田市出身のアイドルで、東鳩オールレーズンプリンセスコンテストで準優勝を果たしたことをきっかけにデビューしました。
アイドルグループ 楽天使のメンバーでもありました。
『輝きの描写』は1989年3月にリリースされたシングルです。
キャンディ・ライン高橋瞳

歌手として活動する高橋瞳さんは宮城県塩竈市出身です。
6thシングルとしてリリースされた『キャンディ・ライン』はアニメ『銀魂』のエンディングテーマに起用されています。
また10thシングル『ウォーアイニー』も『銀魂』のエンディングテーマに起用されています。
Get OverFRAM(Unwave)

ユニット「Unwave」のボーカルであり、シンガーソングライターとしても活動するFRAMさんは、宮城県気仙沼市出身です。
専門学校在学中の2017年3月にUnwaveを結成し音楽活動をはじめ、当初は仙台を拠点としていました。
上京後にはアルバム『Combination!』などを制作。
ソロ活動も積極的で、2022年にはゲーム作品のエンディング曲を担当したことを機に、人気TVアニメの主題歌にも次々と抜てきされています。
幼少期から培った絶対音感を武器にした楽曲制作と、透明感と力強さをあわせ持つ歌声が魅力。
2024年4月には「みなと気仙沼大使」に就任するなど、地元愛の深さも感じさせます。



